第47回 通訳案内士インタビュー 福嶋ひとみ氏

ログイン・登録

Guide Interview 第47回 通訳案内士インタビュー 福嶋ひとみ氏 英語・スペイン語通訳案内士

円安やビザ発給要件の緩和などの追い風を受け、昨年、訪日外国人客数は遂に1千万人を突破しました。
一方海外に目を向けると、これまで厳しい経済情勢が伝えられてきたスペインでは財政改善傾向が伝えられるようになりました。
今回は、英語、スペイン語の2ヵ国語の通訳案内士の資格を持ち、現在はスペイン語を中心に通訳案内士として全国各地をガイドしている福嶋ひとみ氏にインタビューしました。

ヒーリング、スピリチュアル系が大好きという福嶋氏は、エネルギースポットめぐりのツアーをアテンドすることもあるそうです。
さらに、子どもの頃に始めた書道は今では八段の腕前で、書道好きのお客様から好評を得ています。

 

スペイン語圏の人たちは楽しみを優先

Q1.英語とスペイン語で通訳案内士の資格をお持ちですが、どのようにしてスペイン語を習得したのですか?

大学でスペイン語を専攻しました。けれども当時はスペイン語よりも英語に慣れていたので、大学卒業後の1984年にまず英語のガイド資格を取りました。
結婚後は、夫の海外赴任でヨーロッパに6年間暮らしました。スペインでは、国立マドリッド大学と公立学校の語学学校でスペイン語を学びました。その後も夫の転勤が続いたためメキシコ、エクアドル、コロンビアと日本の間を往復するうちに自然にスペイン語になじんでゆきました。

インタビュー一覧一覧へ戻る