出典:トラベルビジョン
JTBパブリッシングは30日、中国で旅行サイト「快楽e行」を運営する北京創哲信息科技有限公司と共同で、中国人向け日本観光ポータルサイト「快楽日本遊」を開設した。「るるぶ情報版」などで蓄積した日本国内の観光情報を提供し、北京創哲信息科技有限公司がサイトの構築・運営をする。
需要の高い地域やテーマ、旬、旅行に絞って情報を発信し、ユーザーに対し各観光地・都市の認知度調査も実施。月間1,000万ページビューのアクセスがある「快楽e行」からリンクすることで、中国国内での認知向上をはかる。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44360
続きを読む
出典:トラベルビジョン
日本政府観光局によると、2010年2月の日本人出国者数(推計値)は、7ヶ月ぶりの減少となる前年比5.1%減の129万人となった。景気低迷や、燃油サーチャージ復活などが阻害要因とされている。 一方で、訪日外客数は大幅な伸びを見せ62.9%増の66万5,600 人となり、4ヶ月連続で増加した。2009年2月は円高や景気低迷などの影響で落ち込んでおり、その反動もあったようだ。主要12市場では、タイ、ドイツを除く市場で前年を上回り、中国、豪州は2月として過去最高となった。伸び率がもっとも高かったのは香港で 136.5%増の5万2,300人となった。次いでシンガポール、中国であった。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44350
続きを読む
出典:PRONWEB Watch
6月に開催されるアジア最大級のショートフィルムの祭典「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」で観光庁と共同で新設した「旅シヨーット!プロジェクト」が行われる。見た人が思わずその地へ旅したくなるような、日本の魅力を描いた作品を募集し、全国より70作品以上が集まった。プロジェクトの代表別所氏は「入選作品はウェブサイトで世界中に配信するので、海外の方が日本に来るきっかけになれば嬉しい」とコメントした。
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1812
続きを読む
出典:新潟日報
糸魚川市の糸魚川ジオパークが、外国人観光客接遇マニュアルを作成した。糸魚川ジオパークは国内初の世界ジオパークに認定され、外国からの観光客が増加することが見込まれている。米国、韓国など8カ国14人を招きモニターツアーを実施、その際の見学内容や食事などについてのアンケートなどを基に編集した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/10243.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
近畿日本ツーリストは3月30日の取締役会で組織を一部改正、「スポーツ事業部」を立ち上げた。スポーツイベント全般に対し先行営業や新規需要開発をおこなっていく。観光庁のスポーツツーリズム推進事業にあわせ、インバウンド拡大を視野にいれたスポーツコミッションの支援やスポーツを切り口とした新たなイベントの企画、旅行商品の販売などを展開する。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44352&cid=1
続きを読む
出典:トラベルニュース
観光庁がまとめた1月の主要旅行業者の総取扱額は、前年同月比8.3%減の3,518億9,900万円で、18カ月連続で前年を下回る結果となった。国内旅行は同8.3%減で、15カ月連続減。海外旅行は同8.3%減で20カ月連続減。一方、外国人旅行は16カ月ぶりに前年を上回り、同1.7%増。
http://www.travelnews.co.jp/news/tourist/1003291102.html
続きを読む
出典:医療介護CBnews
溝畑宏観光庁長官は3月29日、「インバウンド医療観光に関する研究会」であいさつし、「医療観光はインバウンドを促進する上で、大変有力な市場になる」と述べ、医療ツーリズム促進に力を注ぐ考えを示した。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/26978.html
続きを読む
出典:医療介護CBnews
観光庁は3月29日、「インバウンド医療観光に関する研究会」の第3回会合を開き、医療ツーリズム目的の外国人旅行者増加への戦略などについて議論。同庁の取り組み推進への先駆的な実証事業として、実際に外国人旅行者を受け入れた医療機関・旅行会社の関係者が、事業の検証結果・課題を報告した。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/26966.html
続きを読む
出典:netkeiba.com
