■ 日本国内の外国人留学生と、企業や地方自治体との交流の「場」を提供!
- 外国人留学生に就職情報を提供し、グローバル化に向け「人財」の発掘や育成を望む企業・自治体のニーズを支援!
- 留学生にとって日本を知るうえで有益な地域からの情報や、生活に役立つ情報の提供を通じて、地域との多面的な文化交流の機会を創出!
- 将来グローバル化を推進する企業や自治体にとっては、留学生が実際に考えている情報を収集できる場としても有効!
株式会社ジェイティービー(本社:東京都品川区;代表取締役社長 田川博己/以下JTB)とA-Jungle株式会社(本社:東京都新宿区;代表取締役社長 鈴木 敬http://www.apower-now.net/)は、『外国人留学生の生活応援・就職ナビフェスタ』を3月13日(金)に開催する。
同フェスタのテーマは "世界中の人々の活力を呼び起こし、豊かな社会づくりに貢献するために国際的な人財交流の機会の創出"。イベント対象者は、2010年3月学部、大学院卒業予定の外国人留学生が主で、約1,500人の留学生の参加を見込む。
企業経営の原動力となる「人という資産=人財」の価値を高めて、多様な人財を求める約25の企業団体が参画を予定している。本イベントを通じて多彩な外国人を活用する企業や地方自治体の情報を外国人留学生に提供し、日本国内の企業への就職、定住を支援し、さらには地域交流の拡大を目指す。
日本国内では今年度12万人超の留学生を受け入れている一方で、その約7割が日本国内に就労機会を得ることなく、母国に帰国あるいは第三国で日本留学中に習得した専門知識を活かしているのが現状となっている。
JTBグループは、旅行業から『交流文化産業』へ進化するために、事業領域の拡大を目指している。
【イベント概要】
・イベント名 『外国人留学生の生活応援・就職ナビフェスタ』
・主 催 株式会社ジェイティービー、A-Jungle株式会社
・共 催 財団法人 アジア学生文化協会
・日 時 2009年3月13日(金) 10:00~17:30
・会 場 新宿NSビル(NSホール地下1階 中ホール)
・対象者 2010年3月卒業予定の外国人留学生、既卒・就職希望の外国人
・ブース展開
◆企業紹介、地域紹介ブース
株式会社ローソン、ブラザー工業株式会社、ウエスティンホテル東京、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル、アイケイコーポレーション、福岡県、北九州市、JTBグループ各社 その他参加企業約25社・団体が出展予定。
◆講演・セミナーブース
「これからのグローバル化で求められる人財とは?」
「日本で活躍するための職場攻略法」
「外国人留学生の就職活動に向けてのアドバイス」
など、対談、シンポジウムを開催
◆無料相談コーナー
専門知識を有する司法書士等による「採用」、「就労ビザ」取得についての無料相談会を開催
◆ブースを設営していない企業等の求人情報コーナー
・出展申し込み:事務局宛お申し込み下さい。
[締切]2009年2月27日(金)
・学生申し込み:2009年1月20日(火)~
事前予約制です。下記のHPからエントリーしてください。
http://ryugakusei-navi.homepage.gr.jp/
<参 考>
【留学生をめぐる最近の潮流】
●政府による『国際的な交流促進』、『留学生受け入れ拡大・活用推進』施策の発表
・内閣府 「アジアゲートウェイ構想」
・経済産業省 「アジア人財資金構想」
・文部科学省・法務省・外務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省 6省庁連名 「留学生30万人計画(2008年7月) 2020年までに30万人」などにより、地域間交流の拡大、外国人の就学、就労、定住環境が整備されていく中で外国人の労働市場も確立されていくことが予想される。
※今春以降、『留学生30万人計画』 に基づく留学生受け入れ重点大学("グローバル30"...2009年度は12大学の予定で、最終的には30大学となる。)が確定し、全国的に留学生が拡大していくことが想定される。
《報道関係の皆様の問合せ先》
JTB広報室:03-5796-5833
《一般のお客様の問合せ先》
JTB事業創造部:03-5796-5743
落ち込みを続ける訪日旅行活性化への取組み開始!
旅行各社連携のもと"Yokoso! Japan Sakura Project"始動!!
