「日本文化体験交流塾」カテゴリ一覧 : 米原亮三 - 実況中継 日本文化体験交流塾成長日記

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プロフィール

NPO日本文化体験交流塾 理事長 米原亮三

米原亮三(よねはらりょうぞう)

NPO日本文化体験交流塾
理事長

東京大学経済学部卒業後、都庁へ勤務。知事室で鈴木都知事の秘書を務める。

自治体国際化協会ニューヨーク事務所次長として、米国の地方自治・NPOの状況を調査、30余州を訪問。帰国後、国際化施策担当課長として国際交流・協力団体との連携を推進。
東京ビッグサイト総務部長、産業労働局参事(観光まちづくり担当)として、観光・コンベンション行政、観光人材育成を推進。
2008年3月に都庁を早期に退職したが、都庁に対しては様々な機会を与えてくれたことに感謝。
8月、NPOの設立により、理事長に就任。

日本国際観光学会

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日本文化体験交流塾

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当交流塾の活動で、着物にまつわる3つのニュースがあるので、紹介したい。
 まず、第一は、上の写真の左側に座っている、当交流塾の会員の服部泰代さん。昨年、八芳園での写真だが、伯母さまが作ってくれた、この帯と着物が、和装の着こなしが魅力的な人に贈る第1回「きものコーディネイト大賞」(日本染織博覧会開催実行委員会主催、産経新聞社など協賛)の大賞を取ったとのことである。先日、三越で開催された授賞式では、常盤貴子さん、八千草薫さんも同席する大変晴れがましい席であったとのことである。(詳細は、コメントに)

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日本文化体験交流塾

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 墨田区向島の料亭、桜茶ャの前で、人力車に乗って微笑んでいるは、オーストラリア人のDeeさんとTracyさん。カメラマンであり、当交流塾のホームページのネィティブチェックをしていただいてる方である。人力車は、「浅草 人力車 涼松」の井上淳さん。涼の字が似合う、さわやかな美男子で、しかも英語の通訳案内士である。浅草や谷中などで、人力車を独立営業しており、人力車歴は、11年。下町を熟知している。
 

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日本文化体験交流塾

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2月24日から、日本文化体験交流塾の開催する新人研修を開催するが、これに使用するテキストを「通訳ガイド・ハンドブック(首都圏版)」(150ページ)として、発行することとした。当交流塾に所属する山口和加子氏、保里陽子氏をはじめ、多くの通訳案内士の方からいただいた、実践的な通訳ガイドの知識・ノウハウを体系的に整理したものである。
 この冊子の紹介に合わせて、当交流塾の通訳案内士の養成システムを紹介したいと思う。

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日本文化体験交流塾

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2月12日(金)、ちよだプラットフォーム・スクウェアで、フレッシュな通訳ガイドのための特別セミナー「通訳案内士を取り巻く状況と期待」(旅行会社などの声を聞く)を開催しました。本年2月5日、1,225人の方が通訳案内士試験に合格された。こうしたフレッシュな通訳案内士のためのセミナーだが、昨年までに合格された方に、さらに現状を考えるためのリ・フレッシュなガイドさんにも役立つ講座となった。

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日本文化体験交流塾

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2010年2月5日、通訳案内士の二次試験の合格発表がある。この日本有数の難関な試験に合格した方、おめでとう。良かったね。本日の写真は、昨年、NHK国際放送のアナウンサーで、読売新聞にもコラムを書いているジャーナリスト桐谷エリザベスさん(当交流塾の顧問)と、通訳案内士のトッププロとして有名な保里陽子氏(当交流塾理事・やまとごころブログのなるほど@陽子先生です)と、谷中をご案内したときのものです。

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日本文化体験交流塾

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2009年の活動を感謝し、来年に向けた抱負を語る日、日本文化体験交流塾の忘年会は、両国発、2時間40分のトワイライトクルーズで実施した。船は、140人定員の水辺ラインの水上バスである。当日は、築地通の吉村敦子さん、菊地事務局長とともに、早朝の築地市場の買い出しから始まった。

