第1回 インバウンドビジネスフォーラム

第1回 インバウンドビジネスフォーラム

応募多数のため、お申込を締切らせていただきました。
今後も、このようなインバウンドセミナーの開催情報を会員様へお知らせしていく予定です。
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企画趣旨

日本政府の政策の後押しを受け、インバウンドが新たなビジネスチャンスとして、注目を集め始めております。我々は、インバウンドはビジネスチャンスであると同時に、「日本ファンづくり 」であると捉えており、経済のみならず、政治など幅広い影響力を持つ取り組みであると考えております。今後、この取り組みを推進していくため、様々な業種の方への情報発信、ビジネスネットワーク構築の場として、インバウンドビジネスフォーラムを開催してまいります。

インバウンドビジネスフォーラムは年に2回開催(1月、7月)し、半年間のインバウンドにおける総括、及び、インバウンド成功事例などの発信を行ってまいります。

今回の第1回インバウンドビジネスフォーラムでは、2010年の上半期の総括、そして、7月の中国からの訪日ビザ緩和を受け、今後の中国ビジネスの展望について講演を頂きます。 また、パネルディスカッションでは、特に中国インバウンドに向け取り組みを進めている各業界の代表に具体的な事例についてお話頂きます。

ポータル・ジャパン株式会社
代表取締役
村山 慶輔

第1回 インバウンドビジネスフォーラム 概要

日 時 2010年7月8日(木) 14:00~18:00 (開場 13:30~)
会 場 新宿区立 四谷区民ホール(東京メトロ丸の内線 新宿御苑前 徒歩5分)
〒160-8581 東京都新宿区内藤町87番地 (地図はこちらをご参照ください)
定 員 400名
参加費 無料(第1回開催記念価格)
※お申込み先着50名様に徐向東氏の「中国人に売る時代!」(日本経済新聞出版社)をご進呈
主 催 ポータル・ジャパン株式会社
プログラム 注:プログラムは都合により変更の可能性がありますので予めご了承下さい

13:30~
受付開始
14:00~14:05
開催の挨拶
ポータル・ジャパン株式会社
代表取締役 村山 慶輔
14:05~14:15
主賓挨拶
観光庁 国際交流推進課長 瓦林 康人氏
14:15~14:45
Visit Japan Year 2010 上半期総括及び中国市場の現状と展望
日本政府観光局 海外プロモーション部
アジアG 次長 長谷川 保宏氏
14:45~15:45
基調講演
「巨大市場中国とインバウンドの可能性(仮題)」
株式会社中国市場戦略研究所
代表 徐 向東氏
15:45~16:00
休憩時間
16:00~16:15
協賛企業紹介
16:15~17:45
パネルディスカッション
「中国個人観光ビザ緩和スタート!
中国インバウンドに向けた様々な取り組み」

【司会】
JTB GMTツーリズム総合研究所 所長 小林 裕和氏

【パネリスト】
株式会社ドン・キホーテ 社長室 ゼネラルマネージャー 中村 好明氏
株式会社日本旅行 国際旅行事業部 アジア担当部長 青木 志郎氏
株式会社ぐるなび 取締役 吉田 真由美氏
17:45~17:55
質疑応答
17:55~18:00
閉会の挨拶
ポータル・ジャパン株式会社
代表取締役 村山 慶輔

講師のご紹介

■ Visit Japan Year 2010 上半期総括 及び中国市場の現状と展望

長谷川 保宏氏
日本政府観光局 海外プロモーション部 アジアG 次長
名古屋市生まれ。1978年日本交通公社(現ジェイティービー)入社。
国内勤務は教育旅行営業、法人営業、BTS営業、研修センター講師を担務経験し、海外はロサンゼルス支店(研修員)、
香港支店、シドニー支店、バリ支店、ホーチミン支店で合計17年の駐在経験を経て、今年2月より現職出向中。

■ 基調講演:巨大市場中国とインバウンドの可能性

徐 向東(じょ・こうとう)氏
株式会社中国市場戦略研究所 上海CMRCグループ 代表
中国大連生まれ。北京外国語大学講師を経て、文部省奨学金で来日、立教大学博士課程卒業、博士号取得。
日本労働研究機構(現、独立法人労働政策研究・研修機構)研究員、中央大学および専修大学(兼任講師)、
日経リサーチセンター首席研究員、キャストコンサルティング株式会社代表取締役社長などを経て、
(株)中国市場戦略研究所と上海CMRC(上海伝沐商務諮詢有限会社・上海伝慕貿易有限会社・
上海伝目広告有限公司)代表に就任。
自動車からIT、飲料、観光、ファッションまで幅広い分野での中国市場戦略サポート実績を持つ。