~世界中に愛される日本の花「桜」をテーマに、
訪日旅行刺激策で8社1 グループが手を組む!~
このほど、訪日旅行を取扱う旅行会社9社(別紙参照)は、3 月下旬~4 月にかけて、「桜」を切り口にした訪日外国人向けツアーの企画・販売することを目的に、"Yokoso! Japan" Sakura Project を立ち上げました。
急激な世界的経済危機や円高傾向で訪日客の伸びに急ブレーキがかかっている中、改め
て、日本の象徴たる花「桜」を切り口に旬のツアーを企画、参画各社が一丸となって販売することで、インバウンド市場を刺激し、訪問したい国日本を印象づける起爆剤としたいという願いを込めています。
訪日誘客にかかわる事業において、このような特定テーマをモチーフに旅行会社各社が
手を組んで販売促進をするのは非常に珍しい試みです。同プロジェクトの実行委員長には独立行政法人 国際観光振興機構(日本政府観光局)の間宮忠敏理事長に就任いただき、業界としての取り組みを強力に進めていきます。
また、国内のホテルのコンシェルジュスタッフなどで組織される、日本コンシェルジュ
協会も今回の取り組みに賛同いただいています。
プロジェクト向けの「桜」ツアーの企画は3 社が担当。HIS エクスペリエンスジャパン
(HEJ)が4 コース、農協観光が1 コース、JTB グローバルマーケティング&トラベル
(JTBGMT)がサンライズツアーブランドとして7 コース、計12 コースを企画、参画旅
行会社にて販売を行います。販売についてはJTBグループ各社も協力します。また、各社ツアーが掲載された共通パンフレットを作成し、各社で相互に販売を行います。さらに専用ロゴ(レターヘッド参照)も作成、特定期間に特化した日本の魅力を表現するために各社それぞれ販促活動の中で使用します。
「桜」は、富士山のように、国籍や地域を選ぶことなく、多くの方々に日本の魅力とし
て支持されるコンテンツ。しかし、対象期間があまりにも短いことや、設定日と実際の開花日とのズレが生じ易いため、何ヶ月も前に発表する募集型企画旅行としてはリスクが大きく取り上げにくいコンテンツでした。
今回は、その「桜」をモチーフとしたコースを集めることでアピール効果を増幅させる
と共に、ある程度直近の気候などを勘案して設定日を決定するために間際での発表としました。間際発表であっても、多数の旅行会社が集中的に販売するという構図を作ることで、「桜」コンテンツのビジネスとしての可能性も模索します。ほとんどのコースが、前日まで販売を受け付けているのも特徴です。
具体的な商品の特性としては、HEJ が埼玉県との連携事業で埼玉の秩父地区を中心に郊
外の魅力をアピールする他、農協観光はグリーンツーリズム事業を得意とする特性を生かして農業体験型商品をインバウンドの募集型企画旅行としては初めて企画します。
サンライズツアーは、都内を中心に、5,000 円を切る半日コースを充実させるほか、京都の平野神社での花見宴会体験や日本三大桜の福島・三春の滝桜と温泉を楽しむ東京発の1泊2 日コースなど、個人では実現しにくいプランを企画しました。設定期間は、2009 年3月中旬から4 月中旬、同プロジェクトによる販売目標は500 名です。
詳細に関するPDFはこちら
お問い合せ先
Yokoso!Japan Sakura Project 事務局
JTB グローバルマーケティング&トラベル サンライズ事業部内
事務局長:五十嵐潤子(サンライズ事業部長)
担当:谷村 浩志サンライズ事業部マーケティング担当マネージャー
TEL:03-5796-5452
平成20 年9 月吉日
報 道 関 係 各 位
埼玉県を目的地とした外国人向け旅行商品「True Japan」
共同記者会見開催のご案内
埼玉県外客来訪促進計画推進協議会
株式会社エイチ・アイ・エス エクスペリエンス ジャパン
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。下記の通り、共同記者会見を開催いた
しますので、報道関係各位におかれましては、ご多忙中とは存じますが、是非ともご出席賜りま
すようご案内申し上げます。
敬具
記
日付:2008年9月9日(火)
時間:午後2時より約1時間
会場:株式会社 エイチ・アイ・エス 本社 29階
東京都新宿区西新宿6 丁目8 番1 号 住友不動産西新宿オークタワー29階
電話 03-5322-8966
主な出席者:埼玉県産業労働部観光振興室 副室長 北川 秀樹
㈱エイチ・アイ・エス エクスペリエンス ジャパン 代表取締役 野々山 桂
記者会見主催者:埼玉県外客来訪促進計画推進協議会
株式会社エイチ・アイ・エス エクスペリエンス ジャパン
本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
(株)エイチ・アイ・エス エクスペリエンス ジャパン
担当:荻 野 利 明
東京都新宿区西新宿6 丁目8 番1 号
住友不動産西新宿オークタワー26F
Tel. 03-5322-8966 Fax. 03-5322-8944
E-mail:
t-ogino@his-exp.jp http://hisexperience.jp
埼玉県を目的地とした外国人向け旅行商品『True Japan』発売開始!
