第8回やまとごころフォーラム × 東北インバウンドサミット in 東京 『地方創生・インバウンド最前線に学ぶ』地域のインバウンド力を高める「個」の連携

概要OVERVIEW

インバウンドの最新情報をお届けする“やまとごころフォーラム”。第8回のテーマは、「地方創生・インバウンド最前線に学ぶ」。
地域のインバウンド力を高める「個」の連携事例をお伝えします。国は地方創生に向け、何を考えどんな一手を打ち出そうとしているのか。地域全体で取り組むことでの成功をおさめている海外の事例や、圧倒的な企画力で集客する東北の仕掛け、新しい取り組みなどもご紹介します。
最前線の情報を共有させていただくことで、皆様のインバウンドビジネスの成果に繋げるための内容をお届けします。

日時
2017年3月3日(金)
14:30(開場14:00)~18:00
場所
フラクシア品川クリスタルスクエア ホールA
〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア2階
JR品川駅港南口から徒歩8分
【地図】
主催
株式会社やまとごころ
共催
一般社団法人 東北インアウトバウンド連合
協賛
株式会社モリサワ
後援
東京海上日動火災保険株式会社
株式会社ジェイアール東日本企画
青森銀行  秋田銀行  七十七銀行  
岩手銀行  山形銀行  東邦銀行
日本政策投資銀行  新生銀行
参加費
フォーラム 2,000円 / 懇親会 4,000円

プログラムPROGRAM

14:00~14:30

受付     

14:30~14:35

主催者からのご案内

14:35~14:55

「国としての地方創生の取り組み(仮)」

日本政府観光局(JNTO)理事 吉田晶子氏

14:55~15:15

「地域事例に見る、インバウンド最新動向」

株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔

15:15~16:15

東北インバウンドサミット in 東京 〜地方インバウンドの未来〜

東北インバウンドの最前線で活躍する若獅子達が東京に集結!
地方だからこそできる取り組のリアルな現状、そして未来を語ります。


〈一般社団法人東北インアウトバウンド連合とは〉
平成28年、東北を拠点に活動する15人の有志が集まり一般社団法人を設立。「東北に人を呼ぶ(インバウンド)」「東北のいい物を発信する(アウトバウンド)」「東北の地域課題を解決する」「東北で人材を育成する」を基本目標に掲げ、主にインバウンドやDMOに伴うコンサルティング・ツアー造成・宣伝広告・語学研修等、様々なサポート事業を積極的に展開している。又、東北6県を中心に「東北観光案内所」の立ち上げを計画中。訪日外国人観光客にリアルに寄り添うサービスをスタートさせ、東北への誘客増及び周遊に繋げて行く。


プレゼンター:
・東北インアウトバウンド連合 理事長/たびすけ合同会社西谷 代表 西谷雷佐 氏


・東北インアウトバウンド連合 副理事長/株式会社VISIT東北 代表取締役 齊藤良太 氏


・東北インアウトバウンド連合 副理事長/株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井亮太郎 氏


・東北インアウトバウンド連合 専務理事/アトラク東北株式会社 代表取締役 後藤光正 氏


・東北インアウトバウンド連合 理事/株式会社47プランニング 代表取締役 鈴木賢治 氏

16:15~16:35

休憩     

16:35~17:05

「観光立国の正体」

JTIC SWISS 代表 山田桂一郎氏

17:05~17:45

パネルディスカッション

<モデレーター>
・株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔


<パネリスト>
・JNTO 理事 吉田晶子氏
・JTIC SWISS 代表 山田桂一郎氏
・東北インアウトバウンド連合 理事長/たびすけ合同会社西谷 代表 西谷雷佐氏
・雪国観光圏 代表理事/株式会社いせん 代表取締役 井口智裕氏

17:45~17:55

閉会の挨拶

株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔

18:00~19:30

懇親会    

講師LECTURER

日本政府観光局(JNTO) 理事

吉田 晶子

1988年京都大学法学部卒、ニューヨーク大学法学修士。1988年運輸省(現 国土交通省)入省後、関東運輸局企画部地域交通企画課長、航空局監理部航空事業課専門官を経て国際観光振興会(現 国際観光振興機構)ニューヨーク観光宣伝事務所次長。その後、近畿運輸局企画観光部長、海事局総務課危機管理室長、海事局海事人材政策課長、IOPCF(本部:英国)法務審議官を歴任し、2015年8月より現職。

株式会社やまとごころ 代表取締役

村山 慶輔

兵庫県神戸市生まれ。ウィスコンシン大学マディソン校卒。大学卒業後、インドで半年間のインターンシップを経て、2000~06年、アクセンチュア勤務。退社後インバウンド観光に特化したB to Bサイト「やまとごころ.jp」を立ち上げ、現在は企業・自治体向けに情報発信、教育・研修、コンサルティングなどを提供中。インバウンドビジネスの専門家として、国内外各種メディアへ出演の他、インバウンド関連諸団体の理事を多数兼任。近著に「インバウンドビジネス入門講座 第2版 訪日外国人観光攻略ガイド(翔泳社)」がある。

