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インバウンド注目ニュースTOP5(7/22~7/28)

2017.07.29

1位

トリップアドバイザー「旅好きが選ぶ!工場見学&社会科見学 ランキング 2017」を発表。訪日客のコメントも多数投稿!

世界最大の旅行サイトトリップアドバイザー株式会社は、「旅好きが選ぶ!工場見学&社会科見学ランキング2017」を発表した。

今年のランキングでは、1位『トヨタ産業技術記念館』(愛知県名古屋市)、2位『JAL工場見学 Sky Museum』(東京都大田区)、3位『サントリー山崎蒸溜所』(大阪府島本町)となり、上位3位は昨年と同様の顔ぶれとなった。

1位の『トヨタ産業技術記念館』、3位の『サントリー山崎蒸溜所』、6位の『インスタントラーメン発明記念館』(大阪府池田市)などの施設は、コメントの約半数が外国語で投稿されており、「Must visit!(絶対訪れるべき!)」「Memorable trip!(印象に残る体験!)」「Very fun!(本当に面白い!)」といった好評価が目立つ。

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2位

国土交通省、訪日クルーズ客拡大に向け、横浜港など6港をクルーズ拠点に指定

国土交通省は7月26日、クルーズ船による訪日の拠点として重要な役割を担う港湾の整備にあたり、横浜港、清水港(静岡県)、佐世保港(長崎県佐世保市)、八代港(熊本県)、本部港(沖縄県)、平良港(沖縄県宮古島市)の6港を、「国際旅客船拠点形成港湾」として指定した。この6つの港湾に関しては、旅客ターミナルビルなどへの投資を通じて港湾を整備するクルーズ船会社が、岸壁を優先して利用できるようになる。

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3位

訪日観光客の急激な増加が地域にもたらすもの。京都が抱える課題とは?

2016年の訪日外国人客数は2400万人を突破、2017年には、2700万人に到達することも予想されており、2020年までに訪日客数4000万人という目標に向けて着実に歩みを進めている。そんな中で、観光客の増えすぎによる問題も顕在化し始めている。

日本人だけでなく外国人にも圧倒的な人気を誇る京都では、訪日観光客などの増加により、市民の足でもあるバスの混雑が深刻な問題になっている。

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4位

訪日客向けプリペイドSIM発行数110万枚を突破

総務省は2016年度の訪日客向け訪日客向けプリペイドSIMの発行数を公表した。

それによると、訪日客向けプリペイドSIMの発行数は110万9000枚となり、2014年度と比べると、8倍を超える伸びとなっている。

日本では意識してSIMフリーのスマホを購入しない限り、契約の通信会社のSIMロック・スマホになってしまうが、海外ではSIMフリーが当たり前。つまり、訪日客はこれまで自国で使っていたスマホに日本で購入したSIMを挿せばいいだけなので、無料Wi-Fiを探すよりも圧倒的に便利なのだ。

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5位

「空港ガチャ」の快進撃! 関西国際空港で、145台追加設置

株式会社タカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、7月27日より、関西国際空港の第1ターミナルビルに、ガチャマシン(カプセルトイ自販機)を145台設置することを発表した。

2016年7月より、成田国際空港でガチャマシン162台の設置を始めている同社。今春からは関西国際空港でもLCC専用の第2ターミナルビルに100台以上を設置したところ、集客が非常に好調なことから、メインターミナルである第1ターミナルにもガチャマシンを展開することを決めた。

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