金戒光明寺参道のちょっと嬉しい話:木村和雅 - 外国人に喜ばれる日本のおみやげ屋の日記

京都ハンディクラフトセンター

京都ハンディクラフトセンターの北側の聖護院通りを東へ10分ほど歩いたところに黒谷さんの愛称で親しまれている金戒光明寺があります。

1978年に廃止された京都市電の敷石を再利用して、金戒光明寺の参道整備が先日完成しました。

市民や観光客に愛された市電の敷石は良質の御影石で出来ており、この敷石が30年余りを経て参拝者や観光客の為に再び活躍します。

皆に愛された京都市電の面影を感じながら、金戒光明寺にお参りしてきました。

アスファルト舗装に比べ、遙かに風情あふれる参道です。

金戒光明寺参道のエコでちょっと嬉しい話でした。

外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社

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プロフィール

代表取締役 木村 和雅
京都市在住
成城大学出身
趣味 グルメ, お酒, 旅行

京都シルクのお店には、政府の要人、有名タレント、スポーツ選手をはじめ、世界中の国々から年間約10万人もの外国人観光客が訪れます。(→一覧)
そこでは世界各国の言葉が話され、日本にいながら海外旅行している雰囲気です。
この売り場の様子や社長の生活ぶりを、日記としてみなさまにお届けいたします。

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