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★Airbnb、民泊新法の届出のない物件をリスティングから削除

民泊仲介サイトAirbnb(エアービーアンドビー)は、6月1日に観光庁から発出された違法物件の予約取り扱いに関する通知を受け、届出を行っていない民泊物件を、Airbnbのサイトから一斉にリスティングから非掲載にした。

6月15日よりスタートする住宅宿泊事業法(民泊新法)により、住宅の提供をする住宅宿泊事業者は管轄する都道府県知事等に営業登録の届出を行い許可を得る必要がある。Airbnbではこれまで、住宅の提供をするホストに届出番号や旅館業法の許認可情報などの入力を6月14日までに行うよう通知。入力されていない物件に関しては新法施行以降、掲載しないと告知していたが、6月1日の観光庁からの通知を受け、急遽の実施となった。

ただし、リスティングが削除される前にすでに予約が完了した宿泊予約については、そのまま実行されるそうだ。

(やまとごころ編集部)

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