インバウンドセミナー・イベント

コロナ禍を経て描く仙台国際空港 (株) のビジョンと持続可能な地域経営

~地域と世界をつなぐ地方空港の挑戦~

【開催日時】

2021年5月18日(火) 16:30~17:30

 

【概要】

昨年好評だったやまとごころ主催のトークライブが復活!やまとごころ. jp編集長の堀内が事業者の方々と今後の観光について考えていきます。

コロナ禍での1年以上にわたる移動規制で、国際線国内線ともに運休減便が相次ぎ、旅客数の大幅減により空港も苦境に立たされています。

一方で、コロナ禍において、多くの自然に囲まれて密を避けられるとして注目を集めているのは都市部ではなく地方です。

今回は、東北地方の、ヒトやモノの移動のゲートウェイとして機能する仙台空港を運営する仙台国際空港株式会社取締役航空営業部長の岡﨑氏をゲストにお招きし、先日発表された中期経営計画を踏まえ、同社が描く今後のビジョンや戦略、その中での観光、インバウンドの役割や位置づけを伺いながら、観光業に携わる私たちが、観光、インバウンド、そして人口減少社会における地方のあり方をどうとらえていくべきか、考えていきます。

 

▶ 仙台空港の取り組みは3月にやまとごころ .jpでも取り上げています
【復興ツーリズム】東北インバウンド観光のカギを握る仙台国際空港株式会社が目指す次の10年

 

■ゲスト

仙台国際空港株式会社
取締役 航空営業部長
岡﨑 克彦 氏

1959年10月生まれ。東京都出身。 日本輸出入銀行、国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構(JICA)を経て2011年10月に総合商社豊田通商株式会社へ転職し、もっぱらアジアのインフラプロジェクトを担当。 2016年4月、仙台国際空港株式会社へ取締役として派遣され、現在に至る。 同社では航空営業部長としてエアライン誘致や二次交通拡充、観光プロモーション等を担当。 みやぎ観光振興会議委員、名取市観光物産協会理事を務める。仙台市へ転居後、東北大学、東北学院大学で教鞭をとる。

 

■モデレーター

株式会社やまとごころ
やまとごころ.jp 編集長
堀内 祐香

兵庫県出身。大学卒業後、大手メーカーの海外営業を経て、2015年に入社。百貨店や商業施設のインバウンド対応支援及びインバウンド戦略立案のコンサルティング事業を経て、2017年よりやまとごころ.jp編集部へ。ポータルサイト中心だったやまとごころjpのオリジナルニュースやデータインバウンド、インバウンド事業者向けインタビューなどコンテンツの充実化を進める。現在は新しい動きをする観光事業者向け取材とインタビューを中心に手掛ける。

 

【主催】

株式会社やまとごころ

 

【開催概要】

コロナ禍を経て描く仙台国際空港 (株) のビジョンと持続可能な地域経営
開催日時

2021年5月18日(火)16:30~17:30

会場

オンライン(Zoom)

参加費

無料

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