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11月17日、八芳園でマイスのため、エクスビションが行われた。マイスって、何。「ミッキーマウスなら知っているけど」という方もいるので紹介すると、マイスはMICEのことで、(M)Meeting、(I)Incentive、(C)Convention、(E)Exhibitionの4つの頭文字をとった造語である。
 当日は、日本政府観光局(JNTO)の小堀守コンベンション誘致部長を始め、各旅行会社、見本市・展示会主催者など、300人以上の方が集まった。この機会に、日本文化体験交流塾がアトラクションや体験ブースなど、今後のインセンティブ旅行やアフターコンベンションの場で、「外国人に喜ばれる企画」を提案する機会が得られたことは、誠にラッキーだと思う。

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日本文化体験交流塾

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10月の連休、IJCEEの会員、三浦直子さんを支援するために、青森県の十和田市を訪問した。IJCEEの会員は、現在、138名となり、山梨、栃木、茨城、愛知と各県に散在する。急速に成長する当団体にとって、首都圏以外の会員をどう支援していくかは、とても大切な課題である。そういった意味で、新潟、山梨に続き、青森県におけるツアー開発のための調査を行った。

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日本文化体験交流塾

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秋になると、毎年、楽しみにしていることがある。それは、久保田一竹美術館の特別公演である。写真は、昨年のもの。紅葉で彩られた屋外の舞台でのソプラノ歌手は、とても華やかだった。

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日本文化体験交流塾

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 10月2日、第5回JCEE国際交流サロンは、広尾の国際協力サロン-Togetherにおいて、3人の外国人を含む24名の参加者を得て、「英語で着物を楽しむ会」をテーマとして、開催された。
 オランダのアムステルダムで、日常的に着物を着こなしているBerber Oostenbrugさんをご招待して、ヨーロッパにおける着物事情や外国人から見た着物の魅力などの意見交換を行った。当日は、ひどい雨で、多くの着物愛好家たちも、和服が着れずに洋服で出席したが、Berber さんは、ブルーの着物姿で現れた。

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日本人の信仰

2009-09-25

日本文化体験交流塾

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富士吉田市の富士浅間神社の参道の鳥居の前に立つと、向こう側には、重要文化財の本殿などある。しかし、古来、日本人が信仰の対象としてきたのは、これらの神殿ではなく、神殿の奥の富士山そのものである。男体山や大山、筑波山など多くの山が信仰の対象となっている。

(今回のブログは、東京日本語ボランティア・ネットワークの依頼を受けて、その機関紙に掲載している日本文化紹介シリーズの二回目の文章を掲載しました。http://www.tnvn.jp/に、掲載されています。なお、写真は、「富士の国やまなし通訳案内士会」と共催で実施した「河口湖など富士山麓スタディツアー」7月27日(月)で撮影したものを中心に掲載しています)

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日本文化体験交流塾

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本年7月27日と28日の両日、日本文化体験交流塾は、富士の国やまなし通訳案内士会と合同研修を行った。元富士河口湖町町長の小佐野常夫氏の協力を得て、二日間の日程の全訪問施設に、専門のガイドや、施設の責任者の解説がつくなど、大変、充実した研修となった。
 特に、ミシュランの三つ星施設であり、東京近郊で最も魅力的な施設の一つ、久保田一竹美術館では、先代の故久保田一竹氏本人を良く知る羽田一弥氏の解説を受けながら、2時間以上ものあいだ、作品・建物・庭園を鑑賞した。何度来ても、素晴らしい美術館である。

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日本文化体験交流塾

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2009年9月11日第6回鎌倉探訪(概要は、ijcee.com)、最初の浄智寺の閑栖、朝比奈宗泉前住職は、戦争体験やTBSプロデューサー、そして禅など、1時間弱のお話しのあと「雨の日は仕事を休みなさい」という著書を、の有志にくださった。この日は、明月院、東慶寺ともに、各ご住職本人にお話ししていただき、個々の寺院はもとより、仏教用語についても、解説していただき、大変有意義な一日となった。
 浄智寺は、鎌倉五山、第4位の臨済宗の寺である。普段は、入室が許されない、花に囲まれた美しい書院でお話を伺うことができた。

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日本文化体験交流塾

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モンゴル、中国、デンマークなど、20カ国、80人の学生が剣舞に挑戦した。一刀流の使い手、梨羽太郎先生の指導のもとで、流した汗は、心地良かった。9月4日、金曜日、東京代々木青少年オリンピックセンターで開催された第55回国際学生会議において、日本文化体験プログラムを、NPO日本文化体験交流塾が実施した。

