今回は、3月6日に開催された「東京ガールズコレクション」に遊びに来ていた、外国人参加者の声をご紹介します。

年齢:20才
出身地:ハワイ
Q1.本イベントを知ったきっかけは何ですか?
日本でモデルの仕事をしているので、関係者より
情報をもらいました。
Q2.ハワイでの日本に対するイメージを教えてください。
日本の歴史に興味を持つ人が増えてきている印象があります。アニメなどのポップカルチャーなども人気上昇中だと思います。
Q3.日本のファッションはハワイではどのように見られていますか?
私の友人で日本のファッションが好きな子がいますが、カワイイと思うだけで、実際に
着てみようとは思わないと言っていました。日本のファッションはハワイでの人気はあまりないですね。
Q4.好きな日本のモデルさんはいますか?
私達は特に好きなモデルはいませんが、日本のファッションが好きな友達は、梨花さんが好きだと言っていました。
Q5.日本のファッション情報はどのように入手していますか?
雑誌を見たり、適当にショップをまわったりして情報を得ています。

名前:アルネ・チェ・ゲアソン
国籍:ドイツ(ハンブルグ)
年代:30~40代
Q1. 日本は何回目ですか?
初めてです。
Q2. 訪日理由は何ですか?
職業がカメラマンなのですが、仕事の都合で来日しました。
Q3. 日本の情報収集はどのように行いましたか?
日本人の友人にガイドを頼んだので、あまり情報収集は行いませんでした。
Q4. 来日する前と後で、日本に抱いていたイメージは変わりましたか?
思っていたより日本の街はシンプルだと思いました。東京都内は交通機関の乗り換えなどが少し複雑ですが、それ以外の都市は簡素でとても観光しやすかったです。
Q5. 日本に来て不便だと思ったことは何ですか?
成田空港が遠いことです。

名前:ジャスティン・ジョーダン
年齢:26代
国籍:アメリカ(オハイオ州)
Q1. 日本は何回目ですか?
4回目です。
Q2. 訪日理由は何ですか?
3回は旅行で、今回は日本で小学校の英語教師として働くために訪日しました。
Q3. 日本の情報収集はどのように行いましたか?
インターネットと日本にいる日本人の友達から、日本の情報を収集しました。
Q4. 日本で一番興味のあるものは何ですか?
日本が持つ、モダンなものと古く伝統的なもののバランスにとても興味があります。アメリカはまだ新しい国なので、どこへ行ってもそんなに大きな違いは感じられません。しかし日本では、東京に行けば最新のファッションや料理、エンターテイメントが楽しめ、京都では、多くの伝統的な日本の建造物や歴史・文化が楽しめます。日本国内で保たれているモダン文化と伝統文化のバランスにとても興味を引かれました。
Q5. 日本に来て一番驚いたことは何ですか?
果物の値段が高いことに一番驚きました。りんごが5ドルちかくもするなんて、アメリカ人には信じられません(笑)。
Q6. 日本に来て不便だと思ったことは何ですか?
原宿や新宿など、人が多く混雑している駅で詳しい説明や情報が聞けないことです。外国人観光客の多い駅の駅員さんでも英語が話せる人は少なく、いつも忙しそうにしているので、こちらの質問に対して充分な説明がなかなか得られません。
Q7. 他の国にはない日本の魅力は何ですか?
どんな大きな都市でも安全なことが、他国にはない一番の魅力だと思います。また日本はとても環境にやさしい国だと思います。アメリカではゴミを捨てる際、分別はせず、どんなゴミも全て同じ場所に捨てます。特にリサイクルなどもしません。日本では家庭だけではなく駅やコンビニなど、ほとんどの場所に分別用のゴミ箱が設置されていて、リサイクル意識が強いことも他国では見られない魅力の一つだと思います。
Q8. 日本で一番おすすめの場所はどこですか?
間違いなく原宿と渋谷が私のおすすめの場所ですね。日本の最新文化の発信地であり、ユニークな日本のファッションで溢れるとても面白い場所だからです。原宿で撮影した写真をアメリカの友達に見せたところ、普段インターネットなどで見る日本の奇抜なファッションや高層ビルがそのまま写っていることに大変驚いていました(笑)。
Q9. 日本に来る前に思い描いていた日本のイメージを教えて下さい。
きちんとスーツを着た多くのサラリーマン達が電車に押し込まれている姿や、他人にとても丁寧に接する様子、またsonyなどのハイテクな技術で溢れているなどのイメージを描いていました。
Q10. 外国人向けサービスで良かったものやあったらいいものはありますか?