【主な著書】
「中国で「売れる会社」は世界で売れる!」 徳間書店
中国人に売る時代!」 日本経済新聞出版社

■ パネルディスカッション:中国個人観光ビザ緩和スタート!中国インバウンドに向けた様々な取り組み

【司会】小林 裕和氏
JTB GMTツーリズム総合研究所 所長
1990年3月東北大学理学部卒。
90年4月、株式会社JTB入社、大手鉄道会社出向後、JTB本社 営業企画部、経営企画室などを経て、
JTB分社化時にJTBグローバルマーケティング&トラベル(GMT)設立準備事務局長。
06年6月、Universal Netlink A/S FarEast統括本社(香港)へ赴任。
07年8月からGMTマーケット戦略部。
08年2月、JTB GMTツーリズム総合研究所を設立し、2009年2月より現職。
福井県海外誘客推進協議会委員、富山県国際観光研究会委員、日本観光研究学会会員、経営情報学会会員。
北海道大学大学院観光創造専攻博士後期課程在籍。
研究テーマは「旅行業のイノベーション」。

【主な著書・論文】
「これでわかる!着地型観光―地域が主役のツーリズム」(共著)、学芸出版社
「にぎわい文化と地域ビジネス」(共著)、春風社
旅行業におけるCSRマネジメント~持続可能な社会における観光産業の新たな機能と役割~(2004) 共同論文
Strategic Sustainable Management of Travel Industry in a Recycling Society(2004b)
「温泉地域価値」と観光による地域づくり―山形県米沢市小野川温泉の事例より―(2004)
【パネリスト】中村 好明氏
株式会社ドン・キホーテ 社長室 ゼネラルマネージャー
1963年生。
2000年、株式会社ドン・キホーテ入社。 販売促進、広報、IR、新規事業推進などの担当を経て2007年より社長室に所属。
2008年、ドン・キホーテグループのインバウンド事業推進の責任者に就任。
中国、香港、台湾、韓国、アセアンを中心に、欧米等を含むグローバルなインバウンドマーケットの開拓に従事。
あわせて公式サイト「ドンキ王国」の多言語対応化、免税オペレーションのブラッシュアップ、銀聯カード決済対応拡大、
独自のインバウンド実績集計システムなどの整備に取り組み、現在に至る。
【パネリスト】青木 志郎氏
株式会社日本旅行 国際旅行事業部 アジア担当部長
日本旅行(国際旅行事業部)におけるアジア地区の営業総括責任者。
中国(北京)・香港等への海外現地駐在経験も豊富であるほか、日本旅行業協会(JATA)に出向経験を通じて旅行業界としての、
訪日中国人問題を始め、観光庁のVJ事業や医療観光まで各種訪日インバウンド関連事業にも精通している。
【パネリスト】吉田 真由美氏
株式会社ぐるなび 取締役
1995年広告代理店入社。
インターネットが日本にやってきて早々、
1996年 に食のトータルサイト「ぐるなび」を立ち上げに携る。
2003年 株式会社ぐるなび取締役に 就任。現在に至る。

やまとごころ.jp運営会社:ポータル・ジャパン株式会社について

「日本をもっと世界へ」をテーマに2006年に設立。大手ホテル、飲食チェーン、地方自治体を中心にWebを活用した外国人旅行者集客支援事業を手掛ける。 また、日本最大のインバウンド業界向けBtoBサイト「やまとごころ.jp」を企画・運営し、インバウンドに取り組む事業者に対して積極的な情報発信を行っている。(ポータル・ジャパン株式会社 HP

代表取締役 村山慶輔
兵庫県神戸市出身。神戸高校卒業。ウィスコンシン大学マディソン校卒業情報システム学科卒業。
在学中に国際ビジネス団体アイセックを通じ、異文化交流に強い関心を持ち、20カ国以上を旅行。
大学卒業後、インドにて半年間のインターンシップを経験。その間、現地小・中学校で日本文化セミナーを行う。
2000年アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)に入社。
ITを用いた地域活性化プロジェクト、某通信大手のグローバルマーケティング戦略等様々なプロジェクトに従事。
2006年2月同社を退社し、同年3月ポータル・ジャパン株式会社を設立し、代表取締役に就任。
日本最大のインバウンド業界向けBtoBポータルサイト「やまとごころ.jp」を立ち上げ、ホテル・小売、
飲食・自治体向けに情報発信、コンサルティング、Webマーケティングサービスなどを提供している。
本件の取材およびお問合せ
ポータル・ジャパン株式会社 此松
TEL:03-6914-3401  FAX:03-6914-3406  e-mail:info@yamatogokoro.jp