現地時間27日、米・サンタアニタ競馬場で、東京大井競馬場との友好記念レース「東京シティカップ」が行われた。同時に記念行事である「Japan Family Day」を開催し日本の伝統文化、観光情報を紹介。その他、日本の観光地情報を発信する「Visit Japan」のコーナーや、日本のお祭り・竹馬など伝統的な遊びを紹介する祭ブースが設置された。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=44922&category=C
続きを読む
出典:読売新聞
海外と北海道をつなぐ新しい玄関口となる「新千歳空港国際線旅客ターミナル」が26日オープンした。海外からの旅行客を受け入れる最終準備が急ピッチで進められ、外国人観光客を当て込んだ商戦が一層活発になることが見込まれる。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100326-OYT8T00019.htm
続きを読む
出典:琉球新報
沖縄県は2010年度の入域観光客数の目標を600万人と設定した。毎年度の観光誘客計画である県のビジットおきなわ計画も10年度を「海外誘客強化年」と位置付けた。特に中国、香港、台湾、韓国を重点地区とし、県計画では案内表示の外国語対応やガイドブック作製などを挙げている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159752-storytopic-11.html
続きを読む
出典:Doshin web
苫小牧市内で、中国最大のカード決済システム「銀聯カード」の取扱店が増えている。苫小牧への中国人観光客は徐々に増えており、新千歳空港からの空路のほか、仙台など他都市へ到着後、フェリーで道内入りするツアーもある。道内旅行やビジネスなどで訪れる中国人観光客の受け入れ態勢を整え、売り上げ増につなげる狙い。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/222617.html
続きを読む
出典:NNA.ASIA
日本政府観光局シンガポール事務所は、個人旅行客数の底上げに本腰を入れる。滞在先で行動の自由がきくことや、台湾、中国からの経由便を利用して直通便の乗り入れていない場所を自由に旅行できることなどから、個人客の比率は増加傾向にある。訪日旅行への関心が高まっている中、今週末には初の個人旅行向けセミナーを開催。旅行者の体験談を紹介するなどして、自由に周遊する個人旅行客の掘り起こしを進める。
http://news.nna.jp/free/news/20100325spd002A.html
続きを読む
出典:日テレNEWS24
千葉県が、成田空港を利用する外国人旅行客が年間約850万人に上ることから、成田空港を利用する外国人旅行客を対象にしたカジノの導入を検討していることがわかった。導入により、経済の活性化や羽田空港との差別化、などを期待している。今後、誘致する場所や経済効果などを議論していく方針。
http://www.news24.jp/articles/2010/03/25/07155974.html
続きを読む
出典:産経関西
外国人旅行者に関西の魅力を知ってもらおうと、「新今宮観光インフォメーションセンター」は31日から夏までの間に6回にわたって街歩き観光ツアーを行う。英語や中国語、韓国語を話す学生がガイドを務める。桜満開の大阪の隠れた名所訪問や新緑の奈良散策などを行う。
http://www.sankei-kansai.com/2010/03/24/20100324-021943.php
続きを読む
出典:トラベルニュース
日本政府観光局はこのほど、東京・池袋のホテルメトロポリタンに韓国、台湾、香港の旅行会社を招き、訪日スノーレジャーの現状報告と意見交換会を開いた。3カ国からは言葉や宿泊施設、移動手段や情報提供のあり方についての要望が出されていた。近年需要が高まっている訪日外国人のウインタースポーツやスノーツアーがテーマとあって、日本からはスキー場や周辺宿泊施設、観光協会や地方自治体など多数が参加した。
http://www.travelnews.co.jp/news/inbaund/1003241008.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
2011年1月、東京で招待者を限定したラグジュアリー・トラベル・マート「ブロッサム・ジャパン」が開催される計画だ。企画は、上海の会社「ルシオール」。このほど来日したマーティンズ氏は「日本のプロダクトとサービスは世界最高レベルだが、知られていないことが課題」と指摘し、アウトバウンド、インバウンドを問わず、日本のラグジュアリー・トラベル市場を活性化したいという。 イベント運営の骨組みは、全世界から富裕層を顧客にもつバイヤーを無料で招待し、出展者から出展料を徴収。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44269
続きを読む
出典:日本経済新聞
