通訳案内士
和宴→和式宴会ですね。
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【本名】保里陽子
【生まれ】東京都
【出身大学院】
University of Arizona
英語教授法修士課程卒業
日本文化体験交流塾理事
【好きな場所】
沖縄、マウイ島、瀬戸内海の島々、京都の非公開寺院
【好きな事】
お気に入りのカフェで読書、温泉、映画、ヨガ、写真、知らない街をのんびり歩くこと
【現住所】東京都
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ガイドは色々なホテルに泊まります。
現在も関西方面にて、いいホテルに泊まっています☆
でも、写真だと、なんか、単なるビジネスホテル風ですね_| ̄|○∠))
ですが、ガイドにとって、部屋はどんなのでも、無関係です。
お客さんに取っては、広くて、景色のいい、上層階がいいに決まっています。
...が、ガイドは、兎に角、寝られれば、それで恩の字ですね。
ガイドは正式名称「通訳案内士」ですが、
う~ん...
誰も、そんな名称で呼ぶ人はいませんね。
「すみません。通訳案内士さん~」
...なんていう人は皆無。
一般的に呼ばれるのは、
ガイドさん、添乗さん、通訳さん
です。
先日、江戸東京博物館を制覇するという、
ガイドのお勉強会をしました♪
この建物自体は、昔のrice storage house米蔵をイメージしたもの。
上野や、京都の国立博物館だと、古い物を見て廻る訳ですが、
この江戸博は、いかにして、江戸が東京に変遷して行ったかが、
良く分かり、大変に良く出来ている博物館だと思います。
お客さんも
This museum is just wonderful. All the miniature dolls and other things are so informative.
と、感激しますね♥♥♥
大きなグループをご案内するときは時間を決めて、
見学はフリーにして頂きますが、FIT(個人客)や、10人位までのグループだったら、
ご案内しますね。
ここは色々な
hands-on experience
が、出来るのもいいです。
かごに乗れたり、千両箱を持てたり、まといを持てたり、などなど。
お客様の一つの楽しみは、新幹線に乗ることです♫
If you say 'BULLET TRAIN', no Japanese understands.
We Japanese call this train as SHINKANSEN.
However, front or back of the train looks like a bullet and it goes like a bullet , so it is named as 'BULLET TRAIN' among foreigners.
そして、東京駅から乗るのであれば、東京駅は始発駅だから、
充分に時間がある、が、途中の駅から乗る場合、乗るのに
We have 2 minutes only... in other words 120seconds.
と、言うと、みんな、ぎょっとして、
「乗り遅れたことはないのか?」
とか
「降りる時もそうなの?」
と、ちょっとパニックになっています。
実際は、大きな団体で、発車のベルが鳴り続けても、
駅員さんが、全員の乗降を確認してから、発車してくれますが、
この新幹線のダイアもかなり過密で、よくも、事故がおきないなぁ...
と、感心しています。
10:07
などという、半端な時間が殆どで、
It leaves exactly at 10:07. Not 10:06 nor 10:08.
10:07 'SHARP'.(10:07きっかり)
万が一、ガイド以外に、添乗員さんが居たり、
大きなグループでガイドが数人居たら、勿論、手分けをして、
先に乗って、席にご案内する人と、一番最後に乗って、乗りこぼしの
ないようにする人、に分かれます。
箱根に来ています☆
大湧谷の駐車場からのぼり、12~3分、で、
hotspring activityが見られます。
前は
This is the 'ONLY PLACE' where you can see the hotspring activity in Japan.
...と、とんでもない、嘘を言っていましたが、
まるっきり嘘でした。
北海道でも九州でも一杯ありましたね^^;
お恥ずかしい限りです。
ここは、霧で、何も見えない時はかなり悲惨ですが、今日は
まぁ...富士山はまるっきり見えませんでしたが、
一応「晴れ」でした♪
おお、ススキ☆彡
今年初のすすきです♫
ガイドは、よく旗を持っていますね。
混んだ中をまとめて歩くのにはこの旗は
不可欠なような気もします。
京都の清水寺の坂をのぼっていく時、そこには何本もの旗が立っていますね。
日本人の学生さんなどをご案内する、ガイドさんには多分、不可欠だと思います。
ただ、この旗は危なくもありますね。
何だか、まっすぐに持たなくて、肩にしょっている方もいます。
すると、後ろを歩いている人には、危険です。
目に刺さりそうです。
昨今はすぐにsue, 訴訟されますからね^^;
鯉のぼりのついた棒を持ったガイドさん、折り畳み傘を掲げたガイドさん、
棒の先に、お花や、色々な「自分のグループ」と、分かるようなものをつけたガイドさん。
色々なスタイルがあると思います。
が、私は、この旗や、棒を持つのを、いつの頃からか、やめました。
インセンティブ(報償旅行)で台数口(バスが何台もあること)の時に
「この(社名の付いた)旗を持って下さい」
と、言われない限りですが。
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