「2009年07月」アーカイブ : 米原亮三 - 実況中継 日本文化体験交流塾成長日記

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プロフィール

NPO日本文化体験交流塾 理事長 米原亮三

米原亮三(よねはらりょうぞう)

NPO日本文化体験交流塾
理事長

東京大学経済学部卒業後、都庁へ勤務。知事室で鈴木都知事の秘書を務める。

自治体国際化協会ニューヨーク事務所次長として、米国の地方自治・NPOの状況を調査、30余州を訪問。帰国後、国際化施策担当課長として国際交流・協力団体との連携を推進。
東京ビッグサイト総務部長、産業労働局参事(観光まちづくり担当)として、観光・コンベンション行政、観光人材育成を推進。
2008年3月に都庁を早期に退職したが、都庁に対しては様々な機会を与えてくれたことに感謝。
8月、NPOの設立により、理事長に就任。

日本国際観光学会

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2010年3月

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地域探訪シリーズ

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 7月6日、日本文化体験交流塾では、第5回、鎌倉探訪を実施した。これは、9月以降、独自のウオーキングツアー作るための研究会活動の一環である。第2回の水野聡先生の茶道、庭園、禅の講義、第3回の建長寺での座禅体験についで、とても深い内容となった。グルメにたとえると、午前中に会席料理を食べて、午後も中華のフルコースを食べたような、超満腹感。一日の講座としては、内容がありすぎて、メモを整理するのが大変との声も多かった。
 私としては、日本刀の名刀を手に持った感触が素晴らしかった。

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日本文化体験交流塾

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 向島は、日本で最も多くの芸者がいる花街であるが、料亭遊びは、高額なため、一般の方ではなかなか楽しめない。そこで、向島町おこしの会と若葉会が共催する特別企画、「華のお座敷」が開催されると聞き、向島地域のまち歩きとあわせ、7月4日、地域探訪シリーズ、「芸者おどりと向島まち歩き」(会費 一般6500円、食事・ガイドつき)を実施した。会場は、墨堤組合である。
 まず、最初は、長唄「菖蒲浴衣」である。「汗に濡れたる晴浴衣 びんのほつれをかんざしの 届かぬ愚痴も好いた同士 思いを腕に堀切の 水にいろある花菖蒲」などと、色っぽく歌う。
 

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日本文化体験交流塾

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6月の日本文化体験交流塾の活動は、本当に忙しかったと思う。当団体主催の鎌倉・箱根バス研修などの研修会・説明会が7回で延べ107人の参加者があった。それ以上に、多かったのが日本文化の体験。12回事業を行い、133人が参加した。うち、83人が外国人で、フランス、オランダ、スエーデン、フィンランド、ドイツ、ベルギーなどの西欧諸国に加え、韓国、中国、フィリピンなど、アジア諸国も多く、15カ国の方が日本料理、茶道、華道、浴衣などを体験した。
 特に、6月24日と26日の両日、ニュージランドからは、TVNZというテレビ局の体験取材があり、いろいろな意味でチャレンジの月であったと思う。

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