東武鉄道子会社の東武タワースカイツリーは4月、2012年春完成予定の新電波塔「東京スカイツリー」の営業活動を開始する。海外の日本大使館に英語・中国語・韓国語のパンフレットを置いてもらうなど、外国人観光客にも売り込む。東京スカイツリーには展望台なども設ける計画で、開業初年度は来場者約540万人の来場を見込んでいる。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E3E1E2E3998DE0E3E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000
続きを読む
出典:観光経済新聞
中部運輸局と中部広域観光推進協議会は11日、上海市旅游局と「観光および友好交流における協力覚書」を締結した。観光分野における交流と協力を強化し、両地域の観光産業の発展を目指す。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/03_20/inbound.html#01
続きを読む
出典:Sankei Biz
観光庁の有識者検討会は19日、外国人が宿泊施設を使いやすくするため、「旅館」利用方法のアニメ・動画などでの情報発信や、中国語・韓国語など多言語での案内表示を求める提言をまとめた。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100320/bsd1003200503003-n1.htm
続きを読む
出典:静岡新聞
伊東観光協会はこのほど、外国人観光客向けの伊東ガイドパンフレットを英語、中国語、韓国語で発行した。市街地と伊豆高原地区の観光スポットやグルメ、土産物の情報を掲載し、JR伊東駅前の同協会観光案内所、伊東マリンタウンの市観光案内所、市役所観光課で配布する。
http://www.shizushin.com/news/local/east/20100318000000000030.htm
続きを読む
出典:トラベルビジョン
日台観光促進協議会は3月15日、台湾南投県で「第3回日台観光サミット」を開催した。日本からは財団法人交流協会台北事務所代表の今井正氏ら39名が参加。課題への取り組み状況を確認するとともに、2010年の日台観光交流年を2011年まで延長することを決定した。2010年に交流人口300万人拡大をめざす。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44219&cid=4
続きを読む
出典:トラベルニュース
日本旅行業協会はこのほど、「もう一泊、もう一度(ひとたび)大賞」の授賞式を行った。KNT矢口さんの旅行商品「しばし京都人」、星野リゾートの伊豆さんの「雲海テラス」がグランプリを受賞した。同賞は、国内宿泊旅行の拡大に貢献している優れた旅行商品や観光商品を顕彰しようと、今回初めて選考された。国民1人当たりの年間観光宿泊数を4泊に増やそうという政府の目標に向け、JATAが昨年から取り組んでいる。
http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1003170932.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
石川県加賀市の山代温泉で、地元旅館の経営のてこ入れや観光資源の発掘に取り組む「山代温泉湯の曲輪(がわ)・東山地区ブランド再生委員会」が設立された。委員会は旅館経営者や金融、行政関係者で構成。今後の活動としては委員会を核にして九谷焼や食など、幅広い事業者が加わって地域の仕組みづくりを模索していく考えだ。行動計画では多様化する客層の絞り込みや外国人観光客の誘致、宿泊客の温泉街への誘導などの課題に対して、地域一体となって取り組む仕組みを考えていく。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44205
続きを読む
出典:毎日jp
豊田市は観光施設などを紹介する外国人向けの地図「ストリートマップ」を韓国語と中国語(繁体字)で作成した。それぞれ1万5,000部作り、トヨタ自動車の本社があるトヨタ町周辺のエリアマップ、「とよたおいでんバス」やレンタサイクルの利用案内、コンビニ、郵便局などを掲載し、市街地のホテルなどに置いた。
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20100317ddlk23100225000c.html
続きを読む
出典:河北新報
語学教室などを運営する仙台市のNPO法人「学割net」が、仙台市青葉区本町に「異文化交流カフェ MAFUMAFU」をオープンした。常時留学生ら4人が店員を務め、各国の名物などを具にした「世界のたい焼き」を販売する。たい焼きをメーンにしたのは、留学生に日本文化を知ってもらおうとの狙いもある。
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/03/20100317t12025.htm
続きを読む
出典:信濃毎日新聞
