第33回 通訳案内士インタビュー 池田麻衣子氏

ログイン・登録

Guide Interview 第33回 通訳案内士インタビュー 池田麻衣子氏

今回は、英語通訳案内士の池田麻衣子氏にインタビューしました。長身ですらりとした池田氏は幼い頃からの旅行好きで、学生時代にはバックパッカーとして海外を旅行し、近年は自転車旅行をするなど華奢な外見からは意外なほど活動的です。
また、通訳案内士になってからは、日本酒のソムリエといわれる唎酒師(ききさけし)や旅程管理主任者、国内旅行業務取扱管理者の資格を取るなど、努力家でもあります。

 

やりがいはお客様の満足度を高めること

Q1.通訳案内士になられたのはいつですか? どうしてこの仕事に就かれたのですか?

2006年度の試験に合格し、通訳案内士になりました。
こうした資格があることを知らなかったのですが、ある時、実家の物入れを片づけていたらガイドの受験のための教材が棚から落ちてきました。思わずその場に座り込んで目を通してみるとなんだか面白そうでした。母が若い頃ガイドを目指したことがあり、この教材は通信教育で取り寄せたものだったそうです。

その頃、ちょうどなにかの資格を取りたいと思っていました。また、小さい頃から家族旅行の行程を決めて旅行のしおりを作っていたほどの旅行好きで、学生時代にはバックパッカーとして各国を旅行したので、これならできるのではないかと思いました。それまで私自身はガイド付きツアーよりも個人旅行派でしたが、自発的に動くことが必要なガイドの仕事には、自分で調べて旅行した経験が役立っています。

最初は資格を取りたいと思っただけだったのですが、通訳案内士の勉強をしているうちに面白くなり、合格する頃には専業にしようと決めていました。

インタビュー一覧一覧へ戻る