通訳案内士イベント取材レポート 一覧ページ

通訳案内士取材レポート

  • 通訳案内士研修の高度化に関する検討会

    訪日外国人旅行者数3000万人時代を見据え、多様化・高度化する外国人旅行者のニーズに対応できる通訳案内士の育成を目的に、観光庁による有資格者を対象にした「実践派通訳案内士育成シンポジウム」が開催されました。

    萩村昌代氏(社団法人日本観光通訳協会前副会長)が進行役を務め、開会の挨拶では、新垣慶太氏(観光庁 観光地域振興部 観光資源課長)より東日本大震災から1年を迎えた日本から世界へ「感謝」を伝える"Japan. Thank You."キャンペーンや、東北観光博への取組みが紹介され、観光で日本を元気にすることを最前線で海外の方々へお伝えする、重要な役割を担っていただきたいとお話がありました。

    閉会の挨拶では、松本美江氏(協同組合 全日本通訳案内士連盟JFG副理事長)より次世代を支えていく新しい有資格者が、これ以上ないどん底の状況で様々な新しい試みや開発をしていく力を感じ、私たちがこれからもプロとしての努力を続けていけば、この資格の優位性は必ず保持できるでしょうという言葉で締めくくられました。

    この記事を読む

■バックナンバー

2012年

通訳案内士イベント
訪日外国人旅行者数3000万人時代を見据え、多様化・高度化する外国人旅行者のニーズに対応できる通訳案内士の育成を目的に、観光庁による有資格者を対象にした「実践派通訳案内士育成シンポジウム」が開催されました。

萩村昌代氏(社団法人日本観光通訳協会前副会長)が進行役を務め、開会の挨拶では、新垣慶太氏(観光庁 観光地域振興部 観光資源課長)より東日本大震災から1年を迎えた日本から世界へ「感謝」を伝える"Japan. Thank You."キャンペーンや、東北観光博への取組みが紹介され、観光で日本を元気にすることを最前線で海外の方々へお伝えする、重要な役割を担っていただきたいとお話がありました。

閉会の挨拶では、松本美江氏(協同組合 全日本通訳案内士連盟JFG副理事長)より次世代を支えていく新しい有資格者が、これ以上ないどん底の状況で様々な新しい試みや開発をしていく力を感じ、私たちがこれからもプロとしての努力を続けていけば、この資格の優位性は必ず保持できるでしょうという言葉で締めくくられました。

2011年

通訳案内士イベント
NPO法人文化体験交流塾(IJCEE)は、3月11日の「東北地方太平洋沖地震」の発生を受けて、通訳案内士は今後、地震や放射能などについて海外の人々に正確な知識にもとづいた説明を行うことが必要であるとの見地から緊急セミナーを開催しました。本セミナーでは、都立アイソトープ総合研究所での勤務経験を持つ、東京都立産業技術研究センター フェロー伊瀬洋昭氏による講演、ならびに震災発生後のIJCEEの取り組みについての報告が行われました。
通訳案内士イベント
東日本大震災の影響で、日本の産業は深刻な打撃を受けています。観光業においても海外からのツアーのほとんどがキャンセルされ、訪日外国人客は激減しています。
こうした現状に対処しようと通訳案内士辻村聖子氏と矢木野さか恵氏の呼びかけで、通訳案内士と危機管理について考える集まりが開かれました。これは、ガイド団体の枠組みにとらわれずに参加が呼びかけられた催しで、震災当日にツアーを担当した通訳案内士の報告のほか、通訳案内士を派遣する企業も出席し意見が寄せられました。

2010年

通訳案内士イベント
11月16日、観光庁は第1回 「通訳案内士研修の高度化に関する検討会」を開催しました。
本年度、外国人旅行者を受け入れる環境整備の一環として、高度な専門性を持つ通訳案内士を育成することを目的に、観光庁は「通訳案内士専門性研修支援事業」を実施します。
この事業の中で、「通訳案内士専門性研修」を実施するとともに、研修の内容を精査し効果的な研修制度のあり方を議論する場として「通訳案内士研修の高度化に関する検討会」を設けます。この検討会は今年度内に計3回開催される予定です。
通訳案内士イベント
通訳案内士制度の見直しに向けた「通訳案内士のあり方に関する検討会」では、今回、観光庁から新制度案として従来の通訳案内士に加え、これを補完する新ガイドの導入が提案されました。
通訳案内士イベント
これからの通訳案内士制度について考える「通訳案内士のあり方に関する検討会」が開催されました。
通訳案内士イベント
日本文化体験交流塾主催の、今年の通訳案内士合格者を主な対象とした特別セミナー「通訳案内士を取り巻く状況と期待」(旅行会社などの声を聞く)が開かれました。

2009年

通訳案内士イベント
前回7月末の開催に引き続き、第3回「通訳案内士のあり方に関する検討会」が開かれました。今回の検討会では、訪日外国人旅行者の利便性から考えた通訳案内士の役割が主要な論点となりました。
通訳案内士イベント
ビジット・ジャパン・キャンペーンの展開で順調な増加を続けてきた訪日外国人旅行者数も、昨年からの景気低迷、円高、新型インフルエンザの影響を受けて昨年8月以来、前年比が12ヶ月連続して減少しています。 しかし、今後は燃油サーチャージ値下げ、静岡空港開港、韓国での格安旅行販売、中国個人旅行者への観光ビザ発給、フランス、アメリカでの日本文化・日本食ブーム、日本―カナダ間航空座席数の増加等明るい要因も出てきました。
通訳案内士イベント
JGAが毎月開催している研修会は、今回舩山龍二氏を講師に招き一般に公開されました。旅行業界で長年にわたり活躍を続けておられる舩山氏が、日本の観光行政の歴史を紐解きながら、インバウンドの今後についてお話しくださいました。
通訳案内士イベント
2009年6月26日、第1回 「通訳案内士のあり方に関する検討会」が観光庁主催で行われました。ボランティアガイドの2団体、地域限定通訳案内士試験を実施している2自治体、通訳案内士試験業務を実施している組織の計5団体からそれぞれの現状、課題、対応策について発表がありました。
通訳案内士イベント
2009年1月27日、第三回 「通訳案内士のあり方に関する懇談会」が観光庁主催で行われました。ボランティアガイドの2団体、地域限定通訳案内士試験を実施している2自治体、通訳案内士試験業務を実施している組織の計5団体からそれぞれの現状、課題、対応策について発表がありました。

2008年

通訳案内士イベント
2008年12月11日(木)、「第二回通訳案内士のあり方に関する懇談会」が観光庁主催で行われました。通訳案内士を手配する側である観光・ホテル業界の4つの団体から、それぞれの活動や通訳案内士の発注状況、課題などについて発表が行われました。
通訳案内士イベント
2008年12月7日(日)に開催された「M's勉強会」に参加してきました。 「M's勉強会」とは通訳ガイド歴40年以上のベテランガイド丹野氏が始めた通訳案内士のための勉強会です。
通訳案内士イベント
2008年11月19日、「第一回通訳案内士のあり方に関する懇談会」が観光庁主催で行われました。5つのガイド団体から、それぞれの活動や課題が発表されました。