インバウンド業界スペシャルインタビュー 一覧ページ

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 柴崎洋平氏 世界中の若者が最良なキャリアを選べる そんなトラフィックを生み出したい

■バックナンバー

2012年

日本の大手家電メーカー勤務時代、世界の有名企業の優秀な人材と接した経験を生かし、世界中の若い優秀な人材を日本の企業に送り込む。そんなユニークな事業を展開されているフォースバレー・コンシェルジュ株式会社の代表取締役社長・柴崎洋平氏。日本の企業、そして国の魅力を世界のヤングエリートに伝え、双方にとってWin Winの関係が築けるサポートをする。 今回は柴崎氏にその事業内容と、今後の日本のインバウンドについて語って頂きました。
外国人にも人気の観光スポット「原宿・表参道」。今回は『原宿表参道欅会』の理事長である松井誠一氏と、インバウンド担当副理事長の穐山壮志氏にお話しを伺いました。1973年に設立された前身となる“原宿シャンゼリゼ会”の発足当初から「キープ・クリーン/キープ・グリーン」というスローガンを掲げ、商業振興と地域環境の両面で活動を続けておられます。2010年から本格的にインバウンドを意識するようになったものの、銀座や新宿のように団体客を受け入れるのが難しい地域。そこで“3段階の施策”を打ち出し、実行に移されています。
国内最大手の旅行予約サイト「楽天トラベル」。インバウンドへの取り組みは意外と早く、1999年から着手されていた。その後中国や韓国、アメリカなどに支社を展開すると同時に、中国語、韓国語、英語のサイトを開設し、アウトバウンドとインバウンドの両面で事業展開を行い、着実に業績を伸ばしてこられました。
東日本大震災後、業績が落ち込んだインバウンド事業を改善するため、大幅なシステムの変更を実施、業績も徐々に回復しつつあるといいます。今回は、楽天トラベル株式会社 代表取締役社長 岡武 公士氏にお話しをうかがいました。
日本最高層50階建ての東京ベイ幕張を始めとして建築・設計中を含め全国で32000室を超えるホテルを運営の他、これまでに建設・運用・管理するビル、マンション等は400棟を超えるというアパグループの代表を務める元谷外志雄氏。その一方で、エッセイストとしても活躍し、自ら編集長を務める月刊誌「アップルタウン」に、世界の著名な人との対談BIG TALKを始め、20年にわたり藤誠志のペンネームで社会時評エッセイを執筆。現在も外国人宿泊客を見据えたホテル事業を展開され、都内の一等地に新都市型ホテルの新築を進める一方で、地方都市でも、パートナーホテル制度やFC店の展開をされています。
13年前にリクルート社を退職され、外国人観光客向けのフリーペーパー「att.JAPAN」を立ち上げられた桑原氏。当時から少子化が進む日本の国内需要が縮小していくことを見越し、インバウンド事業に高い経済効果があると判断し、現在は国内・海外で12万部を発行。ホテルや観光案内所区役所や外国人向けスーパーやレストラン、米軍基地などにも配布されています。外国人観光客はもちろん、在日外国人の方々にも高い支持を得ているそうです。また、「att.JAPAN」で培ったノウハウをインバウンド事業者への提供や翻訳事業なども展開されています。
東日本大震災直後から東北再生のために、"被災地観光"に着目して活動されている島川氏。言葉だけを聞くと、不謹慎に感じられるかも知れませんが、島川氏が推し進めている内容は、今なお自粛ムードや風評被害がある被災地で、「もっと現状を知ってもらいたい」という現地の叫びを広く知ってもらうということです。綺麗な部分だけを見せる観光ではなく、被災地の瓦礫の中からもう一度這い上がっていく姿など、実際の目でしっかり状況を見る。そのことが、被災地の支援につながるという考えから、"観光による支援"の道を切り開こうとされています。

