インバウンド復興セミナー in Tokyo

第2回 インバウンドビジネスフォーラム

企画趣旨

「日本のインバウンドを元気に! そして、インバウンドから日本を元気に!」
を合言葉に、日本のインバウンドの旗振り役である観光庁長官、さらに、世界最強日本応援団の講師陣を海外よりお招きし、来る5月16日(月)にインバウンド復興フォーラムを緊急開催いたします。

東日本大震災の影響により、現在、日本への外国人観光客が激減しており、訪日旅行を取り扱う海外旅行会社、国内関連事業者に多大な影響を与えている状況です。我々は、この状況を一刻も早く打開するため、オールジャパンはもちろん、世界中の日本応援団を含め一丸となり、より魅力的な日本を創り上げていく必要があると信じています。

今回のフォーラムは、2部構成となっております。第1部では、観光庁長官からインバウンド復興に向けたビジョンをご提示頂きます。その後、JTBコミュニケーションズ 小路氏より、震災後の東アジア市場における訪日旅行に関する消費者意識・行動の変化、旅行会社の動向についてご講演頂きます。

第2部では、韓国、台湾、中国、香港の大手旅行会社のトップを講師としてお招きし、各市場における訪日旅行の展望、そして、日本が今とるべきアクションについてご講演いただきます。長年にわたり数多くの観光客を各市場から日本へ送客された講師陣からの熱いメッセージは、インバウンドに取り組む事業者の皆様、ひいては、日本全体への活力に繋がると信じております。

フォーラム終了後には、情報交換会(パーティ形式)を企画しており、各講師にもご参加頂く予定です。講師陣、参加者同士の情報交換の場として是非ご活用頂き、今後の皆様のインバウンドの取り組みに繋げていって頂ければ幸いです。

主催者一同

フォーラム概要

タイトル 【世界最強!日本応援団 緊急来日企画】 今こそ!世界一の魅力大国NIPPONへ!
日 時 2011年5月16日(月)
(1)フォーラム講演会  13:30~17:30 (開場は13:00~)
(2)情報交換会(パーティ形式)  18:00~20:00
会 場 ウェスティンホテル東京 B1 楓
〒153-8580 東京都目黒区三田1‐4‐1(恵比寿ガーデンプレイス内)
ホームページ >
定 員 (1)フォーラム講演会 300名
(2)情報交換会(パーティ形式) 100名
参加費 (1)フォーラム講演会 3,000円
(2)情報交換会(パーティ形式) 7,000円
※参加費は当日会場受付にてお支払いください。
※本フォーラムの収益は東日本大震災の義援金として寄付いたします。
主 催 ポータル・ジャパン株式会社、株式会社インテージア
協 力 株式会社ピー・キューブ、株式会社デイリー・インフォメーション インバウンド事業部
後 援 公益財団法人 東京観光財団、社団法人 日本観光振興協会
プログラム (注:プログラムは都合により変更の可能性がありますので予めご了承下さい)
(1)フォーラム講演会 13:30~17:30
13:00~
受付開始
 
<第1部>
13:30~13:40
開催の挨拶
13:40~14:00
インバウンド復興に向けて
観光庁長官 溝畑 宏氏
14:00~14:30
震災後のインバウンド業界を取り巻く現状と課題
~インバウンドの今とこれから~
株式会社JTBコミュニケーションズ 小路 輔氏
14:30~14:40
休 憩
 
<第2部>
 
各市場における訪日旅行の展望。今後の日本がとるべきアクションとは?
14:40~15:10
中国: AMEGA JAPAN
日本部責任者 邱 以昌(キュウ イーショウ)氏
15:10~15:40
韓国: BICO.TS
代表 李 美順(リ ミスン)氏
15:40~16:10
台湾: 東南旅行社
副社長 廖 培沅(リャオ ペイ ヤン)氏
16:10~16:20
休 憩
16:20~17:00
香港: 東瀛遊旅行社有限公司(EGLツアーズ)
代表取締役社長 袁 文英(ピーター エン)氏
17:00~17:20
各市場の講師に対する質疑応答
17:20~17:30
閉会の挨拶
(2)情報交換会(パーティ形式) 18:00~20:00

講師のご紹介

「インバウンド復興に向けて(仮)」

溝畑 宏氏
観光庁長官

1960年生まれ京都府出身。1985年旧自治省入省。同年7月北海道庁地方課・ 財政課にて2年10ヶ月勤務。その後、2002年4月大分県企画文化部長、2004年4月大分県参事を務めた後に同年8月より(株)大分フットボールクラブ代表。観光庁長官には2010年1月に就任。現在はプレイングマネージャーとして現場主義、フットワーク、スピード感、ネットワーク作りをスローガンに、ジャパニーズセールスマンとして積極的な観光政策を展開している。