埼玉県外客来訪促進計画推進協議会
株式会社エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン
埼玉県外客来訪促進計画推進協議会は、外国人観光客を誘致する事業として株式会社エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン(本社:東京都新宿区代表取締役野々山桂)に委託して旅行商品「True Japan」を作成した。
【詳細】
・主なターゲット東京を訪問する外国人観光客(平成18年で約420万人、日本を訪れる外国人の約6割)
・内容協議会参加の16市町村を目的地とする外国人向け旅行商品(計42ツアー)を造成
・ツアー申込先エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン03-5322-8988
・ツアー申込み受付開始日平成20年9月10日
・ツアーの特徴埼玉県の魅力を生かしたユニークな体験、四季折々の花、祭りなどを中心としたツアー
(1)ツアー例
■浦和レッズの試合を観戦
■川越の蔵造りの町を着物で散策
■川口オートレースを体験
■行田で足袋作りを体験
■秩父夜祭りを桟敷席から観覧
■飯能祭りに参加(はっぴを着て山車を引く)
■東松山市のスリーデーマーチに参加とヤキトリ試食
■新座市の平林寺半僧坊大祭伊豆殿行列に参加とにんじんうどん試食
■日高市の手作り凧揚げ大会に参加
(2)パンフレット(英語)10万部を東京都内のホテル、成田空港、JNTOの海外拠点、旅行会社の海外支店など約200か所に設置
(パンフレットの内容)
・秋、冬、春、夏の観光情報とツアー商品
・道路地図と鉄道路線図
・西武鉄道、東武鉄道、秩父鉄道、JR沿線の観光情報
・レンタカープランの紹介
(3)パンフレットと同様の内容のウェブ・サイト(英語)を立ち上げ、インターネットでもツアー申込みを可能にした
http://truejapan.jp
PDFはこちら
http://www.yamatogokoro.jp/pressrelease/20080905HEJ.pdf
【本件に関するお問合せ先】
ツアー詳細・パンフレット請求はHIS その他は埼玉県庁へお願いします。
埼玉県産業労働部観光振興室副室長北川秀樹
内線3953 外線048-830-3953 Mail: a3950@pref.saitama.lg.jp
株式会社エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン法人営業チーム担当:荻野利明
03-5322-8966 E-mail : t-ogino@his-exp.jp WEB : http://www.hisexperience.jp
訪日外客ツアー
着物着付け体験・茶の湯体験など
体験型プログラム「ジャパーニーズカルチャー」シリーズ発表
株式会社はとバスは、株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルと共同運行している訪日外国人観光客向けパッケージツアー「サンライズツアー」の中に、体験型ツアー「ジャパニーズカルチャー」シリーズ4コースを発表します。
訪日外国人観光客から日本文化の体験等をメーンにしたツアーを求める声が高まっている。これまでの東京の代表的な観光スポットだけを組み合わせただけのMD(マーチャンダイジング:商品展開)では、これらのニーズやウォンツに対応できない。
今回の商品発表は、こうした多種多様化しているインバウンド市場に対するコアマーケティング戦略です。
各ツアーの最少催行人員は、2人。都内の主要ホテル43個所からの無料送迎サービス付き。ツアーは全行程、国家資格のもつ日本人の通訳ガイドが英語で同行します。
【浅草・着物着付け体験】
