インバウンドコラム

Lesson2:フェイスブックの「いいね!」数を増やす5つのテクニック

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第1回目のレッスンでは、グローバルな常識・マナーを持ち合わせた外国人富裕層「グローバル層」を呼び込むためには英語のフェイスブックが「必須ツール」とお伝えしました。英語のページが完成したら、公開ボタンを押してみましょう。フェイスブックの編集・削除・更新方法はとても簡単なので、気軽にトライ!

新規アカウントを開設したら、その存在を知ってもらうことが大切。まずページのファン数である「いいね!」の数を増やすための、具体的な方法を5つ紹介いたします。

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弊社がお手伝いしている江ノ島アイランドスパでも、フェイスブックを通じグローバル層に向け情報発信


1.フェイスブックに詳しい人に聞き、アカウントを効率よく作成
社内でフェイスブックを活用している方を探しましょう。800〜1000人の友達とフェイスブックで繋がっている人なら、楽しみ方や要領を理解しているはずです。未経験から始めると勉強に時間がかかりますから、即戦力になるよう、経験者のノウハウを基盤に運営するのがてっとり早いのです。


2.友達に「いいね!」をリクエストする
管理画面メニューの「友達を招待」機能で、会社の管理メンバー(経験者メンバー)の友達に自社ページを「いいね!」してもらうリクエストを送りましょう。リクエストを送ることができる友達が多いほど、いいね!の数も期待できます。


3.アカウントは英語で、定期的な投稿を
ターゲットとなる「グローバル層」の人々は、国籍に関わらず英語が話せます。必ず英語でのアカウント運営をしましょう。投稿は定期的に! 週2回くらいが理想的です。英語を母国語とする人の意見を聞き、潜在的な顧客の心をつかむような投稿ができれば効果大です。


4.「見た目のチカラ」を大切に
ユーザーが「気になる」要素を投稿に盛り込みましょう。 目に留まり詳細を確認したくなるような写真や動画、文章のキーワードなどは、とても重要。もっと知りたいという人のために、文言にも自社のホームページアドレスや関連リンクを掲載すると、顧客獲得に繋がります。


5.自社の他のメディア媒体でフェイスブックページを紹介する
自社のホームページやブログに、リンクで飛べるフェイスブックのアイコンを設けましょう。アイコンをクリックすると運営ページが表示されるので、「いいね!」される機会も増えるでしょう。パンフレットや名刺など、紙媒体にフェイスブックページ情報を記載するのも有効です。

上記5つの方法で、「いいね!」すなわち、ファンの数が自動的に増えることが期待できます。フェイスブックの「タイムライン」という機能では、自分の友達が「いいね!」をしたページや投稿を閲覧することができ、友達経由で閲覧した人が「いいね!」することも。抜群の口コミ効果があるのです。まずは1000件の「いいね!」獲得を目指してみてください。

 

1000件の「いいね!」を獲得したら、次のステップはフェイスブック広告利用

です。管理画面メニューの「ページを宣伝」で設定可能です。有料ですが、数千円の投資で閲覧数が確実に増え、ターゲットとなるユーザーの国籍や性別、趣味なども絞り込めるので、ファンになってもらう確率も高くなります。広告宣伝費としては、非常にコストパフォーマンスのよい手法です。

 

《今回のまとめ》
◎フェイスブックに詳しい人に教わりながら、
 友達に「いいね!」をリクエスト

◎週2回、見た目を重視した投稿を英語で実施
◎自社のホームページやブログにリンク設置置

次回は、フェイスブックとの連携で相乗効果が期待できる、ウェブサイトの開設意義、開設手順をご紹介します。

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