「震災後のインバウンド業界を取り巻く現状と課題 ~インバウンドの今とこれから~(仮)」

小路 輔氏
株式会社JTBコミュニケーションズ ソリューションデザイン局
インバウンドコミュニケーション研究所 所長


2002年、(株)日本交通事業社(現JTBコミュニケーションズ)に入社。「ジェイ・ティー・ビー」の広告・宣伝プランニング部署に配属される。2006年より東・東南アジア市場を中心とした訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)の調査・広告プランニングを担当。また、「ビジット・ジャパン・キャンペーン」と連携した地方自治体の総合プロモーションも担当する。その後、商業施設への訪日旅行者誘客・集客コンテンツの開発にも従事する。

<中国>

邱 以昌(キュウ イーショウ)氏
AMEGA JAPAN 日本部責任者

1959年 香港生まれ
1979年 来日
1981年 日本語ガイドとしてインバウンド業務スタート
1989年 香港モーニングスター社にてインバウンド手配業務を行う
2001年 中国からの外国観光が解禁を機に、香港マーケットから、中国マーケットへ転換
以来10年以上中国マーケットに特化するスペシャリストとしてご活躍されていらっしゃいます。

<韓国>

李 美順(リ ミスン)氏
BICO.TS 代表

1971年4月 韓国生まれ
1997年 株式会社ビコの設立に助力
2001年11月 日本人を対象としたB2C韓国ホテル予約サイトHOTELINFO(www.hotelinfo.jp)オープン
2002年4月 韓国人及び韓国旅行会社を対象とした日本ホテル予約サイトHOTELJAPAN(www.hoteljapan.com)オープン
2007年5月 旅行会社専用ホテル予約サイトHOTELJAPAN.NET(www.hoteljapan.net)オープン
2007年7月 韓国人を対象とした韓国国内ホテル予約サイトOHMYHOTEL(www.hotelscorea.com)
オープン
2010年12月 中小企業庁技術革新系中小企業(INNO-BIZ)に選定される
2010年12月 2010大韓民国CEO経営大賞 グローバル経営部門受賞
2010年12月 麻浦老人総合福祉館より奉仕活動に対する感謝状を授与される
2011年3月 KBS 『VJ特攻隊』東日本大震災特集に救護活動が取り上げられる

<台湾>

廖 培沅(リャオ ペイ ヤン)氏
東南旅行社 副社長

1956年3月3日生まれ。 早くから日本に興味を持ち、台湾私立輔仁大学にて日本文学を専攻。
卒業後、台湾最大手旅行会社【東南旅行社】へ入社し、海外旅行部の営業員、日本セクション、中国セクション
アジアセクションなどを歴任したのち、同社の海外旅行営業部副社長として活躍している。
台湾人が好む、訪日旅行のポイントを知り尽くしたエキスパート。

<香港>

袁 文英(ピーター エン)氏
東瀛遊旅行社有限公司(EGLツアーズ)代表取締役社長

日本各地での中国語ガイド業務に従事した経験を生かし、ガイド、従業員の教育、人材育成に心から取り組み、『従業員も大切な顧客』の理念で、一代で会社を築き上げた、香港旅行業界のカリスマ的存在。2007 年『世界傑出華人賞』と『米国の某大学の栄誉博士号授与』を辞退。その意向は、謙虚さと平常心を保つこと。自分が偉くなる、なったと思い込むと努力を忘れる、そして有頂天になり、周りが見えなくなるのを避けるため。日本各地で『自分の経験が皆様に少しでもお役に立てることであれば』とサービスや香港の旅行事情に関する講演活動に尽力している。
震災後には岩手県、宮城県、福島県に東日本大震災義援金 総額1億1955万円を贈呈。4月16日には震災後はじめての訪日ツアー再開するなど、日本の観光復興に精力的に取り組んでいる。

セミナーにつきましては、WEBでの事前申し込みは、19時00分を持って終了とさせていただきました。
少々の残席がございます。当日のお申し込みを承っておりますので、ふるってご参加ください。
直接、会場へお越しください。

主催会社概要

ポータル・ジャパン株式会社
「日本をもっと世界へ」をモットーに、海外向けWebマーケティング及びインバウンド観光支援事業に従事。日本最大のインバウンドビジネスプラットフォーム「やまとごころ.jp」を運営し、日本のインバウンド業界の活性化を図るため、当業界に携わる事業者の個々の活動を、点から線に変え、さらには面にしていく活動を展開中

http://www.portal-japan.co.jp/

株式会社インテージア
海外に数多くのネットワークを持ち、国内施設、企業の効果的な海外PRマーケティング業務を展開。
訪日外客(インバウンド)コンサルティングにとどまらず、様々な業界の日本と海外の橋渡し業務を行っている。

■ このイベントへの期待や希望を寄せてください

本件の連絡先
イベント運営事務局(ポータル・ジャパン株式会社) 担当:此松(このまつ)、リゼ
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-11-2 明治通りコバヤシビル8F
TEL:03-6914-3401  FAX:03-6914-3406  e-mail:info@yamatogokoro.jp
座席図はこちら