浜松町駅(9:00)=浅草(着付け体験後、着物を着て散策 13:00終了予定)
殿様、侍、忍者、芸者、お姫様等の衣装を自由に選んで、体験できます。
■運行日:6月1日から毎週金曜・日曜 ■代金:13,000円
【江戸風流屋形船】
浜松町駅(17:40発)=屋形船乗船(夕食:江戸前てんぷらと刺身)=浜松町駅(21:00終了予定)
■運行日:7月5日から毎週土曜・日曜 ■代金:14,000円
【盆栽・茶の湯体験&おいらんショー】
浜松町駅(13:40発)=BONSAI美術館(盆栽見学と日本茶体験)=シアターレストラン・六本木香和にて、花魁ショーを鑑賞=浜松町駅(17:30終了予定)
■運行日:7月25日から毎週金曜・土曜 ■代金:7,800円
【盆栽・茶の湯体験&おいらんショー&屋形船】
浜松町駅(13:40発)=BONSAI美術館(盆栽見学と日本茶体験)=シアターレストラン・六本木香和にて、花魁ショーを鑑賞=屋形船乗船(夕食:江戸前てんぷらと刺身)=浜松町駅(21:00終了予定)
■運行日:7月25日から毎週土曜 ■代金:16,800円
◆お客さまのお問合せ
はとバス浜松町総合センター TEL:03-3435-6081(9:00~18:30)
はとバスホームページ
JTBの訪日外国人向け旅行サイト「JAPANiCAN(ジャパニカン).com(ドットコム)」
日本の地域の情報をブログで配信
第一弾:宮城県の米作りを4月25日(金)から配信開始
- 日本の地域の魅力を積極的に発信し、外国人観光客誘致と地域活性化に
寄与することを目指す。将来は体験ツアーや物品販売も。-
JTBグループは、2007年4月開設の訪日外国人向けの旅行サイト「JAPANiCAN(ジャパニカン).com(ドットコム)」の英語版の中で、4月25日(金)から宮城県登米(とめ)市(※1)にある農家の米作りの様子を、リアルタイムにJAPANiCANのサイト内にブログで配信します。
URL:http://www.japanican.com
JAPANiCAN.comは、開設以来、地域の活性化に貢献するため、地方自治体と共同で取り組みを行ってきました。2007年度は岐阜県高山市との提携や京都市との共同キャンペーンを実施、北海道・東北地方や九州を外国人旅行者が紹介する「JapanQuest」も発信してきました。今回初めて地域在住の方によるブログを利用したリアルタイムな情報発信を行い、日本の各地域の情報を広く世界中にアピールし、日本への理解を深めていただくことを目的としています。
東北地域は、仙台をはじめとして国際誘客に積極的に取り組んでおり、2007年の東北地方への観光客は前年比0.7%増となっています。今回の取り組みは、日本の米作りや地域の生活に対する関心を高めてもらうことにより、宮城県および東北地域への外国人旅行者の訪問のさらなる拡大をめざすものです。
今回「米づくりブログ」の舞台となる登米市は、ラムサール条約(※2)湿地に登録され白鳥やカモなど多くの渡り鳥が飛来する「伊豆沼」、明治時代の小学校舎や警察庁舎など貴重な建物を今に伝える「みやぎの明治村・登米(とよま)地区」、漫画家「石ノ森章太郎生誕の地」などのみどころが点在するほか、「隠れキリシタン」の史跡が残り、明治時代に密航船で太平洋を渡った「カナダ移民」のふるさとでもあり、外国人が興味を抱く素材が市内に点在しています。さらに、市内を流れる北上川の流域は、日本でも有数の稲作地域で良質な「ササニシキ」や「ひとめぼれ」などの産地として知られています。
今回のブログは、ホタルの生息地として知られる清流・鱒淵川沿い(市内東和町)の農家にご協力いただき、田植えから稲刈りまでをリアルタイムにお伝えするほか、前述の市内の見どころ、お祭りなどの地域行事、その他農家に関わる人々の生活の様子なども適宜織り込んだ内容となる予定です。
【企画概要】
