体験型観光
出典:西日本新聞
福岡県久留米市京町の梅林寺は、九州を代表する禅の修行場として知られる。地元のまちづくりグループ「久留米ガイド倶楽部(くらぶ)」は7月から、外国人に禅に触れてもらおうと、同寺で外国人向けの入門座禅会を始める。来年3月に全線開通する九州新幹線鹿児島ルートを利用して、より多くの外国人観光客に足を運んでもらうことを目的に、月1回の定例開催とする予定だ。倶楽部のメンバーは現在、英語と中国語に対応できる。また、参加者は座禅体験の後、住職などと禅についての問答もできる。
2010-06-25
出典:西日本新聞
福岡県久留米市京町の梅林寺は、九州を代表する禅の修行場として知られる。地元のまちづくりグループ「久留米ガイド倶楽部(くらぶ)」は7月から、外国人に禅に触れてもらおうと、同寺で外国人向けの入門座禅会を始める。来年3月に全線開通する九州新幹線鹿児島ルートを利用して、より多くの外国人観光客に足を運んでもらうことを目的に、月1回の定例開催とする予定だ。倶楽部のメンバーは現在、英語と中国語に対応できる。また、参加者は座禅体験の後、住職などと禅についての問答もできる。
2010-06-03
出典:zakzak
東京都水道橋、三崎稲荷神社では、今年も水道橋三崎神社例大祭が行われ、 都内200カ所で外国人専門賃貸を展開する「サクラハウス」に滞在中の外国人宿泊客約30人が、神輿担ぎに参加した。 旅行の神様として信仰を集める同神社は、旅の安全を願う旅人が多く参拝に訪れることで知られている。 このイベントは、外国人滞在者向けに日本文化体験イベントを実施している同ホテルが、同町会の協力を得て実現したもので、伝統的な日本の「祭り文化」を世界に広め、さらに多くの外国人観光客を東京に呼び込むことが狙いだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100603/dms1006031537006-n2.htm
2010-05-13
出典:毎日jp
新茶の季節を迎え、宇治茶の主産地・京都府和束(わづか)町で茶畑を利用した体験型観光が人気となっている。起伏に富み、08年に府景観資産第1号にも登録された景観を目当てに、グリーンツーリズム、エコツアーなど多様な企画が組まれ、外国人観光客の訪問も相次いでいる。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100513k0000e040067000c.html
2010-02-22
出典:やまとごころ.jp
外国人など、日本の文化体験を提供しているジャパニーズ・カルチャービジット(JCV)が、「体感する和の日常」と題して、都内、千駄木にある旧安田邸で2月18日にワークショップを開催した。これは年に1回行っている旅行エージェントや関係者を中心に招待するイベントである。11時スタートの邦楽の演奏会には、約20名の参加者が集まり日本文化を満喫したという。
JCVホームページ:http://www.japanese-culture-visit.com/index.html
着物姿6人による「和楽団・煌」の演奏は、尺八、笛、筝、三味線、琵琶の編成だ。ソーラン節などの日本の民謡を数曲披露した後、「ヘイ・ジュード」などビートルズのナンバー、さらに最近の海外でのアニメ人気を盛り込み、「となりのトトロ」などスタジオ・ジブリ作品の演奏を行った。
参加した日本在住のアメリカ人たちにも、邦楽や着物は珍しく、演奏終了後、楽器を手に持って音をならしたり、演奏家と一緒に写真を撮るなど、日本文化を楽しんだ。
更にその後、奥の座敷では、抹茶体験に興じた。静寂な雰囲気の中、正座をして向かい合わせに並び、茶釜で湯を立て、抹茶と和菓子が振舞われた。
ここ安田邸は、大正7年に建てられた当時の豪邸を保存している近代和風住宅で、その文化財価値のある建物内で体験できるのも魅力。旅行会社のインバウンド担当者は、興味深くイベントを視察していき、今後、日本文化の発信基地になるかもしれない。また日本人にも再発見の場としても活用できるだろう。
ジャパニーズ・カルチャービジット(JCV)では、他に習字、折り紙、着付けなど多くの日本体験プログラムを25年にわたって紹介している。
2009-11-19
出典:ヤフージャパンニュース
ミシュランによる日本版観光ガイドブックで兼六園が三つ星に選ばれたことなどから、ここ数年、金沢を訪れる外国人旅行客が増加している。金沢市旅館ホテル協同組合が実施した座禅体験イベントは、体験型のインバウンド観光商品を開発することを目的である。当日は石川県在住のインド、メキシコ、アメリカ、イギリス、ベトナム籍の外国人9人が大乗寺の修行僧から座禅の説明や寺の由来を聞いた後、約1時間の座禅に挑戦した。外国人のために特別なプログラムを用意するのではなく、大乗寺が毎週日曜に一般市民を対象に開催している「日曜座禅会」に参加するなど日本人と同じように参加したという点も注目である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000044-minkei-l17
2009-06-15
出典:comsearch
株式会社七海インターナショナル(本社:東京都千代田区内神田、代表取締役 土肥原くに子)は、
2009年6月6日、体験型の「日本文化体験セミナー」プログラムを開始いたしました。対象は、外国人ビジネスマン、観光客、外国から企業へ来ている短期滞在のお客様、大使館関係者などです。株式会社七海インターナショナルは・・・
http://www.comsearch.jp/release/archives/2009/06/comsearch16510-20090615165210.html
2009-03-23
出典:中央日報
国立春川博物館が外国人及び多文化家庭と文化疎外階層を対象に伝統文化体験プログラムを運営する。毎週金曜日午前、博物館ショールームと体験学習室で開かれる「地球村博物館」は、外国人及び多文化家庭の人なら誰でも参加できるプログラムで・・・
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=112944&servcode=400§code=400
2009-01-26
出典:徳島新聞
徳島県内に住む外国人と県民が交流しながら互いの文化について理解を深める「多文化共生フェスティバル」(県国際交流協会主催)が二十五日、徳島市内のフレアとくしまで開かれ、家族連れらでにぎわった...