松本市役所大手庁舎1階にある市観光情報センターが、早ければ4月1日にも、外国語で対応するスタッフ配置、外国語のパンフレットを置くなど、外国人観光客が利用しやすい環境を整えた「ビジット・ジャパン案内所」に登録される。外国人観光客が多く閲覧するJNTOのウェブサイトなどで紹介される。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_147291
続きを読む
出典:宮崎日日新聞
宮崎交通は18日、1日千円の外国人観光客向けのバス乗車券「VISIT MIYAZAKI BUSCARD」を発売する。宮崎市や周辺観光地を走る路線バスを乗り放題に設定。新たな需要の掘り起こしを狙う。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=24489&catid=328
続きを読む
出典:北海道新聞Web
北海道運輸局が15日に発表した、2009年道内宿泊旅行統計調査の結果によると、主力の台湾や韓国からの観光客が約2割減少した一方、中国とタイからの観光客はともに7割増と大幅に数を伸ばしたことが分かった。中国は、道東ロケを行った映画が大ヒットしたことや富裕層向け個人観光ビザ解禁などが影響、タイは官民挙げての誘致活動が成果を挙げているとみられる。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/220900.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
「安心安全」な訪日旅行を提供するため、日本旅行業協会(JATA)外国人旅行委員会は2010年4月、新たに事業促進部会とその下に制度改善チームを設置するとした。観光庁に対して取り締まりの実施や法整備を訴えていく考えで、実現に向けてゴールデンウィーク明けから6月上旬までの間に要望書を提出する方針だ。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44198
続きを読む
出典:NNN.ASIA
日本政府観光局(JNTO)は今年のマレーシア人来日者数が、過去最高の10万5,663人を記録した08年実績を上回るとの見通しを示している。今年は景気回復に加え、羽田空港の発着枠拡大が押し上げるとみており、4月からマレーシアを「調査市場」から「重点市場」に格上げし、外国人誘致のビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)対象国と位置づけ、プロモーション活動を本格化させる。
http://news.nna.jp/free/news/20100315myr002A.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
訪日外国人向けの旅行商品を販売、企画、実施する会員組織「ジャパンホリデーツアーズ(JHT)」は2010年度から販売の拡大やインバウンド振興に向けた人材育成を進めていく。また、4月には新たな公式ウェブサイト開設によるオンライン予約システム稼働や、セミナー開催などで JHTの存在感をアピールしていく方針だ。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44173
続きを読む
出典:観光経済新聞
北海道銀行(本店・札幌市)はこのほど、台湾の銀行が加盟するネットワークシステムを運営する「台湾FISC」と提携し、国内初となるデビット決済サービスの提供を1月27日に開始した。台湾からの観光客は現金を持ち歩くことなく、買い物などを楽しむことができる。現金を引き出すことのできる専用 ATMを札幌市内など4カ所に設置。デビット決済の端末は札幌市内や主要観光地のホテル、百貨店、ドラッグストアなど65カ所に設置した。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/03_13/inbound.html#03
続きを読む
出典:観光経済新聞
宿屋塾は5日、第118回宿屋塾セミナー「ホテル旅館のインバウンド・マーケティング〜たったこれだけですごい効果が 外国人客の集客ともてなしのチェックポイント」を東京都新宿区の東京YMCA国際ホテル専門学校で開催。インバウンドWEBプロモーション会社、オーエイチの有馬孝行チーフディレクターと、観光経済新聞で「おもてなしの英会話」の連載を担当しているサービス産業向け英会話トレーニング会社、イングリッシュOKのジョン・レイナー氏が講師に迎えられた。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/03_13/inbound.html#02
続きを読む
出典:観光経済新聞