・掲載期間:2008年4月~9月(田植えから収穫までの期間を予定)
・主な内容:宮城県登米市在住の農家に協力いただき、同じく市内在住の元・高校英語教諭が、登米市の米作りの模様をリアルタイムに配信。米が育つまでの成長過程、農作業の様子、写真画像等を掲載。米からできるもの(餅、酒など)も紹介し、日本への関心を高める。
・今後の展開:稲刈りなどの協働体験ツアー、地域との食の交流(地元の米や特産品試食会)、収穫した米の通信販売なども企画予定。地域への外国人旅行者拡大を目指し、登米市周辺(仙台、秋保、松島、鳴子、石巻、気仙沼など)の宿泊施設や,イベント情報、観光施設も紹介していく。
(※1)登米市
2005年4月に9町が合併してできた市。宮城県の北東部に位置し、面積536.38平方km。仙台市まで70km、石巻市まで30km。雄大な北上川がつくる肥沃で平坦な大地で生産される宮城米「ササニシキ、ひとめぼれ」は品質の評価も高い。
(※2)ラムサール条約
1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において採択された「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。日本国内では、釧路湿原、尾瀬、千葉県の谷津干潟などが登録湿地となっている。
*ブログに関するお問い合わせ先 *
株式会社JAPANiCAN.com
TEL:03-5796-5668(国内)
TEL:81+3-5796-5668(海外)
近畿日本ツーリストとJR東日本、韓国人向け日本国内個人旅行商品の企画販売で合意
韓国人向け日本国内個人旅行商品の企画販売について
近畿日本ツーリスト株式会社(代表取締役社長:太田 孝、以下 KNT)と東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:清野 智、以下 JR東日本)、は、"韓国発日本国内の個人旅行商品"を共同で開発し、6月から販売開始することに基本合意いたしました。
KNTでは、日本国内の宿泊とJR東日本の新幹線など鉄道をセットした個人旅行商品を韓国向けに新たに造成し、KNTが昨年11月に業務提携契約を結んだ韓国の総合旅行会社HANA TOUR SERVICE. INC※(本社:ソウル市 代表取締役:朴 相煥 パク サンファン 以下、HANA)を通じて販売いたします。また、HANAの日本法人である株式会社HANA TOUR JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:李 炳燦 リー ピョンチャン)が、来日されたお客さまの日本滞在をKNTとともにサポートいたします。
昨今、韓国からの訪日旅行者の個人旅行化が進み、高級温泉旅館や日本の新幹線へのニーズが高まっているため、付加価値の高い旅行商品を開発することで、韓国から日本への個人旅行者の増大を目指してまいります。
【新商品のポイント】
(1)韓国発日本国内の個人旅行商品をKNTが開発
(2)JR東日本管内の新幹線や特急を利用
(3)韓国内のHANAのネットワークで販売
(4)販売開始 2008年6月
(5)販売見込 1,000名(2008年度)
※HANA TOUR SERVICE.INC (株式会社ハナツアー)
本社所在地:ソウル市鐘路区公坪洞1
設立年月日:1993年11月1日
資本金:5億2千万円
従業員数:1,792名(グループ会社含む)
売上高:1,663億円(2006年度)
店舗数:韓国国内27 海外21 グループ会社13社
韓国からの海外旅行者数約1,400万人のうち、約190万人を取扱う韓国でも有数の旅行会社で、2000年に旅行業界で初めてコスダックに上場し、2006年にはロンドン証券取引所に上場
~地域の魅力的な体験コンテンツをJTBホームページで紹介~
