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      <title>KIMONOを通じて日本文化や心を発信したいブログ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>いよいよ始動いたします！</title>
         <description>今月より本格的にKIMONO　SAYOLISのプレタ浴衣と浴衣帯の販売を開始いたします。

すでにご自分で着られる方もいらっしゃるとは思いますが・・・

全く着崩れなく長時間着られていますか？

トイレに行くことを我慢したりしていませんか？

夏の日のデートやイベント参加など楽しいことはたくさんありますよね。

家族で花火なんてこともあるかも。

しかし浴衣姿で・・・

となると結構大変。

デートやイベントの前には必死で姿見の前で格闘。。。

やっと着られたと思うと汗だくだったり。

どう考えても今のライフスタイルに合ってないのに無理に着てる感じ。

そう思われている方は多いと思います。

私としては浴衣を着て遊びに行くことの楽しみを知らずして着方を学ぶ気などまるで起きないタイプですが。。。（笑）

海外の方も日本で浴衣姿でも挑戦したいけれど実際着てみるとげんなり・・・

なんてことは多いかもですね。

やっぱりその時代に合ったファッションが求められるわけで。

我慢して着るものはファッションじゃない気がします。

今回KIMONO　SAYOLISが製作した浴衣は以前から申し上げたメリットを活かした浴衣と浴衣帯となっています。

関西テレビ系「ノッテフェリーチェ」という新番組の通販番組内にて販売開始です。

夜中の2時半からですから遅い時間ですが・・・

よかったらご覧ください♪</description>
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         <category>ファッションと日本</category>
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 12:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title><![CDATA[大変でした。。。(>_&lt;)]]></title>
         <description>しばらく空いてしまいましたが・・・

プライベートでも義母の急死、仕事の流れなどが怒涛のように襲って来て全く余裕がありませんでした。。。

義母とは仲良しだっただけにショックも大きく・・・

まだ立ち直りきれていません。

私の今の仕事についても応援してくれていただけに。

まだ何も恩返しできてないことが残念で残念で。

今でも義母がいてくれたら・・・と思う日々。

日本人にとっての儀式の意味がようやく分かって来た気がします。

そこに日本の心があるんだなぁと。

お通夜、葬儀、四十九日・・・

そうやって儀式を一つ乗り越えるごとに心の痛みや傷が癒されていくものだと。。。

そして故人を心に刻みながら同時に忘れていくものなのだと。

日本人にとっては全く形骸化したただの儀式なのかもしれませんが・・・

そこに込められた意味は大きいなぁと思います。

最近話題の映画での人を「送る」ということの日本人なりの感性が高く評価されていますよね。

死を遠ざけるのではなく常に身近にあることを理解するという考えは欧米にはないものかもしれませんね。

「生かされている」という発想は仏教からのものなのでしょうけれど。

その言葉の意味を実感する日々です。



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         <category>和のイメージ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 13:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>made in japanの意味。</title>
         <description>着物と言えば日本文化。

これは世界でもすぐ分かるほど有名なことですね。

しかしその生産されている場所や縫製されている場所はどうなっているでしょうか？

恐らく海外の方から見れば日本で売っているのだから着物は日本製なんでしょ？と思われているはず。

そして買われる場合も同じことを考えて手に取っていらっしゃるはずですね。

そういう日本人はいかかでしょう？

ネットでも買う際に価格で選ぶ場合、生産地や縫製場所を選んで買っている方はどれほどいるでしょうか？

安ければ安いほど海外生産・海外縫製だということはご存知な方は多いとは思いますが。

日本の文化なのに今、日本で販売されている着物や帯の何割が日本製なのでしょう。。。

安ければよいという風潮がいつから始まったのか分からないのですがこのままでは日本人の手から離れたものとなってしまいそうで怖い気がします。

実際海外縫製で作られた着物が着やすいというのはあまり耳にしたことはありませんが・・・

それも一度も日本製あるいは自分用に着物を仕立てたことの無い方なら違いが分からないかもしれません。

本当にそれでいいんでしょうか。。。

最近の状況見ててちょっと不安で怖くなったのでした。

日本の伝統文化であるという誇りは失いたくないと思いますね。。。</description>
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         <category>ファッションと日本</category>
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 20:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>着物のTPOってご存知ですか？パート２</title>
         <description><![CDATA[今回は振袖について。