海外マーケティング支援のアウングローバルマーケティングと中国人インバウンドマーケティング支援の富士共催による、「中国富裕層ビジネスと中国WEBマーケティング活用事例セミナー」が5日、開催された。約60人が参加し、宿泊施設、旅行会社、航空会社などが2割を占めた。第1部では、東洋学園大学の朱建榮教授が「チャイナ・アズ・ナンバー2 世界第2の経済大国の行方」と題して経済発展めざましい中国と中国人富裕層の現状を解説。第2部では富士の眞柄社長が「巨大中国市場へのアクセス事例・HI日本の取り組み」を、第3部ではアウングローバルマーケティングの宮崎正執行役員が「中国におけるWEBマーケティング戦略と事例」をそれぞれ講演した。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/03_13/inbound.html
続きを読む
出典:観光経済新聞
後退気味の国内需要に代わるものとしての期待感や、昨年7月の個人ビザ解禁などもあり、多くの中国人観光客の取り込みが予想された旧正月「春節」。各旅行会社が需要取り込みを狙ったが、取り扱い拡大にはまだまだ研究が必要なようだ。1〜2月の取り扱い状況について「昨年よりは期待できる」というのはANAセールス。団体旅行の取扱人数は対前年比42%増の1,725人と大きく伸ばしている。一方「正確な取り扱い状況の集計はこれから」と話すのは日本旅行。先行受注の状況から「期待ほどの伸びはない」という。各社とも取り扱い拡大を図りたいところだが、「思ったよりは伸びていない」のが現状のようだ。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/03_13/travel.html#02
続きを読む
出典:観光経済新聞
観光立国推進本部の作業部会「観光連携コンソーシアム」の第2回会合が 16日に開かれ、プロスポーツの観戦やマラソン大会への参加といったスポーツにかかわる旅行に温泉などに代表される地域の観光サービスを結びつける必要性、国際競技大会の誘致を通じた海外への情報発信の重要性などがテーマに挙がった。また日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎氏やJTB旅行マーケティング戦略部長の加藤誠氏を招いたヒアリングも行われた。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/02_27/kanko_gyosei.html
続きを読む
出展;読売新聞
介護士の資格取得を目指す外国人を対象に宇都宮市内で開かれている、NPO法人「地球人ネット」主催の「介護の日本語教室」では13日、初の修了式を迎える。同NPOは、少子高齢化に伴い、介護現場で外国人を受け入れる環境作りを進めるため、日本語講師など国際交流に携わった経験のある人たちが2004年に設立した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100310-OYT8T01223.htm
続きを読む
出典:八重山毎日新聞
八重山を国際的な観光地にすることをテーマにした国際観光地フォーラムが開催された。県の離島地域広域連携推進モデル事業「八重山地域国際観光拠点づくり戦略推進プロジェクト」の主催で、去年に続き2回目の開催。別府市外国人旅行者受入協議会の甲斐賢一会長と日本政府観光局海外プロモーション部の福田智弘欧米豪グループ次長が講演した。甲斐氏は、「石垣で台湾元を両替できるようにしよう。台湾元の両替ができれば、台湾に対する歓迎の気持ちを表すことになる」と述べた。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/15579/
続きを読む
出展:読売新聞
2009年に山形県を訪れた外国人旅行者数は、過去最多となった前年に比べ、一転して14.3%減の6万29人に落ち込んだことが、県のまとめでわかった。県は、10年度当初予算案に「東アジア重点ターゲット誘客推進事業費」として、ソウル事務所や、台湾、香港の現地コーディネーターからの情報発信を継続して行うほか、上海旅行博に初参加し、外国人の受け入れを好転させたいという。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20100310-OYT8T01097.htm
続きを読む
出展:毎日jp
在住外国人の生活上の悩みやトラブルを解決しようと、日立国際交流協議会などは14日から、「無料生活・健康相談会」を市内または近隣市町村在住の外国人を対象に開く。英語、中国語、ポルトガル語などで生活相談について弁護士が対応するほか、医師による健康相談(問診、聴診)も受け付ける。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100311ddlk08040108000c.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
JTBグローバルマーケティング&トラベルは、4月4日のキリスト教の復活祭であるイースターにあわせて来日する訪日外国人旅行者の需要取り込みをねらい、春の新商品「スプリングコレクション」を設定した。主に欧米でこの前後に長期休暇をとって旅行する人が多いという。桜をテーマにしたツアーを東京だけではなく京都や長野の商品も設定するなど、多様なツアーで需要取り込みを目指す。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44121