2011年

ホテルマンとして世界各地でホテルの立ち上げに携わってきた福永浩貴氏。その時に気付いたのが、日本のホテルの存在感が世界であまり認識されていないということ。そこで、日本初の海外マーケティングを目的にした日本旅館コンソーシアム「ザ・リョカン・コレクション」を設立。
これは小規模な旅館が集まり、全世界へ向けた営業、プロモーションを行い、外国人受け入れのためのノウハウを提供する組織です。現在では約1万2千人の外国人富裕層が会員として登録されているといいます。今回は世界に文化としての価値も高い日本旅館の魅力を発信している株式会社アール・プロジェクト・インコーポレイテッド代表 福永浩貴氏に、お話しをお伺いしました。
移動(交通手段)を活性化させることが社会への貢献につながる、という理念の元、"バス"による移動に可能性を見出し、業績を伸ばしているウィラー・アライアンス株式会社。
現在は日本人だけでなく、外国人にも利用できるように多言語展開を進め、わかりにくいバスの利用を簡単に、そして高いといわれている日本の交通料金に一石を投じています。さらに日本国内だけではなく、アジアに目を向け新たに交通インフラの改革にチャレンジ。今回はウィラー・アライアンス株式会社の代表取締役社長 村瀬茂高氏に、お話しを伺いしました。
震災の影響による落ち込みから脱出しきれていない日本のインバウンド業界。そんな中、次なる戦略を着々と進めている会社がある。1980年代、旅行業界に登場するやさまざまなアイデアで次々と新たな旋風を巻き起こしてきた(株)エイチ・アイ・エス。現在はハウステンボスの運営に加え、「上海-長崎」のクルーズ船事業にも着手。今回は旅行業界の変革者・株式会社 エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏に、今後の旅行業界におけるインバウンド戦略についてお話しを伺いました。
世界有数の観光都市香港にとって、観光産業は香港経済を担う大きな柱といっても過言ではない。それだけに政府観光局の仕事は、中国・香港政府にとって非常に重要な機関である。今回は香港政府観光局で、日本と韓国地域におけるマーケティングや、広報活動に従事されている加納氏にお話しをお伺いしました。
秋葉原の電気振興会の会長である宝田無線電機の寶田篤社長から一本の電話。ソニーの販売会社に務めていた泉氏は、それが転機となり、現在はアキバを盛り上げる旗振り役として活躍しています。現在の取り組みをうかがいました。
外務省在籍時代には、文化交流促進のために、いろいろな国で「文化センター」を作るなど、国際交流のインフラ整備を行ってこられた小倉氏。退官後は大学で教鞭を採りながら、現在は国際交流基金の理事長に従事し、日本文化を世界へ発進し続けている小倉氏にお話をお伺いしました。

2010年

30年前からいち早く日本のインバウンド旅行業に目を付けていた「総合ワールドトラベル株式会社」の社長・王一仁氏。今回はアセアンインバウンド観光振興会(以下AISO)の理事長でもある王氏に現在の日本のインバウンド旅行業についてお話しを伺いました。
小野秀一郎氏
北京、上海での日本人向けフリーマガジンの制作を始め、中国本土向けECサイトのサポート事業や観光庁関連の仕事など、中国ビジネスに特化した会社、株式会社チャイナ・コンシェルジュのCEO・大西正也氏にお話しをうかがいました。
小野秀一郎氏
1955年4月3日生まれ。フランス共和国立エックスマルセイユ大学1971年卒。山一證券国際部証券アナリスト、CICユニオンヨーロピエンヌ銀行駐日代表、エクサン証券東京代表を歴任。

2009年

小野秀一郎氏
業界内でも幅広く知られ、ホテル・旅館向けのインバウンドコンサルタントとして大変ご活躍されている実践!インバウンドの小野秀一郎氏にインタビューをさせていただきました。

2008年

舩山龍二氏
株式会社ジェーティービーの取締役相談役だけでなく、JGA(日本観光通訳協会)やTIJ(日本ツーリズム産業団体連合会)などの会長として業界を牽引されている舩山龍二氏にインタビューをいたしました。
舩山龍二氏
JNTOシンガポール観光宣伝事務所の所長を務める冨岡秀樹氏にインタビューをいたしました。
カトリーヌ・オーデン氏
在東京フランス政府観光局の局長としてフランスの観光PRに務めている、カトリーヌ・オーデン氏にインタビューをしてまいりました。
山田桂一郎氏
「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」 として全国各地を駆け回る観光カリスマ、山田桂一郎氏にインタビューをしてまいりました。
安田彰氏
元JNTO(国際観光振興機構)理事の安田彰氏にインタビューをしてまいりました。
株式会社JAPANiCAN 代表取締役社長 今泉弘幸氏
株式会社JAPANiCAN 代表取締役社長 今泉弘幸氏にインタビューいたしました。

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