旅行する際とても便利だったのは、二ヶ国語の電車の路線図ですね。ほとんどの駅でもらえるので助かりました。
Q11. 日本に外国人がもっと訪れるためにはどうすれば良いと思いますか?
ipodなどにダウンロード出来るpodcastで日本の様々な情報を発信し得られるようにしらたどうでしょうか?ipodは世界的に大きなメディアになっているし、毎日情報が更新されるものなので、外国人に日本を宣伝するのに有効だと思います。
Q12. 日本のツアーであったら面白いものは何ですか?
日本のお祭りを巡るツアーがあったら是非参加してみたいですね。日本のお祭りは大変ユニークで興味深く、全国各地にあると聞いたので、ツアーで連れてってくれる機会があったら面白いと思います。
Q13. 宿泊先を探す際重要視するポイントは何ですか?
初めて日本に来た時は、最寄り駅から便利な旅館を探しました。やはり日本の和の雰囲気が感じられる旅館に最初の旅行では宿泊したかったのですが、二回目からは駅から近いことと、値段が安いことが宿泊先を探す重要なポイントでしたね。

名前:ハサヌ
年齢:21
国籍:パキスタン
Q1. 日本は何回目ですか?
日本に住んで7年になります。インターナショナルスクールを卒業して、今大学で勉強しています。
Q2.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
父がパキスタン銀行に勤めていて、日本で仕事をすることになったので、家族で引っ越してきました。今はたくさんの友達がいますし、日本で暮らすことが大好きです。
Q3.どこから日本の観光情報を手にいれましたか?
父の会社から、日本の情報を手に入れました.
Q4.日本に来て驚いたことはありますか?
はい、初めて日本に来たときはたくさんのことに驚きました。まず、パキスタンと比べて、お店がすべて早く閉まってしまうことです。また、私自身小さな町から来たということもありますが、パキスタンでは近所の人で知らない人でも必ず"こんにちは"と挨拶を交わすのが普通ですが、日本ではそれがないこと。あとは、言語の違いですね。日本語が全然分からなかったです。
Q5.日本の魅力はなんですか?
テクノロジーがとても発展しているところが魅力的です。ゲームが好きなので、たくさんの最新技術を屈指したゲームが日本でたくさん手に入れることができます。地下鉄や電車でどこにでも行けることもすごいです。また日本はとても便利ですね。コンビニへ行けばなんでも買えます。ほかに、日本人の生活スタイルや治安が良いところも魅力です。
Q6.日本を旅行して困ったことはありましたか?
インターナショナルスクールに通っていたときは、すべての人が違う文化や言語を持っていたので大変でした。でも、基本的に困ったことはあまりありません。大使館などがとても助けてくれました。
Q7.興味のある日本文化はありますか?
日本の礼儀正しく、親切な文化は素晴らしいですね。たまに親切すぎるなんていう一面もありますが。例えば、私がスーパーで欲しい物があったときに置いてある場所が分からなくて、お店の人に聞いたのです。そしたら、たくさんの店員さんが一生懸命探してくれました。
Q8.それでは好きな日本食、嫌いな日本食はなんですか?
焼き肉が好きです。これはパキスタンにも似ているのがありますし、いろんな国に焼き肉に似ている料理はあると思うので、どんな国の人も気に入ると思います。日本独特の食べ物である寿司も大好きです。パキスタンでは見たことのない、全然違う料理だったので、初めは食べられなかったのですが、今では大好きです。でも、納豆はひどいにおいですよね。親友が大好きなので、いつも隣で食べていて困っています。
Q9.普段お土産は何を買いますか?
私の家族の場合、やはり日本の伝統的なもの、とくに掛軸を買って行くことが多いです。でも私自身の場合、日本の最新ゲームや電気器具を買って行きます。日本のものはとてもいい機能を持っているので、本当に喜ばれます。
Q10.印象に残っている観光地はどこですか?