これは一番よく知られているものの一つですね。

見た目ですぐ違いが分かる。

一番袖が長い着物です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wa114.gif" src="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/wa114.gif" width="71" height="70" class="mt-image-none" style="" /></span>

図柄がつながっているものほど高額になります。

これは染める際に大変な手間がかかるから。

もちろん縫う際にも大変手間がかかります。

また色数が多いほどお高くなりますね。

後は技法が特殊なものが入っていると高いです。

例えば金糸銀糸プラチナ糸での刺繍、金箔プラチナ箔、絞り、ぼかしなどなど。

そしてもちろん有名作家さんあるいは人間国宝さんの作品ともなるとそれだけでもかなりのお値段になります。

一番知られているのは久保田一竹さん。

室町時代から途絶えていた辻が花染めを復活させた方です。

<a href="http://www.itchiku-tsujigahana.co.jp/">ここをご覧くださいね</a>

こちらは振袖以外にも色々な種類の着物を染めてらっしゃいますが・・・

海外ではやはり絵画のように見える振袖が有名かもしれません。

振袖についてもっと細かく書いていきましょう。

まず未婚女性の第一礼装ですね。

成人式に着ることからお分かりかと思います。

一般的に着られているのは中振袖ですが・・・

実は大振袖というのもあります。

これは婚礼衣装になります。

以前ハワイの博物館で見た写真の中に黒い振袖に裾模様だけという着物を見かけました。

これは結婚式の後に袖を切り、留袖として着るために合理的になっていたんです。

生活の知恵と言えるかもしれませんね。

最近はポリエステルでできた振袖もあるようですが・・・

なかなか気軽に着られる着物の種類ではないような。。。

でも日本人女性の雰囲気にはお洋服でパーティより振袖の方がずっと映えて素敵だと思いますよ。

成人式の着物姿を拝見するとやっぱり綺麗で華やか。

何といっても優雅ですね。

ぜひ諦めずに着ていただきたいです。

苦しいとか窮屈だとか着崩れが・・・

なんてお悩みや不安を抱えた方はKIMONO　SAYOLISをオススメします。（笑）


]]></description>
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         <category>ファッションと日本</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 19:32:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>着物のTPOってご存知ですか？</title>
         <description><![CDATA[最近のきものブームで着てみたいと思ってくださる方が増えて嬉しいことです。

しかしよく聞くのはきものをどんなときにどんなものを着ればいいのか分からないというご意見。

着ようって思ったけど行き先に合ったきもの探すのは自分じゃ分からないしネットで調べると色々な情報がありすぎてかえって混乱しちゃうのよね・・・と。

例えば・・・

ちょっとおしゃれなカフェやショップにお出かけしようと思うけどどんなもの着ればいいの？・・・とか。

お友達の結婚式に招ばれているけれど二次会まで行ってもおかしくないきものは？・・・とか。

子供の入学式や卒業式にはどんなものを着ればいいの？・・・とか。

この仕事をしていて今後についてアドバイスを求めると必ずと言っていいほど言われることがあります。

それはきものを復活させたいのなら着て行くためのイベントを用意しなくてはならないということ。

大抵が男性のご意見です。

でも女性ってお化粧も着るものも香水もその日の気分によって変わりませんか？

来て行く場所によって着るものもお化粧も香水も制限されるのって逆に嫌だったりしませんか？

自己流に楽しめるからファッションなんだと思います。

しかしきもののTPOを知っていくことで自己流も編み出せるというもの。

そこですでにご存知の方もいらっしゃるでしょうけれどきものの種類をお伝えして行きましょう。

今回は留袖について。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wa12.gif" src="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/wa12.gif" width="71" height="70" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