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日本文化体験交流塾

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8月18日、スペインの若者6人が華道を体験した。自分の作った作品の下に座り込んで、写真を撮ってほしいと言う。みんな、作品がとても楽しく、また、貴重な体験なので、どうしても記録を残したかったのである。この夏、インタースペインという日本語学校の依頼を受けて、NPO日本文化体験交流塾http://www.ijcee.com/e.htmlでは、8回にわたって、日本文化体験を実施することになった。前半の4回(茶道、琴・三味線、浴衣、華道で計42名)が終了したので、その概略をご紹介しよう。

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 南仏の小都市オランジュでは、約2,000年前に建てられたローマ劇場が今も残り、夏には毎年、芸術祭が開催されている。また、ヨーロッパ各地を旅すると、各地で古く美しい町並みが残されている。
 これに対し、日本の都市では、頻繁な立て替えにより、伝統的な建築物が減少しつつあり、とりわけ東京は、戦災などもあり、景観面での魅力に欠けると指摘される。しかし、日本には、物にとらわれない伝統に根ざした素晴らしい技術や文化が多くある。
(今回は、東京日本語ボランティア・ネットワークの機関紙に掲載された「日本文化シリーズその1の文章を掲載いたします。)

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日本文化体験交流塾

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 7月6日、日本文化体験交流塾では、第5回、鎌倉探訪を実施した。これは、9月以降、独自のウオーキングツアー作るための研究会活動の一環である。第2回の水野聡先生の茶道、庭園、禅の講義、第3回の建長寺での座禅体験についで、とても深い内容となった。グルメにたとえると、午前中に会席料理を食べて、午後も中華のフルコースを食べたような、超満腹感。一日の講座としては、内容がありすぎて、メモを整理するのが大変との声も多かった。
 私としては、日本刀の名刀を手に持った感触が素晴らしかった。

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日本文化体験交流塾

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 向島は、日本で最も多くの芸者がいる花街であるが、料亭遊びは、高額なため、一般の方ではなかなか楽しめない。そこで、向島町おこしの会と若葉会が共催する特別企画、「華のお座敷」が開催されると聞き、向島地域のまち歩きとあわせ、7月4日、地域探訪シリーズ、「芸者おどりと向島まち歩き」(会費 一般6500円、食事・ガイドつき)を実施した。会場は、墨堤組合である。
 まず、最初は、長唄「菖蒲浴衣」である。「汗に濡れたる晴浴衣 びんのほつれをかんざしの 届かぬ愚痴も好いた同士 思いを腕に堀切の 水にいろある花菖蒲」などと、色っぽく歌う。
 

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6月の日本文化体験交流塾の活動は、本当に忙しかったと思う。当団体主催の鎌倉・箱根バス研修などの研修会・説明会が7回で延べ107人の参加者があった。それ以上に、多かったのが日本文化の体験。12回事業を行い、133人が参加した。うち、83人が外国人で、フランス、オランダ、スエーデン、フィンランド、ドイツ、ベルギーなどの西欧諸国に加え、韓国、中国、フィリピンなど、アジア諸国も多く、15カ国の方が日本料理、茶道、華道、浴衣などを体験した。
 特に、6月24日と26日の両日、ニュージランドからは、TVNZというテレビ局の体験取材があり、いろいろな意味でチャレンジの月であったと思う。

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6月6日と7日の両日、神田の家で「和の心を楽しむ集い」を開催した。神田の家は、江戸時代より神田の地に続いた材木商、井筒屋政蔵(遠藤家)の旧店舗兼住宅で、昭和2年に建設後、2回の移築で、この4月、神田の地に戻ってきた。
 神田の家の活動理念は、「和の心を五感で感じてもらう家」であり、日本文化の継承・発展・創造を目指す日本文化体験交流塾の活動理念にも一致し、今回の活動を許可していただいた。演奏会と茶会という今回の催しは、移築後初めてのものであり、改めて神田木材企業組合の皆様に感謝している。

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5月15日(金)、鎌倉研究会の第2回地域探訪を開催し、鎌倉生涯学習センターでの講義をスタートに、報国寺、浄妙寺、瑞泉寺などを訪問した。まず、お忙しいなか、水野聡先生に一日中ご指導いただいたことを感謝したい。第1回ミーティング19名、第1回地域探訪(長谷寺・大仏・能舞台など)21名に続いて、今回は、26名が参加し、全体では、40名以上の方が参加したことになる。

