先日何気なく新聞の広告を見ているとデパートさんのバーゲンの広告。
今の時期は浴衣や水着のコーナーもピークを迎える頃なんでしょうね。
この広告の中で面白い言葉を見付けました。
「タノシック」浴衣というもの。
どんなものなんだろうとネットサーフィンしてみると少しだけ紹介しているショップなどがありました。
詳しくは検索していただくとご覧になれると思いますが・・・
簡単に言えば2部式の浴衣になってるんですね。
そしてその上着を脱ぐとワンピースに早や変わりというもの。
確かおととしのお正月くらいにテレビCMでも同じようにできた振袖を観たことがありますが・・・
ほぼ発想的には同じなのでしょう。
どこの企業がこの浴衣を販売されているのか結局分からず終いでした。
皆さん少しでもきものに親しんでいただくための努力をされているんですね。
個人的にはワンピース部分が必要なのかどうかとは感じましたが。。。
しかし少なくとも流通業の方々が考え動き出してくださったことは心から歓迎いたします!
日本の伝統文化としてだけでなくエコロジーを考える上でも素晴らしい特性を発揮するきもの文化をぜひどんどん見直していただきたいと思います。



