三味線弾きシシド - 三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

合気道

合気道で、立ってかかってきた相手に正座で技をかける「半身半立ち」という実戦ではおよそありえない型がありますが、これは合気道の元となった大東流が、城内
で、不意の攻撃に対処するための護身術的な武術として伝承されたからだそうです。https://www.youtube.com/watch?v=b1Tk4e55-Q0

In Aikido,we have a technique in case the opponent attacks with standing when
we are sitting ourselves. It's strange because it is rare case in real fight,but this is because Daitou-ryu martial art , the origin of Aikido was passed down as self-defence forces to protect from a surprise attack.
https://www.youtube.com/watch?v=b1Tk4e55-Q0

Today I went to aikido practice, and I failed ukemi and was beaten severely to the floor.It hurts.

今日は、普段めったにやらない合気落とし(体落とし?)で受身に失敗し、右あばらをしこたま打ってしばらく立ち上がれませんでした。。

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津軽三味線

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-What's 'jongara' derives from?-

Some people asks the means of 'Jongara', most famous song in tsugaru-jamisen repatoire.

It's from place of name, Jougawara, at Aseishi in Kuroishi in Aomori Prefecture.

Jougawara is at upper stream of Aseishi river.

Johen, a buddist priest prosecuted by Tsugaru Tamenobu, feudal lord at the area

at that time drowned by himself, they started singing Jongara-bushi for his soul.

That's the origin of Jongara-bushi.

前にも一度書いたのですが、思い出しましたのでまた書きます。

これがじょんがらの語源となった上川原(じょうがわら)の写真。

津軽じょんがら節は、城主の墓所を守る為、津軽為信によって

迫害を受けた常縁和尚が、浅瀬石川の上河原で身投げてしまった。

その御霊を供養する為に村人達が歌った唄が上河原節なのです。

黒石市淺瀬石にある淺瀬石川上流。

毎年祭りが行なわれているとか。

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英語

兼ねてより少しずつ勉強中であった英語プロの登竜門的存在であり、

唯一の英語国家試験である通訳案内士の試験が、


平成26年からTOEIC840点以上が通訳ガイドの英語試験免除対象になるそうです。


開始当初は3%という司法試験並みの難しさだったものが、少子化に苦しみ移民も受け付けない国民性から観光立国を目指す国策の影響で、徐々に緩和されつつあります。


ちなみに私のTOEICスコアは740→600→700で、通訳案内士団体のNPO法人 日本文化体験交流塾の理事もやっとります。

TOEICはあきらめて、通訳案内士試験の英語の勉強をしていましたが、これでTOEICに専念できます♪

俄然やる気が出てきた!

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合気道

日本文化を伝える為の英語に、武道家の為の英語を追加しました。


http://www.shamimaster.com/dictionary.html 

http://www.shamimaster.com/gakufu.html楽譜サイトには
Renovation -Daishi Dance- Featuring 吉田兄弟 https://www.youtube.com/watch?v=CSeqFEb3-Mo の楽譜を追加しました。

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津軽三味線

先日私が理事を務めるNPO法人日本文化体験交流塾の総会に行ってきました。

売り上げも順調に上がり成長していて株式会社部門も作り、東京オリンピックに向け

ますます拡大中です。

私の方会社 日本文化専門ウェブコンサルタント「獅子道」

も邦楽なびhttps://www.hougaku-navi.com/ のサイトの管理を受注し順調に成長しています。

最近思うのが、

茶道等日本文化が敷居が高いから普及しないんだよという論調がありますが、

敷居が低い→月謝が安い→先生の収入が低い→専業従事者が減る→文化の衰退という負のスパイラルを


カルチャーセンターが作り出してるにも関わらずそれに


依存せざるを得ない状況があることをもう少し外部の人に知ってもらいたい。


家元制が保守の権化だとか諸悪の根元みたいな言われ方何度されたことか...

敷居低くすればいいってもんんじゃないんですよ。


只今株式会社獅子道では 国内最大手「楽天」に対抗し「悲観」サービスを展開しております。

全ての商品が10%増しで買える他、悲観銀行など将来性の無いサービス、

元本割れを保証した金融商品などをご用意しております(ウソ)

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やまとごころキャリア

プロフィール

(津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線)
1979年、愛媛県生まれ。

広島市立大学在学中に津軽三味線に出会い、和に目覚め、沖縄三線、琴を初め、くらしき作陽音楽短期大学に箏曲専攻で入学。
観光産業としての日本文化を確立するため、合気道、茶道の研鑽にも励んでいる。
津軽三味線小山流名取、琉球民謡コンクール新人賞、合気道初段、茶道上田宗箇流小習入門の伝、TOEIC740点、宮地楽器MJ吉祥寺講師、HISエクスペリエンスジャパン琴講座講師、早稲田大学津軽三味線愛好会三津巴講師。
NPO法人日本文化体験交流塾理事。

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