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★おもてなしや口コミ促進の取り組みが高ランキングの秘訣?! トリップアドバイザー「外国人に人気の日本のレストラン2018」を発表

世界最大の旅行サイトの日本法人トリップアドバイザー株式会社は、トリップアドバイザー上に投稿された外国語の口コミ評価をもとに、今年で5回目となる「外国人に人気の日本のレストラン2018」を発表した。今回のランキングでは、和食や、肉中心のレストランが目立つなかで、イタリアン、中華料理、インド料理など世界各国の料理を提供するレストランが大健闘。国際色豊かなランキングとなった。

1位は、時には席の大部分が外国人で埋まることもあるという渋谷区道玄坂の『ヤキニクバル 韓の台所 カドチカ店』。去年の5位から躍進し、1位に輝いた。2位は東京都新宿区の『鍋ぞう 新宿東口店』、3位には京都府京都市の『ハンバーグ&ステーキ専門店 听 梅小路店』がランクインし、それぞれ初登場ながら上位に食い込んだ。4位は岐阜県高山市の『和洋小料理 さくら茶屋』、5位は奈良県奈良市の『ニーノ』となった。

今回トップ30にランクインした施設の口コミには、料理の味や店の雰囲気とともに「素晴らしいサービス」「フレンドリーな接客」といった「おもてなし」好感度が多く記載されている。また、投稿写真からは店舗内の案内板など、口コミを書きやすい環境作りをしていることが伺えた。トリップアドバイザーでは、こういった口コミを促す小さな取組が結果に繋がったランキングとも言えるのでは、と分析している。

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(やまとごころ編集部)

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