これは既婚者の第一礼装となります。黒地に裾模様だけのきもの。
家紋が5箇所入ります。結婚式などに着て行くべきものですね。
最近では結婚式でも親族の方だけが着用するものになりつつあります。
本来は招かれた方で既婚者の女性は着て行くものなんですが・・・
この辺が時代の変わりかもしれません。
裾模様も豪華なものは金箔、プラチナ箔や金糸や銀糸やプラチナ糸を使ったものがあります。
元々は国内で刺繍されたものが多かったのですが・・・
最近では中国刺繍が増えています。人件費の問題と豪華さの釣り合いを取っているからなのか・・・
中国刺繍は細かくされていてそれはそれで美しいのですが・・・
私の目から見るとちょっと立体的には感じられないですが。
それに比べて日本の刺繍は本当にアーティスティックだと思います。
有名な作家さんの作品では「家庭画報」でもよく紹介されている長艸敏明・純恵ご夫妻がいらっしゃいますね。
<a href="http://www.nagakusa.com/"><strong>ここをご覧くださいね</strong></a>

きものの世界は図案の世界。

物事を抽象的な図柄で表して表現する非常に奥深い世界です。

でもそれを楽しんでいただけるように私たちもがんばります♪



]]></description>
         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/12/tpo.html#006634</link>
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         <category>ファッションと日本</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 16:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>無事終了しました！</title>
         <description><![CDATA[先日来よりお知らせしておりましたKIMONO　SAYOLISの参加する通販番組の収録が終了いたしました。

21日の午後から始まった収録は夜の9時半頃まで続きました。。。

疲れ果てて数日何もできませんでした(;^_^ A フキフキ

テレビ局のスタッフの方々には大変お世話になり最後の最後まで笑顔で対応してくださいました。

意外？にも女性が多い職場なんですね。

若いADの女性の方々はキビキビと気持ちよいほど動いていらっしゃって素晴らしかったです。

将来は偉いプロデューサーになって行かれるのでしょうか。（笑）

今回は4回放送となりますがいずれも関西ローカルのみの放映です。

関西テレビ「夜明けのテレショップ」内にての販売です。

放送日は12月10日が第一回目となります。

うちのスタッフもモデルでがんばってます。

デモンストレータの井上さんにもガイド役で大活躍していただきました。

後はお客様に気に入っていただけるかどうか。。。

海外の方の目にも留まるような展開を今後に向けて行って行きたいと思っています。

ここだけの一部の商品画像をどうぞ♪

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_26421sss.jpg" src="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/DSC_26421sss.jpg" width="427" height="643" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

きものと帯のセット売りもやっております。（その他は現在のところ販売しておりません）

ご覧になれる地域の方はぜひ！



]]></description>
         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/11/post_20.html#006583</link>
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         <category>ごあいさつ</category>
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ちょっとご無沙汰でした。</title>
         <description><![CDATA[いよいよ以前から申し上げていたテレビ通販の収録日が近付いて来ました。

まだ放映日が決まっていないのでお知らせできないですが・・・

12月、1月に放映予定です。

関西テレビの「夜明けのテレショップ」という番組内で紹介させていただくことは決定いたしました。

毎週水曜日の夜中の2時台から始まる番組です。

関西ローカルなのでちょっと限定された地域になっちゃいますが・・・

もし関西圏にいらっしゃったら収録日をHDDレコーダとかビデオで録画してください。

もちろん夜中まで起きて見ていただいても感謝感謝ですが・・・（笑）

また収録状況などを画像が許せばお見せしたいと思います。

外国の方でも簡単に着られる秘密をご披露させていただきます♪

ぜひご覧ください！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/i000281.jpg"><img alt="i000281.jpg" src="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/assets_c/2008/11/i000281-thumb-445x296.jpg" width="445" height="296" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
こちらは参考サンプルなので実際には販売いたしません。]]></description>
         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/11/post_19.html#006416</link>
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         <category>ごあいさつ</category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いよいよデビューのときが近付いて来ました！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_44282.jpg" src="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/DSC_44282.jpg" width="480" height="723" class="mt-image-none" style="" /></span>以前から申し上げていたとおり。

関西ローカルでのテレビ通販デビューが決まりました。

また詳しい日程はお知らせいたします。

でもちょっと当社の参考商品をお見せしましょう。

一見見てても何がどう今までと違うんだ？

と思われる向きもあるでしょう。

その秘密は・・・

HPをご覧ください。（笑）

上の画像の生地での商品は販売未定です。

ご参考までに。



]]></description>
         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/10/post_18.html#006264</link>
         <guid>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/10/post_18.html#006264</guid>
         <category>ごあいさつ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MIJPさんのセミナーに行ってみました！</title>
         <description>昨日は「メイドインジャパンプロジェクト」（略してMIJP）の代表取締役である赤瀬浩成さんの講演を大阪にて聞いて来ました。