横浜の元町、中華街です。通っていたインターナショナルスクールがある場所で、たくさんの友達がいるということもあるのですが、大好きです。ショッピングも楽しめるし、中華街ではまるで中国へ行った気分になれます。元町、中華街はなんでもそろっているイメージです。他にも、今自分が住んでいる目黒区や、日本の電気器具とゲームを買うのに最適な秋葉原も好きです。
Q11.パキスタンと日本、大きな文化の違いってありますか?
まず、パキスタンでは豚を食べてはいけないなどという、宗教的な文化が結構あります。他に、生活スタイルも少し違うかも知れません。例えば、日本のお店は朝早くに開いて、夜も早めに閉まってしまいます。一方パキスタンは、夜に行動する人が多いです。夕食を食べるのも夜11時くらいが普通です。またユーモアのセンスが違うと思います。日本のお笑いを見ますと、みんなちょっとした芸やショートコントなどで人を笑わせますが、パキスタンの場合は、喋ったり、ジョークをいったりして笑うことが多いです。
Q12.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどのようにしたらよいと思いますか?
日本はもう少し国際的、世界的なマーケティングをするべきだと思います。そうすれば、たくさんの外国人を魅了させることができるのでないでしょうか。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前:アレックス
年齢:21
国籍:アメリカと日本
Q1. 日本は何回目ですか?
父がアメリカ人、母が日本人なので、幼いころは日本で過ごし、その後アメリカで暮らしていたので、高校を卒業し、日本に来てから約1年くらいです。
Q2.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
ずっとアメリカで過ごしていたので、日本のことをもっと理解したいということと、自分の生活環境を変えて、新しい発見をしたいという気持ちがあったので、日本で勉強する決心をしました。小さい頃からいろいろな格闘技をずっとやっていて、日本の柔道に強く興味を持っていたことや日本語が上手くなりたかったのもきっかけです。
Q3.どこから日本の観光情報をてにいれましたか?
アメリカでは、インターネットから情報を得ていました。Gaijinpot.comというフォーラムでは、いろいろな情報を得ることができました。
Q4.日本に来て驚いたことはありますか?
今の自分自身もそうなのですが、東京にいる人たちを見ていると、常にみなさん忙しそうにしていて、リラックスする時間が無いことです。カリフォルニアでは、週の始まりの月曜日や火曜日でも、ベランダにみんなが集まって、ビールを飲んだり、話をたのしんだり、リラックスする時間があります。
Q5.日本の魅力はなんですか?
武士道です。アメリカにいたころ"Soul of the samurai"という本を読みました。禅などの武士道の考え方が実は日本人にはまだ身に付いていて、そのおかげで現在の日本は世界の中でも一番の産業の発達した国になったのではないかと思っています。また私自身、武士道の考え方のおかげで、柔道が上手になりました。
Q6.日本を旅行して困ったことはありましたか?
満員電車にとても困りました。普段アメリカでは電車を使わないし、絶対に見ることのできない光景です。なので、最近は自転車を買って、学校へ通っています。
Q7.興味のある日本文化はありますか?
先ほども言いましたが、やはり武士道です。また日本の夏の文化が大好きです。花火や夏祭り、ゆかたなど、他の国の文化にはない、日本特有のものだからです。これから夏になるので今からとても楽しみにしています。
Q8.好きな日本食、嫌いな日本食はなんですか?
好きな日本食はたくさんありすぎて分かりません!初めわさびがとてもきらいでした。でも、100円で食べることができる回転寿し屋へよく行くようになって、そこの寿司に入っているわさびは本当に少ないので、食べているうちに慣れてきました。でも、納豆や梅干しは未だに嫌いです。
Q9.普段お土産は何を買いますか?
100円のポストカード。いろんな景色のポストカードを買って行きます。酒を飲むためのおちょこやメロンパンもアメリカにはないのでとても喜ばれますね。
Q10.印象に残っている観光地はどこですか?
江ノ島です。東京から電車で1時間と気軽にいけるのに、いつもの忙しい生活から解放された気分になれるからですね。浅草などの伝統的な場所も好きです。
Q11.日本で暮らしていて不便だと感じることはありますか?
電車の終電が12時なのに、タクシーがとても高いことが不便です。あまり遠くへ遅くまで出かけられませんから。あと、看板など漢字が多すぎます。せめてひらがなをつけてくれたらありがたいです。
Q12.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどのようにしたらよいと思いますか?