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日本文化体験交流塾では、すでに20か国超える国からのお客様が日本文化を体験したが、今回は、また新しい国が加わった。3月26日、我が家を訪問されたAlexander Falcaさんご夫妻は、Republic of Moldova モルドバ共和国の方である。モルドバ共和国は、面積は、3万3,840平方キロメートル(我が国の約11分の1)、人口は379万人で、黒海の北、ウクライナとルーマニアの中間に位置している国である。ご夫妻には、料理づくりと茶の湯を楽しんでいただいた。

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 3月18日(水曜日)、日経新聞社で、取材がありしました。主役は、NPO日本文化体験交流塾の創設以来の会員の星乃香月さん。明日から、ニューヨークに行って、なんきん玉簾をカーネギホールで上演するというから、本当に楽しいです。
 そんな星乃さんと企画したのが、投扇興です。そのうち、都心の会場で外国人とやって見たいと思うのですが、今回は、私の家で実施してみました。

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 3月11日、日本酒の利き酒会を開催しました。これは、日本文化体験交流塾のフランス語部会の活動の一つです。
 フランス語部会で、何故、日本酒の研究をするのか、不思議ですが、その秘密は、大竹智子先生の話を聞くと納得します。今回の講師、大竹智子さんは、日本酒とワインの両方に精通しています。現在、フランスのボルドーで、日本酒を輸出するため、日本とフランスを行ったり、来たりしており、フランス語が堪能でワインにも精通している。また、日本酒の「酒匠」の資格を有しているが、これは日本で300人くらいしかいない、「きき酒師」の上位資格にあたり、日本酒の「専門きき酒師」とも言える力量をもっている。

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 3月4日、デンマークのテレビ番組「BIG IN JAPAN」の収録を支援した。5人の出演者が着物姿に変身し、芸者遊びを体験したいととの希望から、IJCEEがコーディネートしたものである。出演者、撮影スタッフを合わせて、30人近い人が携わった。無事収録が終わり、ほっとしている。

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通訳案内士の試験結果が1月30日、発表になり、合格者の方々は、様々な研修受講を検討しているところだと思う。私たちも2月23日~27日(5日間) 、新人研修を実施するが、江戸・東京文化をきちんと説明できるガイド力の向上をめざしており、バスの添乗技術中心の他の研修と補完する側面がある。部分受講も歓迎しているので、良かったら、説明会においでいただきたいと思う。 無料
・2月4日(水) 18時30分から21時 506会議室
・2月9日(月) 14時30分16時30分 500会議室
会場 ちよだプラットフォームスクェア 千代田区神田錦町3の21
 詳細は、http://www.ijcee.com/090223_shinjinkensyu.html

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昨日、私の自宅にて、外国人も参加できる日本文化の体験Fascinating Japanese Lifestyle Experience事業を実施しました。ペルー人のオルガケイコさんと、パキスタン人のSulemanさんが参加されました。NHKエンタープライズは、その様子を収録し、上海のテレビでの日本紹介に活用したいとのことなので、ご本人の了解を得て、収録することになりました。10時30分の西巣鴨駅での待ち合わせからはじまり、午後3時まで、ロングランの収録で、我が家は、まるでロケスタジオとなりました。

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日本文化体験交流塾

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NPO日本文化体験交流塾は、本年2月23日~27日(5日間) 、新人研修を実施する。今回は、その中で予定されている日本文化紹介に関する講座をご紹介する。
 通訳案内士を必要とするのは、欧米の外国人、また、アジアの方でも、教養の高い人が多い。こうした方の多くが興味を抱くのは、神社仏閣や能、禅、武士道、茶道、浮世絵などの歴史に裏付けされた日本文化である。こうした日本文化をうまく解説できるであろうか。神社をa Shinto shrineと訳したり、恵比寿様をthe god of wealthと訳したとしても、それだけで内容が理解できるものではない。英語力ではなく、日本語での理解力がないと、外国人に適切な説明ができないのではないだろうか。

