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  • バンコク発:ラーメン戦争勃発!? 日本のラーメンにタイ人が大行列!

    タイラーメンに、砂糖と唐辛子、酢を入れて食べるタイ人。
    この3つの味が混ざり合ったのがタイ本来の味なのです。
    タイでは砂糖入りの緑茶がオリジナルの味です。
    バンコクには日本食レストランが数多くあり、タイ人向けにアレンジされた味も少なくありません。

    日本でもタイ料理は日本人向けにアレンジされています。タイに来たら、本場のタイ料理を味わってほしいと思うように、日本に行ったらぜひ本場のラーメンを食べて比較してほしいと思うのです。
    「日本でオリジナルのラーメンを食べてみたい」そう思うタイ人に、本場の味を味わってもらいましょう。

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2010年

■バックナンバー

タイラーメンに、砂糖と唐辛子、酢を入れて食べるタイ人。
この3つの味が混ざり合ったのがタイ本来の味なのです。
タイでは砂糖入りの緑茶がオリジナルの味です。
バンコクには日本食レストランが数多くあり、タイ人向けにアレンジされた味も少なくありません。

日本でもタイ料理は日本人向けにアレンジされています。タイに来たら、本場のタイ料理を味わってほしいと思うように、日本に行ったらぜひ本場のラーメンを食べて比較してほしいと思うのです。
「日本でオリジナルのラーメンを食べてみたい」そう思うタイ人に、本場の味を味わってもらいましょう。
日本食レストランが数多く存在するロンドンでは、寿司・てんぷらなどの日本料理はすでにこちらの生活にすっかり溶け込んでいて、私たちの想像以上に多くの日本食ファンがいます。レストランで食事をするだけではなく、食料品店で食材を買い、家で日本料理を作ることもめずらしいことではなくなりました。寿司に関していえば、私たち日本人よりも頻繁に食べているのではないでしょうか?
街中で無線LANが無料で使える「ホット・スポット」が浸透しつつあるアジアの国々。そんな彼らが日本に来て不便かつ不満に感じるのは、日本の無線LAN事情だ。ほとんどが有料であり、その上煩雑な手続きを強いられる日本の無線LANは、携帯電話と並び改善が急がれる問題になっている。
こちらスペインでは、アニメや漫画、ゲームという形で、「日本」が生活のあらゆるところでみられます。
実は、「格闘技」というスポーツに打ち込む若者たちも、サッカーほどではないながらも存在するのをみなさんご存知でしょうか。彼らにとって日本は、アメリカに続き格闘技が充実した、憧れの国なのです。
京都で外国人向けお土産品専門販売店を経営する「京都シルク株式会社」の木村和雅氏。「日本のお土産で日本の文化や素晴らしさをアピールしたい!」そんな思いで日々精力的に活動されています。今回は「YOKOSO!JAPAN大使」でもある木村氏が「お土産と観光立国・日本」についての熱い思いを語ってくださいました。
「日本のテクノロジーが世界のトップを走ってるんじゃないの?日本って、いったい、どういう国なんだい!」
日本の携帯電話システムを聞いて香港の知人が驚いて言った言葉だ。海外では当たり前の携帯電話のシムフリー。しかし、未だ日本ではシムカードの交換は出来ない状態だ。はたして携帯電話システムの「ガラパゴス化」は日本のインバウンド事業にどんな影響をもたらすのか?
6月19日(土)に年に一度の夏祭りが開催されました。
場所はフロリダのタンパにあるSt Francis of Assisi教会前の広場。お天気にも恵まれ、色々な出店も並び、広場は多くの人で賑わいました。
来場者はみんな日本式の夏祭りを楽しみ、日本への関心も高いようです。今回はその異国で行われた日本の夏祭りの様子を写真と共にリポートします。
上海万博・日本産業館一階にあり、キッコーマンが運営する1食4万円(3000元人民元)の高級料亭「紫 MURASAKI」が話題を呼んでいます。
上海ではなかなかお目にかかれない料理だけに、現地のマスコミの注目度も高く、上海万博で日本伝統の料理文化を発信する場として大変注目されています。
今回はその「紫 MURASAKI」の総支配人・柿澤 一氏に万博での状況を一問一答形式でお伺いしました。柿澤氏は、ワシントンの日本大使館で料理長も歴任した経歴の持ち主でもあります。
開演15分前、劇場入り口付近は、プログラムを見て物語の予習する人、ワインを片手に雑談に興じる人で埋め尽くされます。サドラーズ・ウェルズ劇場に集まった観客が待っているのは、シェイクスピアでもビリー・エリオットでもなく日本の歌舞伎スター、市川海老蔵なのです!
バンコクでも日本のマンガは不動の人気を誇っています。バンコクにいながらにして感じることは、アニメ好きは世界共通だということ。キャラクターを模してステッカーを作成したり、趣味でマンガを描くアニメ人口は思った以上に多そうです。
「大好きな森林を大好きな英語で案内したい!」ずっとそう考えていました。その思いが実現できる知床へ夫の転勤で住むことができたのは本当に幸運でした。
旅行作家としてアジアなど世界を旅する下川裕治氏は、1年の多くを海外で過ごす。日本へ海外からの渡航者数も増え、身近になってきたインバウンドを独自の視点で、ユーモラスに読み解いていきます。
シンガポール在住日本人向け無料情報誌「マンゴスティン倶楽部」で知られている Minook International (S) Pte Ltd(所在:シンガポール/代表:鈴木康子氏)は、2010年4月5日、英語(一部中国語)のフリーペーパー「WATTENTION(和テンション)」を発刊しました。
昨年の夏から、鎌倉での生活をドイツ語で綴ったブログを書いています。逗子の花火大会や横浜の夜景、東京のクリスマスイルミネーションに鎌倉宮の豆まきの様子など、写真をたくさんのせて、ぱっと見て「日本って面白い!」と思ってもらえるブログ作りを心がけています。
台湾では、中華式のラーメンとは別に、かなり以前から日式ラーメンがありますが、ここのところ変化が起きているのです。
台湾の旅行会社が倒産した。日本向けに富裕層を手がけていたのだが、訪日観光はビザの解禁によって伸びているはずなのに、なぜ倒産したのか? その真実を垣間見る。
篠山の伝統的な景観や文化は、古民家再生の取り組みにより、さらに魅力が高まり、日本人だけでなく外国人観光客にとっても魅力的なものになりつつあるのではないかと思っています。
3月26日、在上海日本国領事館・総領事公邸では、上海万博を間近に控えた上海の皆さんに日本の文化・食・観光をよりよく知ってもらい、さらには日中間の交流促進を目的に、日本観光・食品フェアーが開催されました。
パリのオペラ座界隈にある日本食レストランには、最近では、ほとんどがフランス人という盛況ぶり。ランチタイムには、入り口に長蛇の列ができることも珍しくありません。
今では世界中で大人気の日本食ですが、その人気振りはここ、オーストラリアでも例外ではありません。
マレーシアは、アジアの中でも日本への関心が強い国のひとつである、といえるかもしれません。
3月27−28日の2日間、「DIYジャパントラベルガイドブック&セミナー」がリャンコート・ショッピングモールに併設したホテルクラーキーで開催された。
さまざまな批判に晒されている。3月11日に開港した茨城空港である。建設当初からその収益構造が疑問視されてい た。日本という、それほど広くない国に98もの空港が必要なのか……。
個人ベースでインバウンドに取り組んでいる読者の方々から、楽しい報告を毎月アップしていきます。
山田 拓(やまだ たく)
旅行作家としてアジアなど世界を旅する下川裕治氏は、1年の多くを海外で過ごす。日本へ海外からの渡航者数も増え、身近になってきたインバウンドを独自の視点で、ユーモラスに読み解いていきます。月1回の更新で連載します。
1976年、東京都生まれ。旅行会社の添乗員として、日本や海外を駆け回る。その後ホテルの支配人等を経て現在は、山谷で外国人観光客をターゲットにした居酒屋を運営。総合旅行業務取扱主任者。
旅行作家としてアジアなど世界を旅する下川裕治氏は、1年の多くを海外で過ごす。日本へ海外からの渡航者数も増え、身近になってきたインバウンドを独自の視点で、ユーモラスに読み解いていきます。 月1回の更新で連載します。
旅行作家としてアジアなど世界を旅する下川裕治氏は、1年の多くを海外で過ごす。日本へ海外からの渡航者数も増え、身近になってきたインバウンドを独自の視点で、ユーモラスに読み解いていきます。 月1回の更新で連載します。