やはり物価ですね。日本の物価は高すぎます。飛行機代まで含めた、旅行の安いパッケージプランがあればいいと思います。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前:マルケータ
国籍:チェコ
Q1. 日本は何回目ですか?
8年前に1年間京都の茶道専門学校に留学しに来ました。その後、日本人の男性と結婚したので、現在まで東京に5年間住んでいます。
Q2.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
チェコの首都プラハと京都は姉妹都市なので、日本のことが好きなお友達がチェコで行われた日本文化フェスティバルに連れて行ってくれたのがきっかけです。そのときに初めて茶道を見て興味を持ちました。1年間京都にある茶道専門学校に留学し、現在はお茶の裏千家流、専任講師として茶道を教えています。
Q3.どこから日本の観光情報をてにいれましたか?
日本に行ったことがある友達から教えてもらいました。初めは1年間の留学でしたので、インターネットを使い、観光よりも日本での生活について重点をおき、たくさんのことを調べました。
Q4.日本に来て驚いたことはありますか?
たくさんありました。例えば、初めに京都に着いたときに、電線が表に出ていたことにびっくりしました。チェコでは、電線はすべて地下に埋めてあるので、少し汚く、危ないイメージを持ちました。
Q5.日本の魅力はなんですか?
やはり文化です。日本の古くから伝わる伝統文化にとても魅力を感じます。茶道など、ほかの国では見ることができない、日本独特なものだからです。私は1年間京都に留学してるとき、着物、お琴、能などほとんどの日本文化を学びました。
Q6.日本を旅行して困ったことはありましたか?
言葉が通じないこと、またヨーロッパでは言語が違っても看板や標識はアルファベットで書いてあるので、なんとなく理解できたり、読めたりするのですが、日本ではほとんどが漢字なので初めの頃まったく理解ができなかったです。
Q7.興味のある日本文化はありますか?
もちろん茶道です。あまり深い意味はなかったのですが、初めて茶道を見たときに、今までに見たことがないスタイルであったのと、味わったことのない抹茶と和菓子の味がすべて新鮮に感じました。
Q8.好きな日本食、嫌いな日本食はなんですか?
好きな日本食はお好み焼きです。みんなで一緒に作って、わいわい話しながら食べれるので、とても楽しいからです。嫌いな日本食は特にありません。納豆や梅干など、なんでも食べれます。
Q9.普段お土産は何を買いますか?
和菓子、お茶、お酒です。和菓子は小豆や芋など、ヨーロッパのお菓子にはない材料を使っているので、珍しがられます。そして割とチェコの人の口に合います。お茶はチェコでブームなのです。とても健康的ですし、話しをしながらお茶をする若者が多いです。お酒は、チェコ人が持っている日本のイメージです。
Q10.印象に残っている観光地はどこですか?
京都と奈良です。日本の伝統的なお寺や庭園がとても多くて、何回行っても新しい発見があるからです。
Q11.マルケータさんは日本語もとてもお上手ですが、どうやって勉強したのですか?
独学で勉強したり、テレビや、たくさんの人とお話する努力をしたりするうちに、自然に習得することができました。
Q12.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどのようにしたらよいと思いますか?
まず、日本はとても物価が高いので、もう少し気軽に安くまわれるツアーを作ると良いと思います。そして、チェコでは日本のようなツアー会社が少なく、日本というととても遠いイメージがあるので、もう少し日本についての情報を提供し、たくさんの人知ってもらうと良いと思いますね。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前:アレックス
年齢:57歳
国籍:イギリス
形態:在日外国人
Q1.日本に来てからどのくらいになりますか?
日本に来てから12年になります。今は日本語から英語への翻訳の仕事をしています。
Q2.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
指圧を学ぶために日本にきました。現在は指圧は趣味程度で行っています。
Q3.どこから日本の観光情報をてにいれましたか?
大使館で日本の情報を入手しました。昔はインターネット等まだ発達していませんでしたので、大使館にあるパンフレットなどが重要な情報源となりました。
Q4.日本に来て驚いたことはありますか?
日本人はとてもシャイで驚きました。私が外国人ということもあり、最初はなかなか話しかけてくれる人がいませんでした。
あとは特に驚くことはありませんでした。というのは日本に来る前に東南アジアの国々を旅して周ったことがありますので、お風呂の習慣や和式トイレも受け入れることができました。
Q5.日本の魅力は何ですか?