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日本文化体験交流塾では、今年の目標の一つとして、秋葉原のウォーキングツアーを「 Akihabara Kawaii Tour」と名づけて、スタッフ養成や積極的なキャンペーンなど、その充実をはかっていきたいと思っています。秋葉原は、現在、東京有数の観光スポットになっている。日本人は、もとより外国人も多い。アジアからの観光客の多くが電機街での買い物に来るが、欧米からの観光客には、アニメやフィギュアなどのサブカルチャーが秋葉原の魅力になっている。その魅力の秘密を考えた。秋葉原では、アニメやフィギュアをはじめ、メイド服を着た女性が可愛いキャラクターを演じている。「可愛い」は、秋葉原のキーワードだと思う。「萌え」という表現もあるが、「可愛い」はもっと一般的な言葉である。「可愛い」は、日本ではどこでも使われ、子供や魅力的な女性、キャラクター等を褒める一般的な表現である。

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今回のブログは、NPO会員の岡野由美子さんのレポートです。
「先月のことになってしまいますが、投扇興体験をしてきました。蟻蟻連 さんという2008年源氏物語の年に神楽坂にて発足した投扇興を気軽に楽しむ会の公開練習会に参加させてもらいました。

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1月30日、通訳案内士の試験発表がある。ブログ「今日は博多の風が吹く」を書いている高宮暖子さんは「合格された方々も、合格はゴールではなく、あくまでスタート地点。なぜなら、通訳案内士の仕事はサービス業であり、現場仕事。いきなり外国のお客様をお連れして回るなんて、普通はできないからです。」という。写真は、当交流塾の平塚さん。華道師範であるとともに、通訳案内士として活躍している。昨年、合格したばかりであるが、ウオーキングツアーを含め、様々な体験をとおして、スキルアップに努めている。
 そこで、日本文化体験交流塾(IJCEE)は、2月23日(月)から27日(金)まで5日間、新人研修を実施することとした。その研修内容を詳しく知りたい方も多いと思うので、4回シリーズで、本研修の「目的や特徴」、「講師紹介」、「研修後のサポートプログラム」などについて、企画者として、お話していきたいと思う。→http://www.ijcee.com/090223_shinjinkensyu.html
 なお、本研修の目的は、「通訳案内士が、高い顧客満足度を得るため」の技術・知識・精神の体系的な修得であり、新人でなくても参加することは、もちろん可能です。  

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12月27日、明日から台北で年末年始を過ごす予定の私は、準備でパスポートの期限を見て、驚いた。なんと、パスポートは、11月末で有効期限が切れていた。やむなく、台湾旅行から取り残された私は、1月23日実施予定の秋葉原探訪の下見をすることにした。不思議な街、秋葉原らしい、新しい商売を見つけた。ストレス発散のための茶碗割り屋である。私は、防御マスクをかぶって、。「パスポートの馬鹿野郎」と、叫んで200円で買ったコーヒー茶碗を投げつけた。見事に砕け散った茶碗を見て、なんとおもしろい商売があるのだろうかと関心した。

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On December 27, 2008, four family members from Spain experienced the tea ceremony in Asakusa. They could sit and perform formal greetings (better than some Japanese) and it made us surprised.Look at our program →Fascinating Japanese Lifestyle Experience.IJCEE provides hand-on cultural programs and walking tours for both Japanese and foreign people.(http://www.ijcee.com/english/english_index.html)

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2008年12月27日、4人のスペイ人家族が浅草で茶道を体験した。正座してのご挨拶も丁寧で、今時の日本人より、礼儀作法を知っているのではないかと思わせる心温かいファミリーだった。

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 NPO法人日本文化体験交流塾は、8月に発足して4か月がたち、現在、会員は47名となった。12月15日、今年最後の締めくくりとして、忘年会を開催した。それと同時に宍戸信俊さんと智美さん夫妻の結婚お祝い会を行った。来賓でおいでいただいた、顧問の高木様など、30人弱の方が集まってくれた。

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11月27日、ポルトガルのリスボンから、二人のお客様がおいでになった。MiguelさんとMariaさん。新宿のホテルからのご紹介である。書道を体験したいとのこと。お二人だけなので、私の自宅で、プログラム・コーディネータの菊地さんと対応することになった。菊地さんは、忍者と風呂敷包みで有名であるが、実は、小学校のとき、書が都大会までいったという、天性の才を持つ。創設期のIJCEEには、実に力強い柱である。

