千代間泉氏(京都英語通訳案内士) - 現役通訳案内士インタビュー

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現役通訳案内士インタビュー第3回

第三回通訳案内士インタビューでは、京都在住で4年前から関西を中心にご活躍なさっていらっしゃる千代間泉氏のお話を伺わせて頂きました。ご日程を調整して東京までいらしてくださった千代間氏は、うららかな春の日差しにぴったりの雰囲気をお持ちの通訳案内士さんです。

Q1.通訳案内士になったきっかけを教えてください。

中学校で初めて英語に触れて以来、通訳になるのが夢でした。高校時代1年間アメリカに留学し、自国の文化について何も知らなく話せない自分にびっくりしました。育児の合間に勉強を始め、何回も受験して諦めかけたその時に、ボランティアで外務省の要人の観光随行をしました。京都御所で通訳案内士の方の堂々としたご案内を間近で見て強く心に響くものがあり、がけっぷちからの合格、就業に至りました。

Q2.普段お仕事で心がけていることは何でしょうか?

笑顔と自然体です。お客様が緊張されないように、楽しい休暇になりますように心がけています。それから、あやふやな事を言わないように、私の場合顔に出て必ずそこを突かれます。

京都英語通訳案内士 千代間泉氏

Q3.仕事の獲得方法はどのようにされていますか?

旅行会社にお願いに上がりました。現在は、定期観光のwalking tourとバスの仕事をいただいています。また、先輩方にご紹介頂いた仕事もあります。又所属するJGAから斡旋頂いたり、国土交通省の「観光通訳ガイド検索システム」を見てお客様から直接頂く事もあります。ブログ「通訳ガイドアイリスのつれづれ日記」は3年目に入りますが、少しずつ更新して自己紹介の代わりに見て頂いております。このブログは高校時代にお世話になったホームスティ先のアメリカ人のご家族にも読んでいただきたいと思い、日本語と並んで英語も併記しています。また、ブログでは実名を使っていますが、実名を使うことで信頼度を上げることができると思います。

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