日本文化体験交流塾
6月6日と7日の両日、神田の家で「和の心を楽しむ集い」を開催した。神田の家は、江戸時代より神田の地に続いた材木商、井筒屋政蔵(遠藤家)の旧店舗兼住宅で、昭和2年に建設後、2回の移築で、この4月、神田の地に戻ってきた。
神田の家の活動理念は、「和の心を五感で感じてもらう家」であり、日本文化の継承・発展・創造を目指す日本文化体験交流塾の活動理念にも一致し、今回の活動を許可していただいた。演奏会と茶会という今回の催しは、移築後初めてのものであり、改めて神田木材企業組合の皆様に感謝している。