~予約・お申込はお客様が直接電話・FAX・メールで~
~「ツリーハウスづくり」「老舗の本格かつおぶし削り」などその地域ならではの
魅力的なコンテンツが目白押し。GW、夏休みは、旅行先で体験三昧~
JTBではこれまで旅行商品として取り扱いのなかった地域独自の素材を生かした体験型プログラムをJTBホームページ上でお客様に直接ご紹介するページ現地体験プログラム「着旅(ちゃくたび)」を3月25日(火)にオープンする。現地体験型プログラム「着旅(ちゃくたび)」に掲載される。
「着旅(ちゃくたび)」は、観光を機軸とした地域活性化を推進する「地域交流ビジネス」の一環として、地域に埋もれていた全国の体験型のコンテンツをJTBホームページで紹介することで、旅行前や旅行先でお客様に新たな地域の魅力を情報提供し、地域での滞在時間の延長や再度訪れる機会に繋がることを目指す。これは政府の進める観光立国推進基本法の具体的な目標である「国内観光旅行による一人当たりの宿泊数を4泊」「訪日外国人旅行者数1,000万人」につながるひとつの施策。具体的な流れ等は以下のとおり。
*http://www.jtb.co.jp/kokunai/chakutabi/ へアクセス
*旅行先を決めている利用者は、エリアや時期で現地の体験型コンテンツを検索
*参加したい体験型コンテンツを決めた後、自身で電話・FAX・メール等で直接予約・申込
*料金は現地で直接支払
*体験したいことをカテゴリ(農林業体験、食体験、エコ・自然体験、手作り体験、スポーツ体験など)ごとにプログラムを検索することも可能
現在全国の体験プログラムが100以上登録。今後GWや夏休みの需要期に向けてさらにプログラム登録を促進し2008年度中に1,000施設の登録を目指す。
プログラム事例:
ガンコ山ツリーハウスヴィレッジ
『ツリーハウス造り挑戦 ツリーハウスマスター』 エコ自然体験⇒キャンプ
ツリーハウスマスターは、インストラクターとともにツリーハウスを丸ごと建ててしまう本物体験。大工術を学ぶとともに、チェーンソーや、ロープワークなど森造りと山暮らしのスキルを磨きます。流しそうめんやマキワリして薪で焼き上げるピザ焼き体験など田舎暮らしの楽しみも伝授。森で遊ぶことが森林整備につながる。
城山観光ホテル
『鹿児島名産 さつま揚げ作り体験と城山ブルワリー見聞(食事付)』 食体験⇒その他手作り食品 さつま揚げは、江戸時代の島津藩主"島津斉彬"公の時代に、琉球との交易品の一つに魚のすり身に味付けをして油で揚げた「チキアーゲ」があり、鹿児島ではそれを「つけ揚げ」と呼ばれたのが起源で、現在に至っています。当ホテルでは地元の素材にこだわり、防腐剤抜きで製造。風味豊かな甘みのある特製品作り体験です。
株式会社にんべん
『鰹節削り体験&美味しいダシと削り節の試食』 食体験⇒その他手作り食品
鰹節の美味しさはなんと言っても削り立てが一番!!ご自分で削って美味しさを実感してください。鰹節ができるまでのビデオ観賞・鰹節削り体験・ご自分で削ったかつお節の試食・かつおだしの試飲などを体験して頂きます。削られたかつお節は「おみやげ」と一緒にお持ち帰り頂きます。
ジェイティービーは、市場ニーズの多様化・高度化に対応すべく今までの発地中心の旅行商品開発のみでなく、着地発想の観光開発・商品開発を進めています。また、観光を機軸として地域活性化を目指す地域の関係機関・団体などの活動と体験型のニューツーリズムを欲する消費者のニーズをマッチングさせる方法を今回の「着旅」を皮切りにスタートさせていきます。
参考URL:http://www.jtbcorp.jp/jp/
プレスリリースURL:http://www.jtbcorp.jp/jp/press_release/
JTBグループのJMC、旅館・ホテル向け
外国語ホームページ作成パック"翻訳くん"を発売!