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 民族全体の衰退の危機が、日本において、予想されている。合計特殊出生率は、人口統計上一人の女性が一生に生む子供の数を示すものだが、1.3程度からさらに低下傾向にある。これは、一世代ごとに人口が65%になることを意味し、3世代後には人口が4分の1になる。年金、医療あらゆる面で破綻し、国力の大半が高齢者対策に費やされ、育児や教育サービスがさらに低下し、出生率は低下する。負の限りないスパイラルが、まさに、はじまりつつある。
 10月上旬、北欧のエグゼクティブを招聘した研修会のサポート業務を行ったが、そこで、最大の議題となったのは、「日本の政治と行政機能」の麻痺である。1950年代に作られた諸制度を、社会経済情勢が全く変化した時代においても、ほとんど変えることのできない、政治力の弱さである。
 19世紀、ヨーロッパで産業革命が起き、科学、経済、軍事、政治等世界の構造変化が著しく変化しているにもかかわらず、徳川家という家の存続と官僚制度の存続に最高の価値におき、時代の変化に対応できなかった幕藩体制と酷似している。
  この危機をどう打開すべきか、歴史に残された知恵を改めて学びたいと、日本を代表する歴史小説家である童門冬二氏に、講演をお願いした。優れた話術は、わかりやすいなかに、本質を感じさせてくれると思う。

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11月21日、プラットフォーム・スクェアで水野聡先生にお会いした。12月15日土曜日に開催予定の「能楽入門講座と粋なまち神楽坂探訪」で講師をお願いしており、その詳細を打ち合わせるためである。矢来能楽堂からのご推薦で講師をお願いしたもので、「五輪の書」「風姿花伝」「葉隠れ」などの古典名著を現代語訳にして、執筆、発刊しているという。元来、私は古文や漢文が苦手な上に、なかでも「能楽」という、難しい分野をわかりやすく解説する様々な活動しているというので、大きな期待をしていたものである。

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 日本文化体験交流塾では、主に会員を対象とした文化教室を実施している。今回は、その第2回目、浴衣・きもの着付け教室について報告します。今回、着付けを勉強したのは、菊地くに子さんと伊藤亜紀子さん、間嶋めぐさんと私の四人であるが、先生は、交流塾の監事でもある寺島洋子教授と、加藤恵美子さんなど、三人とまるでマンツーマンの勉強会でした。最初は、浴衣の着付け。やはり、楽しいね。仲間の会だけに、受講料2千円としています。

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10月14日、台東区谷中、宿泊客の大半が外国人で、観光カリスマでもある澤功さんが経営する「澤の屋旅館」で開催された宍戸信俊さんの琴と三味線 の演奏会を訪問した。当日は、素晴らしい演奏とともに、うれしいビッグニュースが報告された。このブログ初の号外である。この記事を最後まで、読んでほし い。

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昨日、我が家で開催した「風呂敷包み講習会」は、意外な発見の世界でした。風呂敷きが帽子になったり、ハンドバックになったり。おしゃれで、環境に もやさしい、風呂敷きの利用方法を学びました。10月7日には、北欧から31人のエグゼクティブが東京を訪問しますが、現在、その受け入れ準備を進めてい ます。北欧の方々にも、この風呂敷き包み講習会の成果を是非伝えたいと思っています。受講生の菊地くに子さんの感想です。

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8月8日、日本文化体験交流塾は、NPO法人認証後の初の総会を開催しました。まず、役員の人事について、報告します。理事長は、私米原亮三が就任しまし た。副理事長は、鈴木勝氏。新内演奏家・日本ペンクラブ会員で、これまで、会の代表として、ご活躍いただいておりました。法人認証に関する様々な実務を引 き受けてくださったのも、中小企業診断士である鈴木氏であり、私もとても感謝しております。11月から、浄瑠璃など、新しい講座のシリーズの講師として、 ご活躍が予定されています。(写真の左、右は顧問の小佐野常夫氏・元富士河口湖町町長・観光カリスマ)

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優井染乃さんは、南北線本駒込駅から3分の閑静な住宅街の民家でアンティーク・リサイクル着物のショップ「歩和留・ぽわる」を経営している。日本文化体験 交流塾が開催している戦略セミナー(事業説明会)に参加していただき、体験・交流教師として、早速登録していただいたので、訪問した。銀座某老舗クラブで ホステス修行という 仕事を兼業しているため、月に数日だけ営業するという。

