和のイメージ
しばらく空いてしまいましたが・・・
プライベートでも義母の急死、仕事の流れなどが怒涛のように襲って来て全く余裕がありませんでした。。。
義母とは仲良しだっただけにショックも大きく・・・
まだ立ち直りきれていません。
私の今の仕事についても応援してくれていただけに。
まだ何も恩返しできてないことが残念で残念で。
今でも義母がいてくれたら・・・と思う日々。
日本人にとっての儀式の意味がようやく分かって来た気がします。
そこに日本の心があるんだなぁと。
お通夜、葬儀、四十九日・・・
そうやって儀式を一つ乗り越えるごとに心の痛みや傷が癒されていくものだと。。。
そして故人を心に刻みながら同時に忘れていくものなのだと。
日本人にとっては全く形骸化したただの儀式なのかもしれませんが・・・
そこに込められた意味は大きいなぁと思います。
最近話題の映画での人を「送る」ということの日本人なりの感性が高く評価されていますよね。
死を遠ざけるのではなく常に身近にあることを理解するという考えは欧米にはないものかもしれませんね。
「生かされている」という発想は仏教からのものなのでしょうけれど。
その言葉の意味を実感する日々です。



