
6月6日と7日の両日、神田の家で「和の心を楽しむ集い」を開催した。神田の家は、江戸時代より神田の地に続いた材木商、井筒屋政蔵(遠藤家)の旧店舗兼住宅で、昭和2年に建設後、2回の移築で、この4月、神田の地に戻ってきた。
神田の家の活動理念は、「和の心を五感で感じてもらう家」であり、日本文化の継承・発展・創造を目指す日本文化体験交流塾の活動理念にも一致し、今回の活動を許可していただいた。演奏会と茶会という今回の催しは、移築後初めてのものであり、改めて神田木材企業組合の皆様に感謝している。
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3月4日、デンマークのテレビ番組「BIG IN JAPAN」の収録を支援した。5人の出演者が着物姿に変身し、芸者遊びを体験したいととの希望から、IJCEEがコーディネートしたものである。出演者、撮影スタッフを合わせて、30人近い人が携わった。無事収録が終わり、ほっとしている。
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私たちは、日本各地の会員の新しいツアーづくりや企画をサポートしています。2月18日13時30分からは、情報発信部会の発表会をプラットフォームスクェア・プレゼテーション・ルームで行います。「青森」「山梨」「フランスにおける日本酒」「外国語によるブログ事情」など、興味深い発表が満載です。ご興味がある方は、是非、おいでください。
このブログでは、こうした会員の貴重なレポートを掲載していきます。投稿をお待ちしています。今回は、NPO日本文化体験交流塾の和文化コーディネーターの星乃香月さんの楽しいレポートをお届けします。
「立春の前日、2月3日に、節分追儺祭を、亀戸天神http://www.kameidotenjin.or.jp/index.htmlで体験してきましたので、その報告をさせていただきます!」
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日本文化体験交流塾では、今年の目標の一つとして、秋葉原のウォーキングツアーを「 Akihabara Kawaii Tour」と名づけて、スタッフ養成や積極的なキャンペーンなど、その充実をはかっていきたいと思っています。秋葉原は、現在、東京有数の観光スポットになっている。日本人は、もとより外国人も多い。アジアからの観光客の多くが電機街での買い物に来るが、欧米からの観光客には、アニメやフィギュアなどのサブカルチャーが秋葉原の魅力になっている。その魅力の秘密を考えた。秋葉原では、アニメやフィギュアをはじめ、メイド服を着た女性が可愛いキャラクターを演じている。「可愛い」は、秋葉原のキーワードだと思う。「萌え」という表現もあるが、「可愛い」はもっと一般的な言葉である。「可愛い」は、日本ではどこでも使われ、子供や魅力的な女性、キャラクター等を褒める一般的な表現である。
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以前からおばあちゃんの原宿として、有名な巣鴨のとげ抜き地蔵、商店街。最近は、おばあちゃんに混じって、若い女性の姿も目立つようになりました。すぐ近くに住んでいるので、実況をお知らせします。
1970年代、巣鴨地蔵通りは、私たち地元の人には知られていたが、まだ全国的には無名であったと思います。1980年代を通じて、マスコミに「おばあちゃんの原宿」として取り上げられるようになり、全国的にも知られるようになったのはご存じのとおりです。
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