続きを読む
出典:トラベルビジョン
観光立国推進本部は3月8 日ワーキングチームを開催し、教育界と労働界からヒアリングを実施した。いずれも前向きに検討しているとの姿勢が示された一方、懸念や経済効果以外のメリットについて説明を求める声が挙がった。教育界では、体育系、文科系全国大会などの行事開催時期や、子供が休みで企業が休みではない場合の生活指導上の影響、国民が一緒に祝日を祝う精神文化を弱めるのではないか、などが挙げられ、一方日本労働組合総連合会では、休暇分散化を進めるにあたっても有給休暇取得を促進させるべきとの考えが示された。国土交通大臣政務官の藤本氏は3月中に結論を出したい考えを示した。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44115
続きを読む
出展:信濃毎日新聞
長野冬季五輪をきっかけに発足し、外国人向けに観光案内をしている長野県上田市のボランティアグループ「EGG(エッグ)」がA4判カラーで別所温泉と中心市街地を紹介英語のパンフレットを作製した。今後、宿泊施設や観光案内所に配る予定。
http://www.shinmai.co.jp/news/20100310/k-4.htm
続きを読む
出展:読売新聞
立命館大政策科学部の学生が、京都を訪れた約1,100人の外国人観光客から、「旅館」に対して持っているイメージなどのアンケート調査をまとめ、9割が旅館に対し興味を持っていたことを確認した。アンケート回答者の約7割(747人)が「インターネットで宿泊施設の情報を入手する」としたことから、ホームページに外国語表記を載せることの重要性も見て取れた。
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/education/20100310-OYO8T00330.htm
続きを読む
出典:JAcom(農政・農協ニュース)
農水省などは3月11日「国際グリーン・ツーリズムシンポジウム」を東京都文京区白山の東洋大学白山キャンパスで開催する。テーマを「国際グリーン・ツーリズムへの挑戦〜田舎の魅力を世界へ発信!」とし、農山漁村の活性化を目的に外国人客を農山漁村に誘致するヒントや展望を探り、受け入れ態勢の整備や、観光と連携した取り組みの促進などを考える。
http://www.jacom.or.jp/news/2010/03/news100308-8370.php
続きを読む
出典:羽田経済新聞
横浜市が2月下旬に発表した推計によると、今年10月の羽田空港の国際化に伴う同市への経済波及効果は年間で約191億円に及び、来訪外国人者数は約34万人増加する見込みだということが分かった。同市によると来訪外国人は年間で合計34万人増加し、その約70%は中国・台湾・韓国などの東アジア圏からになるという。現在の年間来訪者数の約70万人と比較すると、国際化後には総人数が約1.5倍の100万人以上に達する計算になる。
http://haneda.keizai.biz/headline/504/
続きを読む
出典:読売新聞
外国人観光客誘致ため、新年度より日光市は、外国人に人気のニセコ地区のスキー場を抱える北海道倶知安町と観光面で連携することになった。アジアからの観光客が多い日光とオセアニアからの観光客が多い倶知安が手を組むことで、お互いの強みを生かした周遊ツアーが可能となると期待されている。羽田や成田などで共同の宣伝活動も行う予定。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100305-OYT8T01358.htm
続きを読む
出典:観光経済新聞
台湾の嘉義市の東呉高職美容科の高校生20人が「日本の最先端技術や接客術を学びたい」と、理容専門学校の「湘南ビューティーカレッジ」を修学旅行先に選び、2月22日からヘアカットやメイクアップ、エステなどの授業を受けた。今回は美容科の生徒700人のうち成績優秀な20人が校内選考を通過し来日した。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/10/03_06/inbound.html#01
続きを読む
出典:産経ニュース
観光庁の溝畑宏長官が5日、ソウルで柳仁村韓国文化体育観光相と会談し、日本への韓国人観光客誘致のため、観光地のPRや交流活動を重点的に行っていく姿勢を示した。溝畑長官は会談後の記者会見で、今後10年間で日韓間での観光客の往来を、年間1千万人規模に増やす考えを表明。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100305/kor1003052011004-n1.htm
続きを読む
出典:47NEWS
