乗り物
お客様の一つの楽しみは、新幹線に乗ることです♫
If you say 'BULLET TRAIN', no Japanese understands.
We Japanese call this train as SHINKANSEN.
However, front or back of the train looks like a bullet and it goes like a bullet , so it is named as 'BULLET TRAIN' among foreigners.
そして、東京駅から乗るのであれば、東京駅は始発駅だから、
充分に時間がある、が、途中の駅から乗る場合、乗るのに
We have 2 minutes only... in other words 120seconds.
と、言うと、みんな、ぎょっとして、
「乗り遅れたことはないのか?」
とか
「降りる時もそうなの?」
と、ちょっとパニックになっています。
実際は、大きな団体で、発車のベルが鳴り続けても、
駅員さんが、全員の乗降を確認してから、発車してくれますが、
この新幹線のダイアもかなり過密で、よくも、事故がおきないなぁ...
と、感心しています。
10:07
などという、半端な時間が殆どで、
It leaves exactly at 10:07. Not 10:06 nor 10:08.
10:07 'SHARP'.(10:07きっかり)
万が一、ガイド以外に、添乗員さんが居たり、
大きなグループでガイドが数人居たら、勿論、手分けをして、
先に乗って、席にご案内する人と、一番最後に乗って、乗りこぼしの
ないようにする人、に分かれます。
ガイド一人の場合、私は、一番最後まで、ホームに残っています。
片足をホームに、片足を、電車に一歩乗せて、全員が乗るまで、
この体制で,腕組みをして、頑張っています☆
そして、お客さんの席ですが、欧米人は何しろ
coupled society
なので、なるべく、隣り同士に座れるように、乗る前に、小さい
1センチ×2センチ位の、ステッカーに席番号を書いて、
みんなの腕や、手の甲や、冗談でおでこにはって、自分の席を探してもらいます。
新幹線に乗る前には、だいたい、バスに乗っているので、
バス内で、新幹線のご案内を色々しますね。
団券(団体の券)で乗るので、車掌さんが来てもDon't worry!
YOKOが券を持ってる、と言って。
Maximum speed は300キロだがいつもそんなに早く走っているわけではないので、
景色が見える←こんなの、当たり前だと思うでしょうが、お客さんは、早すぎて、
見えない、と思っていたりするのです。
飲み物や、お弁当、アイスクリーム、新幹線のおもちゃなども売りに来る。
トイレは勿論ある。和式、洋式両方ある。
特に男性用のは、上半身の部分が、ガラス張りで、
一見の価値あり。
(写真を撮っている人もいます)★
煙草を吸う人には喫煙車両もある(最近のツアーでは喫煙車を手配しているものは殆どない)
歩き回ってもいい。
途中で降りるな。
Speedometerはもうない。(過去にはあったので、前に来たことのある人は、どこだ?どこだ?と聞いてきます。
新幹線通勤をしている人もいるので、この時間が彼らにとっては唯一の休み時間なので静かにする。
Instead of calling YOKO, would you please call yoko?
とか、
If you hear the announcement saying 'KYOTO~KYOTO~' please stand up and put your hand luggage down from the shelf and proceed to the exit. Then another 120 seconds to get off
まるで、幼稚園の付き添いみたいですが、こんな感じです。
まぁ。。これだけ言っていても、過去に、乗り遅れた(これは実は旅行会社の社員さん)とか、
途中の駅で、何を血迷ったか、プラットホームの自動販売機の飲み物を買いに降りて、
置いてきぼりになったとか、
私自身の勘違いで違う新幹線に乗ってしまったとか、
もう、数え切れないほど、新幹線にまつわるエピソードはあります^^;
そして、また、新幹線内は、ガイドの休憩時間でもあります。
バスの中と違って、説明をするわけではないので、私の得意技
爆睡タイム
でも、あります。
ガイドは寝過ごすことは不思議と有りませんが、私は、ギリギリまで寝ていて、
今日もお客さんが
YOKO, we are soon arriving at Kyoto, OK?
と、起こしに来てくれましたとさ♪



