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★イタリア・トラベル・アワード2018 四季の魅力や独自文化への支持で日本が文化部門を受賞

JNTOは6日、イタリアの旅行・観光賞「ITALIA TRAVEL AWARDS(イタリア・トラベル・アワード)」で、日本が文化部門を受賞したことを発表した。

イタリア・トラベル・アワードは、イタリアの旅行業界で最も権威ある賞として知られ、「イタリア旅行業界のオスカー」とも称されている。旅行会社や一般旅行者のオンライン投票により受賞者が決定され、今年の投票総数は22,755名だった。
5月24日には第3回目となる授賞式が開催され、日本が文化を目的とした旅行先として最も魅力的な地域に与えられる「ベストディスティネーション:文化部門」を受賞。同賞は過去2回においてイタリアが選ばれており、同国以外の受賞は今回の日本が初となる。JNTOは、イタリアにおける継続的な情報発信の積み重ねが受賞につながったとしている。

イタリア・トラベル・アワードの最高経営責任者であるDanielle Di Gianvito (ダニエレ・ディ・ジャンヴィート)氏は「日本の四季の美しさや欧州と異なる独自の文化はイタリアの人々から熱烈な支持を受けている」とコメントした。

2017年のイタリアからの訪日客は前年比5.5%増の12万5000人を記録し、今年も1月から4月までの累計で前年比13.7%増となる4万3000人が訪れている。

(やまとごころ編集部)

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【日本政府観光局】報道発表

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