観光庁は5日、2009年の宿泊旅行統計調査の速報値を発表した。延べで示す国内の総宿泊客数は2億9295万人で、このうち外国人宿泊客数は1776万人で、20.2%の大幅減だった。観光庁は「新型インフルエンザや世界的な不況が影響した」と分析。外国人客数が増えたのは2県だけで山梨が11.0%、秋田が2.5%だった。
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030501000854.html
続きを読む
出典:毎日jp
橋本昌知事は3日の県議会で、11日開港の茨城空港の定期便について、中国からの訪日旅行者数が08年に100万人を超えた後も増え続けている現状に触れ、旅行需要が伸びている中国の格安航空会社の誘致に力を入れている現状を明らかにした。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100304ddlk08020081000c.html
続きを読む
出典:トラベルビジョン
中部国際空港は国土交通省中部運輸局、中部国際空港利用促進協議会と共同で、タイから旅行会社、メディアを招聘し、中部国際空港や名古屋城などの視察旅行と商談会を実施する。タイからの旅行社拡大と、ファミリー層をターゲットとした中部地域の春季ツアー造成につなげるため、中部地域の観光資源をアピールする。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44072
続きを読む
出典:やまとごころ.jp
2月26日から28日にかけて、「NATAS Travel 2010」が、シンガポール・エクスポで開催。
NATAS (The National Association of Travel Agents Singapore)主催で毎年開催されているこの旅行フェアは、毎回5万人を超える入場者で賑わう。今回は3日間で合計6万2000人と、前回よりも11%多い入場者数を記録した。
訪日旅行関連で紹介されているのはツアーだけではなく、ビジット・ジャパン・キャンペーンの一環として、シンガポール人の訪日旅行を支援しようと、 日本政府観光局(JNTO)が中心に「日本パビリオン」として、 自治体及び観光関連団体とともに出展した。各国政府観光局の中で最大規模を誇るこのコーナーに、 今年は過去最多の31団体が参加し、日本各地のあらゆる情報の提供は勿論、抽選会や樽酒を振る舞う等のイベント等で連日大盛況。
シンガポール人の訪日観光に対する興味の範囲は年々拡大しており、通常のツアーでは満足出来ず、個人で旅行を計画する人も増えて来ている。そのトレンドを受けて、今回豊富に用意されていたのは「レンタカー」に関する情報。特に北海道、東北及び九州担当のカウンターでは、レンタカーを利用した旅行の計画の仕方や、英語の標識、運転に際しての安全性等、道路に関する情報を求める人が多く訪れていた。
関東や関西担当のカウンターでは、シンガポール人からの鋭い質問に驚き、ガイドブックには載っていない、地元の人に根付いた情報を求める人が、他の国よりも多いという印象を受けたそうだ。
また今回のもう一つの目玉として、フェア終了後の3月1日に、日本と地元の旅行関係者が直接交流出来る場として、「VISIT JAPAN TRAVEL TRADE MEET」が、 JNTO主催で開催。第一回目の「雪」をテーマにしたこのセミナー、日本からの参加者と地元の旅行業関係者で、会場はいっぱいになり、日本各地を紹介するプレゼンテーションでは、有益な情報が盛りだくさんであった。
JNTOの統計によると、 昨年は特に韓国や台湾といった主要国からの訪日旅行者が、前年に比べ大きく減少した。主にこれらの国から観光客を受け入れていた九州や東北、北海道などからの参加者は、「もう近隣の国だけには頼れない」と、東南アジア諸国からの訪日旅行者誘致に強い関心を持ち始めているようだ。
<取材 やまとごころ海外ネットワーク:シンガポール在住ライター>

続きを読む
出典:トラベルビジョン
ホテル予約サイトのホテルズドットコムが取りまとめた調査によると、世界主要都市にあるホテルの2009年宿泊料金の平均価格は前年比14%減となった。地域別に見ると、ヨーロッパは13%減、アメリカは14%減、アジアは16%減、中南米で21%減である。日本人旅行者が支払った宿泊料金も前年に比べて減少し、日本人旅行者が宿泊した主要都市の中で平均宿泊料金が上昇した都市はなかった。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44051
続きを読む
出典:トラベルビジョン
香港政府観光局は2010年、「Festive Hong Kong 2010」をテーマにプロモーションを展開している。香港独自のお祭りやイベントを焦点とし、1年間で開催、実施されるお祭りやイベントを6つのテーマに分けてアピールしたり、日本市場独自の取り組みとして、夜景のプロモーションも強化したりしている。1月の日本人訪問者数は2ケタを超える伸びと予想されており、好調な滑り出しを見せている。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44035
続きを読む
出典:産経ニュース
