第36回 通訳案内士インタビュー 相沢久美子氏

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Guide Interview 第36回 通訳案内士インタビュー 相沢久美子氏 中国語通訳案内士

今回は、2005年に「はとバス」の中国語ガイドになり、日本を訪れる多くの中国語圏の人たちのお世話を続けている中国語通訳案内士・相沢久美子氏にインタビューしました。
相沢氏は、2001年に通訳案内士の資格を取得。現在は「はとバス」のほかにも、政府関係の訪日団、企業のインセンティブツアー、通訳、通訳者養成学校の講師など幅広い分野で活躍中です。
台湾での生活が長い相沢氏は、台湾人の考え方や生活様式にも深く馴染んでいるとのこと。そこで、中国大陸の人たちとの違いなどについても聞いてみました。

 

「はとバス」中国語ガイド第1期生

Q1.「はとバス」ではどのようなお仕事をしていらっしゃるのですか?

はとバス都内1日コース参加のお客様と

「はとバス」は2005年から中国語ガイドの採用を始めたのですが、私は幸運にもその第1期生として採用されました。以来、早いもので7年が経ったことになりますね。当初は5人だった中国語ガイドの数も今では9人に増えました。「はとバス」の中国語コースには、都内1日観光、富士山、そして箱根があり、これらの3種類のコースをご案内しています。

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