~英語・中国語・韓国語に対応~
~現在日本語で持っているホームページから抜粋して作成、手間も経費も期間も手軽に対応可能に~
JTBグループでITコンサルティング業務を行なう(株)JMC(東京都中野区 代表取締役社長 平尾 政彦)は、多言語翻訳自動サービスなどを手がける(株)インパルス・ジャパン(東京都江東区 代表取締役 忠津 光彦)と業務提携し、日本全国の旅館・ホテル向け外国語ホームページ作成パック"翻訳くん "を3月6日(木)より発売する。
昨年の海外から日本への渡航者数は800万人を越え、ますますその増加傾向は顕著になってきている。その中でそのマーケット取り込みのために外国語のホームページを独自に作成している日本の旅館・ホテルは全体の2割程度だが、それも種類の多い宿泊プランや季節のイベントなどを外国語に翻訳、メンテナンスしていくことは多額のコストと人手が必要となっている。
今回の"翻訳くん"は、上記のような問題点をクリアし、従来と比較して3割程度安く外国語ページを持つことができるようにすることで、旅館・ホテルの外国人客獲得のサポートを行っていく。(日本語ホームページを直訳した場合より、5割以上安いケースもある)
初年度、年間の目標として200件の獲得を目指す。
主なメリットは以下のとおり。
*旅館・ホテルの現在持っている日本語ホームページから作成するため、新たな資料提供の必要がないなど手間が不要で簡単(日本語ホームページのダイジェスト版)
*1言語3ページで20万円、2言語5ペ-ジで30万円と手軽な価格
*納期まで3週間というスピード納品
*経験豊富な翻訳家に加え、ネイティブが確認するダブルチェック方式
*初年度は年4~6回のメンテナンスサービス付き(2年目以降は、20万円パックの場合年4万円のメンテナンス費用。30万円パックの場合年6万円のメンテナンス費用)
*JTBグループで行なっている外国人向けオンライン予約「JAPANICAN.com」と組めばオンライン予約まで一気に可能
◆サービスの概要例
<20万円版>
*ウェブサイトの新規製作
*ページ数:3ページ(トップページ、ホテル&施設紹介、宿泊プラン)
*言語:英語・中国語簡体字、韓国語から1言語
*文字数:1ページ800文字×3ページ
*納品:データ納品
*年4回各1ページ程度の制作
JTB GMT、海外からの富裕層旅行者向け新ブランド「Boutique JTB」を立ち上げ
JTBグローバルマーケティング&トラベル
海外からの富裕層旅行者向け新ブランド
"Boutique JTB"3月1日 立ち上げ
~JTBの信頼性の上に、富裕層向けに「小さな組織」によるきめ細かなサービスを目標に~
JTBグループの子会社で、訪日外国人旅行を専門とするJTBグローバルマーケティング&トラベル(以下、JTB GMT)は、2月1日付で海外の富裕層取扱エージェントに対応する専門組織をエージェンシー営業部LI(Luxury&Incentive)プロモーションチーム内に新設、3月1日に新たなブランド"Boutique JTB"(商標登録申請中)を立ち上げ、海外の富裕層向けの商品展開を行います。
世界の富裕層の旅行市場規模は、海外旅行市場全体の約3%、約2,500万人とも言われています(ILTM Industry Report 2007)。近年では、"luxury"や"luxury travel"の定義が多様化するにつれ、富裕層の旅行者の好みや行動も様々なものになってきており、個別のニーズに応じたプライベートでのユニークかつ本物の体験が求められています。
JTB GMTは、昨年12月3日にカンヌで開催された"International Luxury Travel Market (ILTM2007)"への出展を機に、本格的に世界の富裕層をターゲットとした訪日旅行誘致事業への参入を決定しました。専門組織には、富裕層マーケットに正対した機能を持たせ、新たな需要の獲得を目指します。
■Boutique JTBロゴマーク
新ブランドは、富裕層マーケットの求める、組織の「小ささ」、「専門性」や「きめ細かな対応」といった意味合いを持つ"Boutique"と、これまで培ってきたJTBへの「信頼感」の両方を持ち合わせる意味を込め"Boutique JTB"と名付けました。
"Boutique JTB"では、個々のお客様に対して丁寧に、オーダーメイドで対応し、"Boutique JTB"として厳選した「本物の日本」、「日本ならではの特別な体験」を提供してまいります。新商品につきましては、近日中に発表予定です。
■アジアマーケットへの進出
また、世界の富裕層マーケットへのアプローチとして、2008年6月16日から19日まで上海で行われるAsian Luxury Travel Market(ALTM2008)にも出展。昨年同様2008年12月8日から11日までフランス・カンヌで行われるInternational Luxury Travel Market(ILTM2008)へも出展いたします。
● 関連リンク
* (株)ジェイティービー ホームページ
JTBの訪日外国人向け旅行サイト「JAPANiCAN(ジャパニカン).com(ドットコム)」