観光庁は2日、観光を通じた地域づくりを担える人材の育成につなげようと、各地の養成プログラムなどを紹介する「観光地域づくり人材育成支援WEB」のホームページをインターネット上に開設した。観光庁観光資源課は「人材の育成ノウハウがない地域に役立つ情報を取り上げた」としており、北海道や青森など全国の先進地が取りあげられている。
観光地域づくり人材育成WEBアドレス http://kankojinzai.jp/
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100302/biz1003021822052-n1.htm
続きを読む
出典:NNA.ASIA
日本政府観光局(JNTO)が発表した11月のマレーシアからの訪日旅行者総数(暫定値)は前年同月比4.6%増の9,718人となり、前月の 18.5%減より改善した。観光客数増の起爆剤となっているのが北海道人気であり、今月13日から開催する旅行フェア「マレーシア旅行代理店協会(MATTA)フェア」でも人気の北海道をはじめ、他の旅行先への誘致に力を入れ、通年の訪日者数の拡大を目指す。
http://news.nna.jp/free/news/20100302myr002A.html
続きを読む
出典:NNA.ASIA
日本政府観光局(JNTO)シンガポール事務所は1日、大型商談会「ビジット・ジャパン・トラベル・トレード・ミート」を開催した。日本各地の自治体、観光業界関連業者やシンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイの旅行業者が参加した。日本全国の関係者を集め、域内4カ国の旅行業者を対象にしたイベントを開催するのは初となった。今年は訪日観光客数1,000万人達成を目指す「ビジット・ジャパン・キャンペーン(JVC)」の目標年であることから、域内で観光客誘致の拡大を図る。
http://news.nna.jp/free/news/20100302spd002A.html
続きを読む
出典:毎日jp
秋田県鹿角市は1日、携帯情報端末観光情報システム「鹿の角(しかのあんてな)」を開始。「鹿角を丸ごと知ることができるシステム」とPRし、施設やお勧めコースなどの紹介だけでなく、掲示板機能で来訪者の感動・発見・ニーズを把握し、情報提供を行う。市は今後内容の更新や追加をするほか、外国語ページも作成する計画。
http://mainichi.jp/life/travel/news/20100302ddlk05100058000c.html
続きを読む
出典:京都新聞
関西の22大学でつくる裏千家学生茶道研究会は2日、ひな祭りにちなみ、亭主になった男子学生が女性にお茶をふるまう茶会、「ひなまつり茶会」を開催。在京都フランス総領事館の移転を記念し、関西フランス学院の児童ら約40人を招待した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100302000158&genre=M1&area=K00
続きを読む
出典:サーチナ
今年3月19日、「スヌーピータウンショップ」、「リラックマストア」、「トミカショップ」、「キデイランド」を集結させた天神キャラパークが福岡パルコの8階にオープンする。福岡の天神は九州最大の都市で、アジアの玄関口であり、日本有数の商業密集エリアの中心地。交通の便も非常によく、福岡地区だけでなく、九州全体やアジアの観光客などの広域商業圏の人々も引きつけている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0301&f=national_0301_018.shtml
続きを読む
出典:南信州新聞
国交省中部運輸局や中部広域観光推進協議会などが主催するインバウンド促進事業の一環で、ドイツなどヨーロッパ5カ国の旅行業者7人が26日、飯田市を訪れ、川本喜八郎人形美術館を視察した。招請されたヨーロッパの旅行業者は、中部地域9県において22日から約一週間の視察旅行を行った。
http://minamishinshu.jp/news/economy/欧州旅行業者がインバウンド促進事業で川本美術.html
続きを読む
出典:アジアエックス
NATASトラベル2010が2月26日~28日の3日間、シンガポールEXPOにて開催された。シンガポール国内の旅行会社や世界各国の人気観光地のホテルやリゾートなどが一堂に集まる旅行フェアで、日本政府観光局(JNTO)がビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の一環として、日本の観光関連団体や自治体とともに日本パビリオンとして毎回出展している。訪問者からは桜の開花時期に関する問い合わせが多く寄せられ、各地域の観光関連団体や自治体などのブースにも多くの人が訪れた。
http://www.asiax.biz/news/2010/03/01-125138.php
続きを読む
トップページに戻る:インバウンドビジネスプラットフォーム「やまとごころ.jp」