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★オールジャパンで大型MICE誘致成功 国際研究皮膚科学会の2023年東京開催決定

JNTOは4月10日、国際研究皮膚科学会の2023年東京開催が決定したと発表した。これまでは日本、米国、欧州の3学会の学術大会であったが、2023年より他のアジア諸国も参加対象に。会議対象国の拡大により、国際研究皮膚科学会としての第1回開催が東京となる。

参加予定人数は2,500名。うち、海外からの参加者は2,000名程度になると予想されている。今回の参加国拡大により、参加国数は50カ国以上になる予定。開催期間は、2023年5月10日〜14日の予定である。

JNTOは一般社団法人日本研究皮膚科学学会、観光庁、東京観光財団と連携し、オールジャパンとしての誘致活動を展開。MICEアンバサダーの京都大学教授、椛島健治氏の誘致支援を行い、他のアジア競合国をおさえて開催国に選定された。

このMICE誘致成功により、2023年に向けて海外からの集客交流が高まり、東京を中心に大きな経済波及効果を生み出すと期待される。

(やまとごころ編集部)

 

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