日本料理だと思います。特にさばの味噌煮が好きですね。後はもちろんお寿司も好きです。
でも納豆だけは最初は食べれませんでしたね。あと塩辛も苦手でしたが、今は両方とも問題なく食べることが出来ます。
Q6.日本を旅行して困ったことはありましたか?
留学前に少し、日本語を習ってきてはいましたが、やはり日本に来た当初、一番困ったのは言葉ですね。
Q7.興味のある日本文化はありますか?
温泉がとても好きです。ゆっくりとお湯に浸かるととてもリラックスできます。イギリスにもスパはありますが、日本の温泉のように温度が高いわけでなく、ぬるま湯程度のものです。ニュージーランドでも温泉に入りましたが、水着を着なければならないので日本のような温泉のスタイルはとても気持ちいいですか。
Q8.お土産はいつも何を買っていきますか?
特に友人に買っていくと喜ばれるのは浴衣ですね。あとはこけしやせんべいなんかも人気です。せんべいはみんな好きですね。他には日本のほうじ茶とかあと小さいサイズのハンカチも喜ばれます。
Q9.もっとも印象に残っている観光地はどこですか?
宮島ですね。とても美しくて驚きました。裏の山にも登ったりしてとても満喫しました。
Q10.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどうしたらよいと思いますか?
最近日本のアニメやマンガが大変人気があるのでそれをもっとアピールするといいのではないかと思います。
あと日本は物価が高いというイメージがありますが、実際今はそれほど高くないと思いますので、そのイメージを変えてあげる必要があると思います。エコノミーなツアーなど企画して売り出せばもっと多くの外国人が来るのではないでしょうか?
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前: ロバート
年齢: ?歳
国籍: オーストラリア
形態: 在日
Q1.日本に来てからどのくらいになりますか?
日本に来てから10年になります。今は白馬に住んでいて、白馬で外国人に日帰りツアーなどの案内をしています。
Q2.日本での滞在歴が10年ということでかなり長いですが、これまでに日本のどこに、何箇所くらい行ったことがありますか?
これまでに数え切れない程、日本各地をまわりました。一番南は広島で、一番北は北海道です。主に全国のスキー場をまわっています。
Q3.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
子供の頃、夏目雅子さんと境正章さんが出ていた西遊記が大好きで見ていました。その番組を通して、日本てかっこいい、と思ったのが日本に興味を持ったきっかけでした。その後、実際はこのストーリーは日本のお話ではなく、中国のお話であると知りましたが、その他にも忍者や侍など、幼かった私が興味をそそられるものが沢山、日本にはありました。
Q4.どこから日本の観光情報を手に入れましたか?
ロンリープラネットという、一人旅行向けのガイドブックから、日本の情報を手に入れました。
Q5.物価は高いと感じましたか?
日本の方がオーストラリアに比べると多少高いとは思いますが、昔に比べると物価の違いはあまり感じません。
Q6.日本の魅力は何ですか?
日本の歴史・文化の深さに魅力を感じます。
なぜなら、ヨーロッパ系オーストラリアの歴史は浅く、200年余りしかありませんし、オーストラリア独自の文化がほとんどないためです。
Q7.日本を旅行して困ったことはありましたか?
言葉の壁を少々感じましたが、日本語を勉強しようと思っていたので、多少不便でも仕方ないと思いました。また、地下鉄の乗車は、他の国に比べると分かりやすいので問題はありませんでしたが、バスはいつもちょっと不安でした。
Q8.好きな日本食、嫌いな日本食は何ですか?
好きな日本食は、月並みですが、お寿司、すき焼き、うなぎの蒲焼です。嫌いなものに関しては、基本的になんでも克服する方なので、今はなんでも大丈夫ですが、イカの塩辛や梅干、イクラには苦労しました。
Q9.なぜその食べ物に苦労しましたか?
イクラに関しては、まず、オーストラリア人は魚の卵を食べる習慣がないというのが一番の理由です。その上、塩辛く、プチプチ、ヌルヌルしていますから。また、梅干は、食べる前にプラムだと教えられたので、甘いのを想像していたのですが、食べてみたら非常に酸っぱくって驚きました。いずれにしても、オーストラリアでは、塩辛いもの、味の濃いものに白米、という食べ方がないというのが理由です。
Q10.日本で今後やってみたいことはなんですか?
