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★都道府県の魅力度ランキング2018:沖縄県5部門で1位に、食は石川県が1位に返り咲きーじゃらんリサーチセンサー

株式会社リクルートライフスタイルの観光に関する調査・研究、地域振興機関じゃらんリサーチセンターは、「じゃらん宿泊旅行調査2018」を7月9日発表。テーマ別の都道府県魅力度ランキングの結果を公表した。

それによると、沖縄県が「地元の人のホスピタリティを感じた」「魅力のある特産品や土産物が多かった」など8部門中5部門で1位に選ばれている。

沖縄県は、一昨年は1位を3部門、昨年は4部門、今年は5部門と年々獲得を増やしており、着実にユーザーからも評価されている。今年新たに1位となったのは、「若者が楽しめるスポットや施設・体験」部門となっている。

そのほか1位の獲得したのは、石川県が「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で、昨年2位からの返り咲いた。「魅力的な宿泊施設が多かった」部門では大分県が3年連続の1位となっている。

「子供が楽しめるスポットや施設・体験が多かった」部門の千葉県は、13年連続の1位に選ばれており、最近では千葉の人気レジャー施設では、海外からの家族連れの姿も多く訪れている。

 

【テーマ別・都道府県魅了度ランキング】

▶︎地元ならではのおいしい食べ物が多かった:1位石川県、2位高知県、3位北海道

▶︎魅力のある特産品や土産物が多かった:1位沖縄県、2位北海道、3位石川県

▶︎魅力的な宿泊施設が多かった:1位大分県、2位沖縄県、3位栃木県

▶︎地元の人のホスピタリティを感じた:1位沖縄県、2位高知県、3位青森県

▶︎子供が楽しめるスポットや施設・体験が多かった:1位千葉県、2位沖縄県、3位和歌山県

▶︎若者が楽しめるスポットや施設・体験が多かった:1位沖縄県、2位千葉県、3位大阪府

▶︎大人が楽しめるスポットや施設・体験が多かった:1位沖縄県、2位千葉県、3位京都府

▶︎現地で良い観光情報を入手できた:1位沖縄県、2位京都府、3位北海道

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