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★全国4例目となる金沢市の宿泊税、2019年4月からスタート

総務省は6月26日、金沢市がホテルや旅館、民泊などの宿泊者から、宿泊税を徴収することに同意した。宿泊税の導入は東京都、大阪府、京都市に続いて全国4例目となる。
1人1泊の宿泊料金が2万円未満は200円、2万円以上5万円未満は500円、5万円以上は千円の宿泊税を支払うこととなる。2019年4月1日の宿泊から導入予定。

宿泊税は自治体が独自に設ける法定外税となっており、一番はじめに導入した東京都は2002年10月から、大阪府は2017年1月からスタートしている。東京都は1泊最大200円、大阪府は最大300円を徴収しており、ともに1万円未満の宿泊の場合は課税していない。

金沢市の税収は年間7億2千万円になると見込まれている。市では住民、来訪者、双方にとって魅力的なまちづくりにつなげるため、歴史、伝統、文化など固有の魅力を高めるなど、持続可能な観光振興の財源にしていくという。

(やまとごころ編集部)

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