2009年

「昭和」という時代感覚へのノスタルジー・ブームが盛り上がっている。団塊世代のリタイアなど社会的背景があるものの、心の奥底には「活力に溢れた時代」への憧憬があるようにも思う。明治時代から歴史を刻んできたこの国の鉄道は、その車輪で社会を牽引しながら、人々の悲喜交々の挑戦と努力の経過を傍らで見つめてきたのだ。今、本格的インバウンドの時代を迎え、それぞれの鉄道会社にはどんな風景が見えているのだろうか。シリーズ「外国人旅行者と鉄道会社の取組を追う」、第3回は国内2位、関東最長の路線網を誇る東武鉄道のフィルターを通して未来の予感に迫りたい。
「人口減少」の問題がいよいよ様々な場面に具体的な影響として出始めてきた。戦後、ひたすら成長してきたこの国のカタチも変化する局面に移ってきたようだ。インバウンドのパワーを借りて交流人口を増加させることで、社会的・経済的なダメージを最小限に食い止めようとする機運は、地域を支える鉄道会社にも少なくない影響を与え始めていると思われる。
全地球的な経済危機と円高の影響、そして新型インフルエンザの影響も拍車をかけたのだろうか、『インバウンドはもう駄目だね』という諦めにも近い声を最近聞くことが多い。急激にそのムードが盛り下がってきている雰囲気を否定はしない。
国内外で「日本流・日本でのウエディング」に注目が高まっている。神前結婚式を挙げる有名人の影響や最近の「和への回帰」から、昨年行われた結婚式の約18%が神前結婚式だった。


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