地域探訪シリーズ
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秋になると、毎年、楽しみにしていることがある。それは、久保田一竹美術館の特別公演である。写真は、昨年のもの。紅葉で彩られた屋外の舞台でのソプラノ歌手は、とても華やかだった。
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富士山と河口湖と、紅葉の組み合わせは、とにかく素晴らしい。
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湖畔のいたるところに、芝生の広場があり、そこからの眺めも良い。
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そして、何よりお気に入りは、久保田一竹美術館である。何十度も来ているが、「辻が花」を現代に復活させた天才染色師の作った数十点の着物は、いつみても感動的に美しい。
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これらの着物は、鑑賞用に作られているので、人が袖を通すことは、ほとんどない。ただ、年に1回だけ、実際に着るための着物が作られ、それがショーとして、演じられる。毎年、河口湖の紅葉が一番きれいなときに行われるが、今年は、11月13日、金曜日、新作能のショートとなった。
一人で見るのは惜しいと仲間を誘ったが、人が増えて、バスツアーとなってしまった。通訳案内士の山口和加子先生や久保田一竹先生のお弟子さんなど、賑やかな顔ぶれになった。参加費は、会員6,400円と配慮した。
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いやしの里や河口湖ミューズ館にも行きたいと思う。与勇輝さんのお人形は、ひとりでに立っている不思議な人形である。ツアーの概要は、http://www.ijcee.com/chiiki/yamanashi/091113_index.html
こちらをご覧いただきたい。
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