ジカバージャパンと言えばご存知の方も多いのでしょうか。

日本で作られたモノにこだわりをもって店舗展開や販促ツールなどを提供される企業さんです。

とても腰の低い方で気さくな方でした。

お話も色々と聞けましたが大変興味深く面白かったですよ。

東京ミッドタウンと成田空港内に店舗を出されています。

海外向け発信は今後考えてらっしゃるよう。

私も常々考えているようにもっと本格的な日本にしかない技術や方法で出来上がった商品をアピールできれば素晴らしいのになぁ。

観光庁もできたことですし今後は国を挙げての観光資源発掘に力を入れた方がよいようですね。

私にも何かお手伝いできればと思っています。

がんばるぞ！

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         <category>和のイメージ</category>
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 19:13:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>着物の柄について。</title>
         <description><![CDATA[着物をご覧になったことがおありの方なら分かると思いますが・・・

着物の柄には西洋絵画的な遠近法などが用いられていないのがお分かりだと思います。

ほとんどのものが平面的。

しかしこれはそれぞれの事象を図案化しているせいなんですね。

例えば立涌模様。

<a href="http://www.ikiya.jp/crest/warituke/tatewaku.html"><strong><big>こちら</big></strong></a>をご覧ください。


そちらにあるようにわりとよく見かける柄だと思います。

これは説明されている通り水が流れる様を図案化したものです。

一見奥行きがないように思えるデザインにもそれぞれ意味が込められているんですね。

私個人的には立涌模様は粋に見えて好きなのですが・・・

よくあるのは着物の地模様に使われていることが多いですね。

ちょっと締まった感じに見えておとなっぽく感じられますよ。

例えば浴衣の柄にこの柄が入っている男性のものなんてかっこいいと思うんですが。。。

こんな風に着物の柄にはそこはかとなく雰囲気が漂うようにデザインしてあるのです。

均整の取れたデザインこそが着物の柄の素晴らしいところですね。



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         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/09/post_17.html#006079</link>
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         <category>和のイメージ</category>
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 18:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>伝統文化の危機。</title>
         <description>このごろの燃料サーチャージや円安などの影響で海外旅行離れが進んでいるとは聞きますが・・・

逆に海外からの旅行客は増える一方のようですね。

日本文化を知っていただくよい機会だと思います。

ほとんどの旅行客の方は東京や京都、北海道など決まったところへ行くツアーに参加されているのでしょうがもっと素敵な日本がそこかしこにあるんですけれど。。。

ぜひもっと日本の隅々まで楽しんでいただきたいと願うばかり。

そんな中で今回の大相撲のドーピング問題は海外の方にはどう映るんでしょうか・・・

海外からの力士を養成することの難しさの一端を表しているように見えますね。

日本の伝統文化の中にどれだけ海外の方を受け入れるか？

これは我々の業界でも悩めるところです。

習慣、風習が違う人間同士が師弟関係を組むというのは難しい。。。

伝統文化を守ることとその担い手が日本人であることが常にイコールではない時代。

どこかできちんとしたガイドラインみたいなものをそれぞれの文化の中で築くべきときが来ているのかもしれません。

大相撲も力士のなりてが無ければ成立しないのは和裁と同じ状況。

今もまだ私の中では結論が出ずにいます。

皆さんはどう思われますか？


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         <category>和のイメージ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 14:04:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プレスリリース。</title>
         <description>新しいプロジェクトを始めて初めて知ったこと。

