「インバウンドイベント」一覧ページ

新着インバウンドイベント

  • 第12回やまとごころ勉強会&交流会
    観光カリスマ 山田桂一郎氏が語る「世界トップレベルの観光ノウハウ」とは?

    今回のやまとごころ勉強&交流会は、スイスから日本に滞在中の山田桂一郎氏に、過密なスケジュールの合間を縫ってご講演いただきました。

    山田氏は1987年からツェルマット観光局で日本人対応のインフォメーションなどを担当された後、日本語インフォメーションセンターJTIC. SWISSを創設、さらに環境省環境カウンセラー、日本エコツーリズム理事、まちづくり観光研究所主任研究員としても活躍を続け、2005年には内閣府、国土交通省、農林水産省認定の観光カリスマに選出されました。

    講演は『~選ばれ続ける観光・リゾート地とは~ 「勝ち残る!」のではなく「価値残る!」ために』と題し、観光立国スイスと日本の各地での経験に裏付けられたビジョンの下で、鋭い分析力を用いながら、長期にわたってお客様に選んでもらうための具体的な提言が行なわれました。

    この記事を読む

■バックナンバー

2010年8月

今回のやまとごころ勉強&交流会は、スイスから日本に滞在中の山田桂一郎氏に、過密なスケジュールの合間を縫ってご講演いただきました。

山田氏は1987年からツェルマット観光局で日本人対応のインフォメーションなどを担当された後、日本語インフォメーションセンターJTIC. SWISSを創設、さらに環境省環境カウンセラー、日本エコツーリズム理事、まちづくり観光研究所主任研究員としても活躍を続け、2005年には内閣府、国土交通省、農林水産省認定の観光カリスマに選出されました。

講演は『~選ばれ続ける観光・リゾート地とは~ 「勝ち残る!」のではなく「価値残る!」ために』と題し、観光立国スイスと日本の各地での経験に裏付けられたビジョンの下で、鋭い分析力を用いながら、長期にわたってお客様に選んでもらうための具体的な提言が行なわれました。

2010年7月

今回の講演は、参加者20名程度という主催者村田成至氏の当初の予想を大幅に超え、50名以上を迎えて開催されました。ウェディング業界のインバウンドへの関心の高さが伺えます。
今回のやまとごころ勉強会のスペシャルスピーカーは日中両国を舞台に活躍する沈焱氏です。
1990年に初来日、日本の大学で学んだ後2002年に株式会社チャイナ・インベストメント・マネジメントを設立、2009年には株式会社日本之窓国際旅行を設立され現在に至っています。
講演では流暢な日本語で、中国人旅行者集客のためのポイントをわかりやすく解説してくださいました。
6月16日(水)、北青山のクロスコープセミナールームにて、中国人観光客への販売、接客の講習会が開催されました。第1部は「中国人観光客対応の実情」と題して「中国の文化」、「生活習慣」などを交えながら、増加する中国人観光客への対応の仕方について、第2部は「中国人観光客への販売接客術」と題し、中国人観光客を想定したロールプレイングを取り入れた実践的なマナー研修が行われました。
最近、日本のメディアでも取り上げられているが、中国人投資家による日本の不動産購入の動きが活発化しています。中国人富裕層向けに、訪日不動産見学ツアーの企画・実施をしている、株式会社日本之窓国際旅行 常務取締役 沈 焱(シン・エン) 氏(株式会社チャイナ・インベストメント・マネジメント 代表取締役CEO 兼務)に中国不動産ビジネス成功のポイントを講演いただきました。
「MICEのプロが分かりやすく解説する海外先進国のノウハウ」と題した今回のセミナーは大きく分けて3部構成。第1部にハワイ、第2部にドイツの事例が紹介され、最後には講師のお2人が参加したパネルディスカッションが行われました。
また講演の合間には、協賛企業のプレゼンテーションが、セミナー終了後には協賛企業商談会も行われるなど、非常に密度の濃いイベントとなりました。
7月8日、新宿区立四谷区民ホールにて、弊社主催の第1回インバウンドビジネスフォーラムが開かれました。
中国市場が著しい変化を続けるなか、本フォーラムでは様々な業種でインバウンドビジネスの最前線に立っておられる方々から最新の情報をお話しいただきました。