とにかくもっと日本のいろいろなところをまわってみたいです。観光地だけではなく、日本の庶民的な文化に触れられるような場所にとても興味がありますし、見てみたいです。
Q11.国に帰るときはどんなお土産を買っていきますか?
おしゃれなお箸を買っていったり、おいしい酒をいくつか買っていて、飲み比べなどをすると喜ばれます。
Q12.買ってきて欲しいと言われるお土産はありますか?
アニメ関連、キャラクターグッズなんかを買ってきて欲しいと頼まれることがあります。
Q13.もっとも印象に残っている観光地はどこですか?
京都ですね。古いお寺などが町と一体化している様は魅力的ですし、ちょっとした小道、路地にも歴史深さを感じるので。また、野沢温泉の火祭りの迫力に圧倒され、非常に感動しました。また行きたいと思います。
Q14.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどうしたらよいと思いますか?
もう少し裏路地的な日本を観光として押し出すと、長期滞在の外国人旅行者は増えるのではないかと思います。特に今、日本に観光しに来ているオーストラリア人の中には、真の日本を求めて来ている人も中にはいます。金閣寺などの有名なお寺を見てまわるだけではなく、もっと日本人の生活に近いところにあるお寺や神社で、お坊さんがお経を読み上げているところなどを見てみたいと思っているようです。また、ニセコにいる友達は、周りが外国人だらけで、日本に来ている感じがしないと言っています。どこも英語表記になっているので分かり易いけれど、なかなか日本を感じられないのが残念だと言っていました。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前: サイモン
年齢: 31歳
国籍: イギリス
形態: 在日
Q1.日本に来てどのくらいになりますか?
日本に7年間住んでいます。
Q2.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
日本で仕事をするために来ました。今は英会話の講師をしています。
Q3.どこから日本の観光情報を手に入れましたか?
日本に住んでいる友達から聞きました。特に日本のアニメーションのことをよく聞きましたね。
Q4.東京以外で知っている日本の地名はありますか?
今は日本に長く住んでいるのでいろいろなところを知っていますが、日本に来る前は東京しか知らなかったです。
Q5.日本の魅力は何ですか?
日本の魅力は「日本人の女の子」でしょうか(笑)。私にはとても気が合います。
また、日本のトイレもすごいですよね。ウォシュレットはとてもいいと思います。
あと自動販売機がたくさんあって便利ですね。
Q6.日本を旅行して困ったことはありましたか?
日本に来た頃は、英語表記がないときなど困りました。
特にレストランですが、日本語だけだと何の料理だか分からないので旅行者のためにも英語を併記してあると助かりますね。また、メニューを人数分出してくれないところが結構あったので、それは文化の違いなのかと感じます。
Q7.興味のある日本文化はありますか?
原宿で踊ってる人たちが大変興味深いですね。
今日、エルビス・プレスリーみたいな格好をした人たちが集まって踊っていましたが、とてもおかしかったです。
Q8.好きな日本食は何ですか?
好きなものはたくさんあるのですが、特に味噌ラーメンが好きです。よく行くのは「天下一品ラーメン」ですね。
Q9.もし国へ帰るとしたらどのようなお土産を買いますか?
日本のきれいな景色が入っているポストカードと、あとは日本酒です。日本酒はすごく好きです。
Q10.もっとも印象に残っている観光地はどこですか?
渋谷です。日本のファッションが好きだし、たくさんのお店やなんと言っても活気に溢れているところがすごく良いですね。
Q11.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどうしたらよいと思いますか?
イミグレーションやビザの規制がもっとゆるくなればいいと思います。規制が緩和すればもっと多くの旅行者が訪れるでしょう。
あと在日外国人としての意見ですが、日本人との深い部分でのコミュニケーションのとり方が難しいと感じます。
例え日本語がネイティブ並みに話せるようになっても、日本人にはなれないですね。
日本に住むのはそういったところが難しいなぁと感じます。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前: Hamish Farrestes
年齢: 39歳
国籍: イギリス
形態: 在日外国人
Q1.日本に来てどのくらい経ちますか?