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浅草の人力車は、若い女性に人気がある。一人で乗ると5,000円。ふたりで乗ると8,000円もする。3年前、最初に聞いたとき、そんなに高いの に、誰が乗るのだろうかと疑問だったが、その後も人力車の台数は増え続けた。えびす屋と大黒屋が大手だが、独立営業の人も多い。かっこ良くて筋力たくまし い男性による人力車に乗るは、ファッション的にも素敵だが、その案内も人気だそうである。各店ごとのガイド情報は、マル秘情報だそうである。

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江戸情緒の残るまち、浅草探訪の2日目(7月5日、土曜日)の目玉は、落語家三升屋勝菜さんによる街あるき講座だ。浅草は、もともと芸人の町。ビートた けしや、渥美清など、ここで育った芸人は、多い。浅草公会堂の前には、そんな芸能人の手形が飾られている。また、浅草伝法院通り、ロックなど、道のあちこ ちに、言葉遊びが散りばめられている。そんな街を解説する話術を学ぶには、浅草で活動する芸人に学ぶのが一番である。三升家さんは、落語家としては、異色 の経歴を持つ。カナダで、3年間ツアーガイドをしており、日本でもHISで勤務した経験を持つ。まさに、今回のまち歩きツアーには、うってつけのガイドである。

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写真は、浅草寺の本殿左側にある建物。実は、障害者のためのエレベータである。こんなことも、知らなければ素通りしてしまう。日本文化体験交流塾で は、7月4日(金)、5日(土)の両日、第2回地域の魅力徹底研究セミナーを浅草で開催する。参加者は、浅草の新しい魅力をたくさん発見することができる だろう。今回のセミナーの特徴を紹介しよう。

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日本文化体験交流塾

6月13日に、日本文化体験交流塾では、第1回地域の魅力徹底研究セミナーを開催するが、すごいメンバーが揃った。コーディネートした私自身が興奮する ほどの顔ぶれである。このテーマでは、第1人者が集まった。いずれも実践家であり、理論的にも成熟している。単なる空論の場ではない。是非、参加して聞い てもらいたいものである。

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講演者を紹介すると、まず、JTBの清水常務(写真)である。事業創造本部長として、宇宙旅行・ロングスティプランなどの新商品・地域交流ビジネスを打 ち出すほか、東北各地の観光振興など、地域活性化推進の牽引役として知られる。国等の各種委員を歴任するとともに、立教大学教授も兼任する理論派でもある。

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日本文化体験交流塾

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先日、浅草寺からほど近い、貞千代旅館を訪ねました。東京の観光客の宿泊先としてビジネスホテルが多くなってきた現在、こちらの旅館では20部屋すべてが和風のお部屋になっています。
本日の予約のお客様は半分が海外からの観光客、実は毎日海外からご予約があるそうです。
海外観光客たちに貞千代さんが人気な理由は、一歩足を踏み入れた瞬間にわかります。
日本人の私たちも一度は泊まってみたくなるほどの江戸情緒に満たされてしまいます。

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日本文化体験交流塾

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山梨県河口湖の北岸にある久保田一竹美術館は、富士山周辺でも最も魅力的な美術館であり、訪れた誰もがその美しさ、完成度の高さに驚く。

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日本文化体験交流塾

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外国人のための着物、茶道、武道等の日本文化体験のための協力者や着物などの寄贈をお願いしたところ、多くの方から問い合わせがあり、着物も送られてきました。

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日本文化体験交流塾

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私は、日本一の観光カリスマは、誰かと聞かれれば、小佐野常夫だと思う。
河口湖は、変わった。1980年代中頃、河口湖は避暑地としても、上高地や蓼科や清里などと比べると、今一つ高級感がなかった。また、温泉もなく、伊豆、 箱根、日光・鬼怒川などに比べれば、二流の感じがあった。「河口湖にでも行こうか」「河口湖しか行けないね」との声さえあった。

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日本文化体験交流塾

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3年前、京都を視察して、驚いた。舞妓への変身など着物の着付け、友禅、組紐、陶芸、扇子、和菓子など、大変たくさんの有料の体験事業がある。着付 けだけで100以上の店舗があり、体験メニューは100種類を越える。なかでも、ワックジャパンの小川さんや(株)庵の梶浦さんが、京都の伝統文化を海外 に伝えるために、町家の保存や体験メニューの開発に努めていることに、感動した。東京には、外国人が気楽に日本文化を体験できる仕組みが整っていない。

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