たびすけ合同会社西谷 代表

西谷 雷佐

青森県弘前市出身。高校卒業後、アメリカミネソタ州立大学で心理学とコミュニケーション学を学ぶ。大学卒業後、旅行代理店・専門学校講師を経て2011年に日本商工会議所青年部第8回全国ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞。それをきっかけに着地型観光に特化した旅行会社たびすけを2012年に創業、現在に至る。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」「津軽ひろさき雪かき検定」など地域の暮らしぶりに根差したツアーを多数実施。地域コンサルティングとして年80回程の講演活動も行っている。

株式会社ライフブリッジ 代表取締役

櫻井 亮太郎

仙台市出身。中学卒業後に単身渡米。英国リッチモンド大学 国際経営学科卒業。10年間の海外生活を経て1999年に帰国。外資系金融機関での勤務後、2006年に故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立。カタカナを読むだけで発音が上達し、売上アップにつながる独自開発の『カタカナ接客英語・中国語・韓国語』、地域の魅力をSNSを通じて世界に伝えるインバウンドプロモーション、外国人の目線に立った8カ国語での翻訳等、世界各国での長年の経験を生かしながら生まれ育った日本の魅力を世界へ発信し続けている。

株式会社VISIT東北 代表取締役

齊藤 良太

宮城県仙台市出身。宮城県内の高校卒業後に米国大学へ留学し、卒業後は国内大手IT企業、大手外資系IT企業、国内大手人材企業にて営業・マーケティング・事業開発の経験を経て数多くの功績を残す。専門領域は、高度ITを活用したビッグデータ解析、デジタルマーケティング、インバウンド(訪日観光)コンサルティング等。2016年1月5日に東北をインバウンド(訪日観光)で盛り上げることをミッションに、国内大手人材企業より出資を受け、株式会社VISIT東北を宮城県仙台市に設立し代表取締役に就任。専門知識を活かして、行政・関連団体・観光事業者と連携をしながら様々なプロジェクトを推進中。民間発の訪東北WEBメディアの"tohoku365Project"の発起人、韓国⇔東北の専用OnlineTravel Platform ”TOHOKURO”の発起人として活躍中。

アトラク東北株式会社 代表取締役

後藤 光正

宮城県出身。仙台生まれの仙台育ち。大学を卒業後、旅行会社にて企画営業として国内外をめぐる。その後広告企画会社にて観光業の経験を活かし地域活性化、地域キャラクター、商品プロモーション、販売促進など幅広く活動。のべ4000人以上が参加する地域コミュニティ「センダイ自由大学」をプロデュースするなど地域住民を巻き込んだ地域ブランディングが得意。2016年1月、東北インバウンド観光促進を通じた東北発展を目的に自身の観光業と広告業の経験を融合させ「東北の魅力(Attraction)を世界へガイドする」インバウンド観光プロデュース会社アトラク東北株式会社を設立。地元を自慢する人を増やし、自分たちのまちを自分たちで作る観光づくり・商品づくり・人づくりを支援する観光地域づくりを推進。

株式会社47プランニング 代表取締役

鈴木 賢治

1982年生まれ、福島県いわき市出身。大学卒業後、イベント会社を経て2009年、(株)47PLANNINGを創業。東日本大震災が発生し実家も全壊する中、福島県いわき市駅前に復興飲食店街の夜明け市場を設立。空きシャッター街を年間10万人訪れる場所に再生する。現在、北海道から沖縄まで、全国各地の商業施設の運営や街作りに携わり、地域の魅力を最大化することで、観光人口、交流人口を増やし、47都道府県を活性化することに情熱を注いでいる。EO東北第2期会長。

JTIC SWISS 代表

山田 桂一郎

「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」として、これまでのヨーロッパを中心とした環境保全と世界各地におけるプログラム・ツアーの実施と観光・集客交流の事業化、マーケティングの経験を活かし、地域・観光振興に関する講演やセミナーを全国で開催。国内では地域振興・再生のコンサルタントとして様々な事業化を進め、多方面で積極的に活動を展開し、多くの実質的な成果と結果を残す。最近は、民間企業やNPO法人の他にも多くの省庁や地方自治体、行政団体の委員、プロデューサー、コーディネイター、アドバイザーを務め、大学や高等教育機関での講師も行っている。近著に「観光立国の正体(新潮新書)」(共著藻谷浩介氏)がある。

雪国観光圏 代表理事/株式会社いせん 代表取締役

井口 智裕

1973年新潟県南魚沼郡湯沢町生まれ。Eastern Washington University経営学部マーケティング科卒業。旅館の4代目として家業を継ぎ、2005年「越後湯澤HATAGO井仙」をリニューアル。2008年に周辺7市町村で構成する「雪国観光圏」をプランナーとして立ち上げ、運営に尽力し、観光庁の観光産業検討会議の委員も務める。2013年一般社団法人雪国観光圏を設立し、代表理事に就任。観光品質基準、人材教育、CSR事業など広域観光圏事業を中核的に推進している。著書に「ユキマロゲ経営理論(2013年、柏艪舎)」。

協賛SPONSORS

モリサワ

後援SUPPORTING COMPANIES

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