日本に来てからもう10年経ちました。
Q2.訪日のきっかけおよび理由はなんですか?
もともと仕事の関係で来日し、そのまま日本に住むようになりました。
Q3.日本に来る前に東京以外で知っている日本の地名はありましたか?
大阪、品川、横浜、京都など知っていました。
Q4.日本を旅行して困ったことはありましたか?
もっと英語表記のものが増えると良いなと思います。
たまに英語表記がなくて困ったりすることがありました。
Q5.興味のある日本文化はありますか?
日本文学と相撲に興味があります。
Q6.好きな日本食、嫌いな日本食は何ですか?
特に好きなものはおそばです。
嫌いなものは漬物です。塩辛い独特の味が苦手です。
Q7.国へ帰るとしたらお土産は何を買いますか?
扇子ですね。クールなお土産だと思います。
Q8.もっとも印象に残っている観光地はどこですか?
高山、奈良、日光です。お寺の印象が強く残っています。
Q9.日本に外国人がもっと訪れるようにするためにはどうしたらよいと思いますか?
空港での入国審査の際の指紋採取はやめたほうがいいと思います。
あとは居酒屋、レストランでの禁煙の徹底ですね。
イギリスでは当たり前のことですが、日本はまだまだだと思います。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。

名前: Eustanche Emilie
年齢: 23歳
出身国: フランス
形態: ワーキングホリデー(1年)
Q1.日本は何回目ですか?
A.2回目です。今回はワーキングホリデーで日本に来ました。1年間滞在する予定で、現在仕事を探しています。
Q2.どこから日本の観光情報を手に入れましたか?
A.本から情報を仕入れました。(本の名前は忘れてしまいましたが・・・)
Q3.日本の魅力はなんですか?
A.文化、日本語、技術、日本での生活、自然・・などです。
Q4.東京以外で知っている地名はありあますか?
A.京都、奈良、鎌倉、江ノ島、山形、箱根です。
Q5.日本を旅行して困ったことはありますか?
A.仕事を探すことと、部屋を探すことですね。
Q6.興味のある日本文化はありますか?
A.日本料理、和楽、浮世絵、お寺に興味があります。
Q7.好きな日本食、嫌いな日本食は何ですか?
A.納豆以外だったら何でも好きです。
Q8.もっとも印象に残っている観光地はどこですか?
A.箱根がとても良かったです。
Q9.宿泊先はどこで見つけましたか?
A.インターネットで見つけました。池袋にある「韓国館」というホテルですが、安いのでそこにしました。
Q10.お土産は何を買う予定ですか?
A.食べ物や日本の人形を買うつもりです。
以上、インタビューへのご協力どうもありがとうございました。
名前: ケビン
出身国: ケンタッキー州、アメリカ
滞在期間: 20年
職業: 大学教授
Q1.訪日のきっかけ及び理由は何ですか?
そもそも日本文化に興味を持っていたため、日本に来ました。その後、日本に滞在し、日本人女性と結婚しました。
Q2.どこから日本の観光情報を手に入れましたか?
アメリカにいたときに、知人の日系二世、三世の人たちから日本について色々な話を聞きました。
Q3.最も印象に残った観光地はどこですか?
北鎌倉ですね。私は禅の文化にとても興味あり、北鎌倉の寺をよく訪れます。今年(2007年)のゴールデンウィークも鎌倉に行くかもしれません。
Q4.銭洗弁財天は知っていますか?
もちろん知っているよ(笑)
※銭洗弁財天とは、ここでお金を洗うとお金が増えると言われている。お札を洗う方はタオルと塗れた紙幣を入れる袋を用意した方が良い。
Q5. 訪日前後で日本へのイメージは変わりましたか?また、どのように変わりましたか?
あぁ、日本はとてもCLEANだと思いました。大都会東京の道ももちろんだけれど、人もきれいだし、心もきれいだと思いました。日本人は純粋ですよね。
Q6.日本に来て困ったことはありましたか?
自分の日本語の間違いかな(笑)日本語は難しいよ。
Q7.日本にもっと外国人が訪れるようになるにはどうしたら良いと思いますか?
歴史の説明を、もっと英語で書いて欲しいですね。あとは通りの名前とか。外国に比べて日本の通りは複雑だからね。
以上、インタビューへのご協力ありがとうございました。
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