インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(7/1~7/7) 

1位

手ぶら観光サービスの充実で、訪日客の観光を後押し

宿泊施設へのチェックイン前やチェックアウト後に、大荷物を抱えたまま街中をウロウロ、といった問題を解消する、「手ぶら観光」サービスがいま注目を集めている。

リムジンバスを運営する東京空港交通と佐川急便が共同で運営する「プレミアムハンズフリーパッケージ」というサービスでは、利用客は、帰国日に、東京駅や東京スカイツリーなどの観光地にあるサービスセンターに荷物を預け、手ぶらで自由に観光することができ、観光後は、最寄りのバス停からリムジンバスで成田空港へと向かい、預けた荷物を空港で受け取ることができる。

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2位 

訪日リピーターの台湾人女性、この夏行きたいのは「北海道」、体験したいのは…

 台湾・香港人向けの訪日観光情報サイトとしてNo.1のユニークユーザー数を持つ「樂吃購(ラーチーゴー)」が行なったリピーター向けのユーザーアンケートによると、台湾人女性のこの夏一番行きたい日本の場所は、「北海道」だという。

回答を寄せたのは2回以上の訪日経験のある20〜30代の台湾人女性1,528 名で、リピーター率が高ければ高いほど、地方への興味が広がっていることがわかり興味深い。

訪日回数6回以上のリピーター上級者では、5位に青森県が入った。また、青森で特に訪れたい場所としては、奥入瀬渓流、青森美術館、青函トンネル、青森ねぶた祭が人気を集めた。

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3位

化粧品だけでない、子供服もインバウンド消費に貢献。6月百貨店売上速報 

7月1日、百貨店大手5社が2017年6月の売上速報を発表、全社で、前年実績を上回った。

免税売上は、引き続き大阪を中心に好調だ。あべのハルカスでは、化粧品だけでなく、子供服も売り上げを伸ばし、対前年比約5倍に、化粧品やジュエリーが好調な阪急阪神百貨店では、約5割増、大丸松坂屋百貨店でも、化粧品、ラグジュアリーブランドが好調で47%増。

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4位 

星野リゾート、MATCHAと資本業務提携。訪日客誘客に向けて情報発信

 訪日旅行者向けWebマガジン「MATCHA」を運営する株式会社MATCHAは、リゾート施設や温泉旅館などを運営する星野リゾートと、訪日客の誘客に向けて、資本業務提携を行うことを発表した。

今回の提携により、日本全国の星野リゾート施設は、その周辺施設を連携して、訪日客向けWebマガジン「MATCHA」を通して海外へ積極的に情報発信することが可能になる。 

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5位 

暮らす人目線の「世界一住みやすい都市ランキング」で、東京が3年連続1位に!

英国のグローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」が「世界で最も住みやすい都市25」の2017年版を発表した。東京は2015年から3年連続でトップの座についた。東京以外にも、京都が12位、福岡が14位にランクインしている。

東京は、都市生活の便利さと細やかな営みが両立しているとの評価を得て1位に輝いた。

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