それはプレスリリース。

マスコミなどの媒体に対して自社商品を宣伝するということをしたことが無かったんです。

というのも呉服業界の中で生きるには「信用」が一番で宣伝など必要無かったから・・・

つまりクチコミや他人づてで仕事が周って来る仕事だったんですね。

それが一般のお客様との取引を考えるようになると多くの人が目に触れるところに商品の情報を置いておかなくてはならない。

それがとても重要なんだということにやっと思いが至ったという感じで・・・

今回も既製品に関する情報をプレスリリースで流したんですがその流してくれる会社にも色々あって面白いですよ。

主に価格によって配信してくださる先が有名どころだったりします。（笑）

大手のテレビ局、新聞社、雑誌、検索サイトなどなど。。。

うまく取材する側の方に目に留めてもらえると嬉しいんですけれど・・・

これが面白いのが有料の広告のお誘いがものすごく増えて連絡を取って来られます。（笑）

それじゃ意味が無いんですよね。

ちゃんと取材していただくことが大事。

もちろん有料じゃあありません。

少しずつ少しずつ賢くなっている今日この頃です。
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         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/08/post_15.html#005952</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 20:39:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>やっとお知らせできるときが・・・</title>
         <description>以前よりこちらでお話をさせていただいたようにKIMONO　SAYOLISに新たなラインが加わります。

それは既製品としてのKIMONO　SAYOLIS。

現在鋭意準備中です。

できるだけお客様の近くで・・・

という思いを実現するべく今回は関西ローカルながらテレビの通信販売にてお目見えさせていただける運びとなりました。

具体的なプランや日時などが決まりましたらまたお知らせさせていただきたいと思っています。

従来のきものをリフォームすることも私たちのポリシーの一つでもあるエコロジーの理想を適えるものではありますが・・・

そこに至るまでに更なるステップが必要だと痛感させられた結果です。

また家族の伝統ひいては日本の伝統美を理解していただくためにもできるだけの企業努力を行っていく所存です。

お目に留められることができる方は観てやってくださいませ。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



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         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/08/post_14.html#005913</link>
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         <category>ごあいさつ</category>
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:20:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ただ今奔走中ーっ♪</title>
         <description><![CDATA[以前からお話している既製品の準備に追われております。。。

そのために生地を扱ってる企業さんや縫製専門の企業さんなどを色々と一軒一軒当たっておりまして・・・

これが大変！

実は今回のプロジェクト・・・

<strong>業界的にはタブーなんです。</strong>

というのも老舗のお店はほとんどが細かい部分でつながりがあってそれは売る側にも作る側にも縛りがあるんですね。

それを超えて・・・

というより下請けであって我々が販売にまで手を出すこと自体掟破りなんです。。。

しかし従来の構図ではお客様は満足していただけないのもまた事実。

そのため自分たちの力で一軒一軒一緒にやっていただける企業さんを探さねばなりません。

そのとき唯一の頼りは<strong>インターネット！</strong>

ほとんどホームページを運営されている企業さんは間口を広げようと考えてくださっているところが多いのでお話を聞いていただける確率が高めです。

直接お電話したりメールを差し上げたりしながらがんばっています。

お借りしたサンプルの画像を少しお見せいたしますね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="生地サンプル１.jpg" src="http://www.yamatogokoro.jp/kimono/%E7%94%9F%E5%9C%B0%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%EF%BC%91.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

こんな感じのものをたくさんたくさん拝見しました。

まだまだ準備は続きます。。。



]]></description>
         <link>http://www.yamatogokoro.jp/kimono/2008/07/post_13.html#005848</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 16:06:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>他社さんの新たな試み。</title>
         <description>先日何気なく新聞の広告を見ているとデパートさんのバーゲンの広告。

今の時期は浴衣や水着のコーナーもピークを迎える頃なんでしょうね。

この広告の中で面白い言葉を見付けました。

「タノシック」浴衣というもの。

どんなものなんだろうとネットサーフィンしてみると少しだけ紹介しているショップなどがありました。

詳しくは検索していただくとご覧になれると思いますが・・・

簡単に言えば２部式の浴衣になってるんですね。

そしてその上着を脱ぐとワンピースに早や変わりというもの。

確かおととしのお正月くらいにテレビＣＭでも同じようにできた振袖を観たことがありますが・・・

ほぼ発想的には同じなのでしょう。

どこの企業がこの浴衣を販売されているのか結局分からず終いでした。

皆さん少しでもきものに親しんでいただくための努力をされているんですね。

個人的にはワンピース部分が必要なのかどうかとは感じましたが。。。

しかし少なくとも流通業の方々が考え動き出してくださったことは心から歓迎いたします！

日本の伝統文化としてだけでなくエコロジーを考える上でも素晴らしい特性を発揮するきもの文化をぜひどんどん見直していただきたいと思います。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:49:47 +0900</pubDate>
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