米原亮三 - 実況中継 日本文化体験交流塾成長日記

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 写真は、NPO日本文化体験交流塾(IJCEE)の1階にある小石川大神宮で、記念撮影をするフィリピンのお客様である。
 円高・ドル安、原発不安、日本企業の競争力低下等によりインバウンド業界全体が厳しい状況にあるなかで、IJCEEは、健闘したと思う。2012年は、2,300人を超える外国人のお客様を迎え、延べ600回を超える文化体験や通訳ガイドを実施し、その収入も前年度380万円に対し、1250万と3.3倍に飛躍的に増加した。また、新規に90名を超える会員が入会し、310名の団体に成長した。
 

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恩賜公園・浜離宮を管理する公益財団東京都公園協会が主催する外国人向け茶会体験を平成24年10月20日の土曜日、芳梅亭にて初めて開催しました。茶道講師にあたる亭主、半東、助手の全員、日本文化体験交流塾IJCEEのメンバーでした

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日本文化体験交流塾は、設立4年を経て、会員数が300名に達した。その多くの方が通訳案内士の資格を有している。日本文化体験や通訳ガイドの仕事を開発し、本年10月は、60回を超える出動、延べ100名を超える方に仕事のチャンスがあると思う。
 ただ、それだけでは、十分でない。現在、IJCEEランゲージスクールを開設して、語学教育分野の開拓を行い、会員にさらに多くの就業機会を作っていきたいと思う。
 その一つがスカイプを使った家庭での児童英語である。

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日本文化体験交流塾

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 写真は、アエラenglishの4月号で当交流塾の茶道教室が紹介されたもの。「外国人に茶道を紹介する英語を学ぶ」という見出しで山口和加子先生と石岡久美子さんの写真が掲載され、以下は、その記事である。

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日本文化体験交流塾

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2月10日は、通訳案内士試験の合格発表である。主な通訳案内士団体は、それぞれの工夫をした新人研修を予定しているが、日本文化体験交流塾の新人研修の特徴と、研修後、通訳案内士が実務につくための方法について、助言しよう。
 写真は、平塚春子さん、2008年合格の英語の通訳案内士である。草月流の華道師範でもあるので、昨年12月は、50人を対象に華道講習を実施した。10日間以上のロングのツアーも何度も行なっている。長いツアーを経て、お客様との心の交流を図れることの喜びを語ってくれた。今年、合格の新人もこうしたチャンスを得て欲しいと思う。

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プロフィール

NPO日本文化体験交流塾 理事長 米原亮三

米原亮三(よねはらりょうぞ う)

NPO日本文化体験交流塾
理事長

東京大学経済学部卒業後、都庁へ勤務。知事室で鈴木都知事の秘書を務める。

自治体国際化協会ニューヨーク事務所次長として、米国の地方自治・NPOの状況を調査、30余州を訪問。帰国後、国際化施策担当課長として国際交流・協力団体との連携を推進。
東京ビッグサイト総務部長、産業労働局参事(観光まちづくり担当)として、観光・コンベンション行政、観光人材育成を推進。
2008年3月に都庁を早期に退職したが、都庁に対しては様々な機会を与えてくれたことに感謝。
8月、NPOの設立により、理事長に就任。

日本国際観光学会

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