2010年6月

今年で12回目を迎えた「ショートショート・フィルム・フェスティバル&アジア2010(SSFF&ASIA2010)」(6/10~13,16~20)の一環としてこのシンポジウムは開催されました。
SSFF&ASIAは、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭で「ジャパン部門」「ストップ!温暖化部門」「旅シヨーット!プロジェクト」「ミュージックShortクリエイティブ部門」の4つの部門があります。
テーマはMICE。なかでも「I」に当たるインセンティブ――特別報奨旅行は国や地域によって意味合いが変わり、対応策も違ってきます。現在ある施設やホテル、素材にいかに付加価値をつけ「ユニークベニュー」とし、その時、その人のための特別な、唯一無二のものとするためには何が必要なのか…。
今回の勉強会のスペシャルスピーカーにはストラテジック・デシジョン・イニシアティブ株式会社(SDI)取締役谷村真氏をお迎えしました。谷村氏は中国をはじめとする新興諸国に進出する日系企業のリサーチやコンサルティングを行い、さらにSDIの中国人向け日本情報ポータルサイト「Japan在線」には、その立ち上げから携わっておられます。
訪日中国人のビザ発給条件緩和にともない、今後益々増加が予想される訪日中国人観光客。
観光立国を目指すわが国にとって、ドル箱とされる中国人観光客だが、その中国人の購買特性を踏まえた販売手法はまだまだ確立されたものとは言い難い。
まだまだ知られていない中国人インバウンドに関する集客&売上向上につながるヒントをお伝えします。

2010年5月

第9回やまとごころ勉強会では、ますます活気を帯びる中国市場に焦点を当て、中国メディアの理解と信頼を得ていかに有効なPRを行なうかをテーマに、共同ピーアール株式会社第一開発局中国室室長の堅田勝伸氏にご講演いただきました。
中国や韓国などアジアを中心に、産業として一層の注目を浴びているインバウンド。今後、インバウンドのさらなる発展と拡大に向け、地域と産業はどのように取り組むべきか。今後の課題やポイントについて取り上げ、また業界とのビジネス・マッチングを図った「国際観光セミナー&商談会2010」をレポートします。

2010年4月

財団法人日本交通公社が主催する第11回観光文化セミナーでは、平城遷都1300年記念事業協会チーフプロデューサー 福井昌平氏を講師に迎え、平城遷都1300年祭の意義、特色、魅力を詳しく紹介しつつ日本の活性化を考える講演が行なわれました。

2010年3月

内需構造に問題を抱える日本にとって、アジアからの訪日旅行者、特に富裕層と呼ばれる旅行者が持つお買物パワーは、大きな期待と注目の的となっています。
有限会社サクラホテルは3月20日(土)、外国人ゲスト向けの交流イベントを開催しました。グループ会社の株式会社サクラハウスで外国人専用のシェアハウスなども運営している同社は定期的に様々な交流イベントをゲスト向けに企画しており、日本の文化を肌で感じ楽しんでもらう場を多国籍なゲストに提供しています。
3月11日、東洋大学において上記のシンポジウムが開催されました。基調講演および特別講演に引き続き、国内のモデル地域の取組み事例の紹介、パネルディスカッションと盛りだくさんの内容でした。
海外での日本ファッション人気の現状や、彼らのファッションに対する生の声を取材して参りました。
インバウンドを担う地方は、まずは、地域発の観光・集客サービスが、経済活動として定着・継続する必要があります。そのためには、実践的な秘訣があるのでしょうか。株式会社リクルート 旅行カンパニー じゃらんリサーチセンター センター長の沢登次彦氏の講演を取材し、地域の観光関連事業者における大きな課題である商品流通に向け、商品の造成やPR手法など、効果的な情報発信の技術について紹介します。

2010年2月

2月23日~26日に東京ビッグサイトで、アジア最大級のホスピタリティとフードサービスの合同展示会が行われました。8万7000人を越す多くの来場者があり、業界注目の大イベントです。今年は観光特別セッションの中で、観光庁長官の溝畑宏氏を迎え、政府が観光立国に向けてどのようにすすめていくのか、その方向性を取材しました。
2003年のVJC開始以来、これまで欧州・アジア市場などで様々なプロモーションが行われ、盛り上がりを見せてきました。ビジット・ジャパン・イヤー(VJY)としてVJCの最終年を今年迎えるにあたり、各市場の最新の動向、注目マーケットセグメント、VJYの取り組みやその成果について、JNTO海外事務所等からの報告を伺って参りました。会場は約400名の来場者で賑わいを見せ、インバウンドに対する各業界からの熱い期待を感じさせるフォーラムとなりました。
2月5日(金)に開催された中国訪日旅行市場について「中国人観光客誘致における横浜の地域ブランディングとは」に行って参りました。

2010年1月

1月31日(日)に開催された亜細亜大学経営研究所 特別シンポジウム 「ホスピタリティ産業と人材像」に行って参りました。
1月30日(土)に開催された日本発の人気キャラクター「モンチッチ」と「エアギタージャパン」がキデイランド原宿店店頭で共演!!に行って参りました。
1月15日(水)に開催された2010年度中国旅行懇話会・中国連絡協議会に行って参りました。


バックナンバー