第四番目の言語"中国語(簡体字)版"を2月21日(木)開設
- 訪日外国人数NO.3の中国をターゲットに
将来の個人旅行を対象にオンライン販売を開始 -
JTBは、訪日外国人向けの旅行サイトを「JAPANiCAN(ジャパニカン).com(ドットコム)」の名称で開設していますが、英語版(4/18開設)、韓国語版(11/5開設)、中国語繁体字(12/13開設)に加え、今回、中国語(簡体字)(注1)版の旅行サイトを2月21日(木)より開設します。
政府が推進している、「外国人旅行者訪日促進戦略」、ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の効果などにより、訪日外国人数は順調に伸びています。
特に中国から日本への訪日観光旅行市場は国交正常化35周年イベントの開催、日中間の輸送力増強なども影響し、2007年の推計値は過去最高の94万3千人(前年比16.2%増)を記録しました。(国際観光振興機構:JNTO調べ)
今回、「JAPANiCAN(ジャパニカン).com(ドットコム)」は、中国語(簡体字)版の旅行サイトの開設により、訪日外国人数第3位(2007年)の中国からの個人旅行を主たるターゲットとしたオンライン販売を開始します。JTBが今回開設する中国語(簡体字)版サイトによる2008年度(2008年4月~2009年3月)の販売額目標は1億円です。
(注1)簡体字:中国語において簡略された漢字の字体を指す。中国本土などで使用される。
・ 中国語(簡体字)サイトの機能:以下の3つの機能を有します。
(1)宿泊予約 :JTBが契約している約2,100施設を登録。
(2)ツアー予約:JTBの訪日外国人向け国内パッケージツアー「サンライズツアー」から中国語のガイドテープ付ツアーを厳選して紹介。
(ツアーの予約画面は英語のみ)
(3)旅行情報提供:JTBグループの出版会社である(株)JTBパブリッシングが保有する厳選した3,500の観光・イベント情報を提供。
URL: www.japanican.com 中国語(簡体字)版サイトは、2月21日OPENです
~訪日個人旅行客のためのサイト~http://hisexperience.jpがオープンしました!
(株式会社エイチ・アイ・エス エクスペリエンス ジャパン)
株式会社エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン( 本社:東京都新宿区 代表:野々山桂 略称「H.E.J.」)は、訪日個人旅行客の為の旅行商品・サービスの販売サイト
「http://hisexperience.jp」を11月1日にオープンしました。
「http://hisexperience.jp」は、原則として英語だけで提供されており、なるべく簡単な英語を使って英語がネイティブではない外国人でも気軽に利用できるようにしています。また、デザインとコンテンツ構成を単純化して、世界中どこでも早くページが開き、多くの方に利用して頂けるようにしました。
■ ウェブサイトのカテゴリ構成
○「Packaged Tours」
- Departure from Tokyo :オリジナルツアーや株式会社エイチ・アイ・エスの国内ツアー、温泉ツアー、Japan Holiday Toursなどのツアー商品をウェブ上で申し込むことができます。
○「Hotels and Ryokans」
○「Cultural Activities」
-サムライや忍者など、オリジナル体験プログラムを申し込むことができます。
○「Flights/Trains/Buses」
○「Guide/Attendant」
-ガイドやアテンダントサービスのお見積もり、手配サービスの申込みができます。
○「Travel Cost Estimates」
○「Travel Information」
○「Community Area」
-英語・中国語・韓国語で利用可能なSNSサイトのわっしょい!へのリンク。
○「Specials」
-季節に合わせたツアー商品や特別行事と関するツアー商品
○「Others」
-日本最大級のグルメ情報サイトのぐるなびへのリンクなど、日本旅行に役立つ
情報サイトへのリンク。
プレスリリースPDF
※ 株式会社エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパンは以下の住所に移転いたしました。
新住所 :〒163-6026 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー26階
新電話番号:03-5322-8966 FAX:03-5322-8944
【本件に関するお問合せ先】
株式会社エイチ・アイ・エスエクスペリエンスジャパン 広報担当 若林 希和
TEL : 03-5322-8966 FAX : 03-5322-8944
E-mail :k-wakabayashi@his-exp.jp
WEB : http://hisexperience.jp/
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