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第48回やまとごころ勉強会サマリーレポート

NHKしごとの基礎英語でもおなじみ
ルース・ジャーマン「ルーシー先生」が語る
グローバル層にむけた
「効果的な日本の魅力の発信方法」

株式会社ジャーマン・インターナショナル
CEO ルース・マリー・ジャーマン氏

株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔

日時 2016年9月9日(金) 15:00~17:30
場所 東北新社 映像テクノアカデミア セミナールーム
主催 株式会社やまとごころ
登壇者 株式会社ジャーマン・インターナショナル CEO ルース・マリー・ジャーマン氏
株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔

 

 

 

 

一部

株式会社ジャーマン・インターナショナル CEO ルース・マリー・ジャーマン氏

1.グローバル層の増加見込み

2.グローバル層=良い顧客

3.グローバル層誘致に社内の調整が必要。御社で問題となりそうな点は?

4.日本人に対してどのような発信プロセスを取り入れているのか?

5.御社のフック(オンリーワン)は?

6.グローバル層を発見

7.グローバル層を誘致

8.発信ツールの事例

 

第二部 対談&質疑応答

株式会社ジャーマン・インターナショナル CEO ルース・マリー・ジャーマン氏
株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔

懇親会

ルーシー先生にも懇親会にご参加いただき、皆さんそれぞれ思い思いにルーシー先生に質問をされたりと、終始和気あいあいとした雰囲気で進みました。

 

【編集後記】
ハワイ育ちのルーシー先生。
現在の日本の外国人観光客を受けれいている様子は、昔のハワイを見ているようだとおっしゃいます。今でこそ世界有数の観光地であるハワイですが、受け入れを始めた当初は、やはり観光客を受け入れることに抵抗があったとか。それでも、ハワイでは「観光客は自分たちに仕事をくれる人たち」という認識をもって、島全体で観光客の歓迎を始めたそうです。
そんなハワイで育たれたご経験をもとに、現在の日本でできること、また”グローバル層”というルーシー先生の造語ですが、国籍は関係なく、年収1500万円以上、プロフェッショナルで部長・課長以上、インターナショナルな環境で働いており、英語が通じる人たちに、いかに自分たちの魅力を売っていくのか。
また、ターゲティングの際、自分たちでどういった顧客がほしいかという「決め事」。それを尊重した上で、どのようにアプローチしていくのか。

受け入れ側が無理するのではなく、お互いwin-winになる方法を外国人ならではの視点で、惜しみなく情報提供をしてくださいました!(文責:立川沙織)

当日の開催概要はこちら▶︎http://www.yamatogokoro-ac.jp/program/20160909/

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