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/01/2009_123293414183.html
2008-12-16
出典:産経新聞
東京都中央卸売市場は15日から来年1月17日までの約1カ月間、築地市場で行われるマグロの競りの見学を禁止する。マグロを手で触るなど外国人観光客のマナーの悪さが業務に支障をきたしてきたことに加え、年末年始は市場関係者で混雑するのが見学禁止の理由だという。
市場によると、午前5時半から始まる競りは外国人観光客に人気で、見学客のうち約9割を外国人が占めているという。
(続き)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000082-san-soci
出典:日経トレンディネット
最近、街なかで外国人観光客を目にする機会が急激に増えていると実感している人も多いのではないだろうか。2002~2003年当時、日本を訪れる外国人旅行者数は年間約500万人程度。海外旅行に行く日本人は・・・
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20081007/1019602/?P=1
2008-09-10
出典:トラベルビジョン
エイチ・アイ・エス・エクスペリエンス・ジャパン(HEJ)と埼玉県外客来訪促進計画推進協議会は、外国人向け旅行商品「True Japan」について、来年8月31日までの約1年間に1000名ほどの集客をめざす。同協議会は昨年3月に策定された埼玉県外客来訪促進計画に基づき設立したもので・・・
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=38019
2008-05-15
出典:紀伊民報
大阪府出身のIターン者が和歌山県田辺市本宮町を拠点に、カヌーや熊野古道トレッキングなどアウトドアツアーを案内する会社を設立した。地元に密着した運営を心掛けており、地域住民の雇用や活性化を目指している・・・
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=145821
2008-03-24
出典:中日新聞
若狭町の3月定例記者会見。2005年に初めての若狭町長に当選した千田千代和町長は、3年目を終える感想として「やはりこの町は観光が売りと感じている。都会の人を受け入れ、活性化につなげるのが一番いい」と語った・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20080324/CK2008032402097725.html
2008-03-24
出典:トラベルビジョン
ジェイティービー(JTB)は3月25日、ホームページ上に現地体験プログラム「着旅(ちゃくたび)」を開設し、これまで商品として取り扱ってこなかった地域独自の体験型プログラムの紹介を始める。これはJTBの、観光を機軸に地域活性化を推進する「地域交流ビジネス」の一環で・・・
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34835
2008-03-04
出典:神戸新聞
宝塚市立手塚治虫記念館(同市武庫川町)に三日、韓国から約二十人の視察団が訪れ、アニメ作家としても多くの足跡を残した手塚の業績などに直接触れた。日本アニメの世界的人気を背景に、同館ではアジアからの観光客が急増。視察団には韓国の旅行業者やメディア関係者が加わっており、来館者の誘致に向け・・・
2008-02-20
出典:岐阜新聞
富加町滝田の半布里そば道場で、町内などに住む外国人を対象にした、そば打ち体験教室が開かれ、インドやアメリカ、マレーシアなど出身の外国人らが、そば打ちに挑戦した・・・
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20080220/200802201013_1540.shtml
2008-02-16
出典:観光経済新聞
農林水産省と国土交通省はこのほど、農林漁家民宿の経営に成功し、地域活性化にも貢献している女性を選ぶ「農林漁家民宿おかあさん100選」で、第1弾として全国から20人を選んだ。今後、インターネットなどを利用して“おかあさん”たちの活動実績を紹介、他の経営者や新規開業者に参考にしてもらう。都市部に対する民宿の情報発信にも活用していく考えだ・・・
http://www.kankokeizai.com/backnumber/08/02_16/kanko_gyosei.html#02
2008-02-07
出典:読売新聞
農家にホームステイし、農業体験を通じて地域の人たちと触れ合う「農家民泊」。大分県宇佐市安心院(あじむ)町が先進地として知られ、九州各地で行われている。農家民泊の参加者をアジア各地から集めよう――。県内ではこんな新しい取り組みが実績を挙げている・・・
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080206-OYT8T00594.htm
2008-02-03
出典:富山新聞
田舎の暮らしにあこがれる首都圏在住の外国人たちが参加する「国際グリーンツーリズム・モデル事業」は二日、立山町で行われた。家族連れや留学生らが一泊二日で農家に民泊し、首都圏にはない地方の日本の暮らしをゆっくり体験した・・・
2007-12-27
出典:産経新聞
各地の観光協会がツアーを主催し観光客を増やそうとする動きが広がっている。平成19年5月に旅行業法の施行規則が改正され、小規模事業者も主催ツアーができるようになったのがきっかけだ。各観光協会は地域密着型ツアーの企画に知恵を絞っているが、薄利なために苦戦が続くなど課題も抱えている・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000132-san-bus_all
2007-12-22
出典:観光経済新聞
京都・大阪・神戸観光推進協議会とJR西日本は、京都、大阪、神戸の3都市を巡る旅「三都物語」のPRを強化している。三都物語は15年続く観光キャンペーン。12月5〜7日には、首都圏、関西、中国、九州地区のマスコミを対象とした「三都物語」現地説明会を実施。体験型のメニューを中心に紹介し、観光客誘致やリピーター獲得に・・・
http://www.kankokeizai.com/backnumber/08/01_01/chiiki_kanko.html#03
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