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★2017年11月外国人宿泊者数は617万人泊、45都道府県で対前年同月比増を記録!

観光庁は1月31日、宿泊旅行統計調査結果を発表した。2017年11月の延べ宿泊者数は、4086万人泊で、前年同月比2.7%増だった。一方で、外国人延べ宿泊者数は、617万人泊で前年同月比20.1%増となり、11月としては調査開始以来の最高値を記録した。

都道府県別伸び率では、前月は2位だった鳥取県が対前年比110.4%増で1位となったほか、2位に80.5%増の山梨県、3位は78.0%増の福島県、4位は65.2%増の青森県、5位は64.1%増の山形県と東日本エリアの伸びが際立った。

11月は、10月に引き続き外国人宿泊数が好調で、47都道府県の内、滋賀県と奈良県を除く45都道府県で対前年同月比増、東京都と福岡県を除く43地域で、対前年同月比2ケタ以上増を記録した。

(やまとごころ編集部)

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観光庁】宿泊統計

 

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