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★訪日外国人に日本の飲食店について街頭インタビュー、満足度45%の一方で、多言語対応に課題

飲食店での接客に特化した英会話レッスンを展開する株式会社「華ひらく」が、訪日外国人を対象に「日本の飲食店」についての街頭インタビューを実施した。

「日本の飲食店が海外のお客様の満足度を上げる為に、どのような改善が必要だと思いますか? 」という質問に対し、「特にない。日本の接客は素晴しい」と答えた人が半分近くの96人になった。

ランキングは以下の通り。
1位:特にない。日本の接客は素晴らしい 96人
2位:食べ方の説明等、もう少し英語を話せるようになって欲しい 47人
3位:英語メニューを用意して欲しい 43人
4位:メニューに写真を付けて欲しい 33人
5位:食材、味付け、税込か税抜などメニューに細かな英語の情報が欲しい 32人
6位:もっと店員さんから積極的にアプローチして欲しい 24人
7位:素晴しいとまでは言わないが特に問題なし 13人
8位:英語の看板も置いて見つけやすくして欲しい 12人
9位:店頭に英語のメニュー(写真や料金、営業時間等)を置いて欲しい 9人
10位:インターネット(SNS)で細かな情報を提供して欲しい 8人
10位:飲食店内は禁煙にして欲しい 8人

アンケート結果から、看板やメニューの英語対応や、英語の接客などにまだまだ課題が残されていることがわかる。 また、少数ではあるが「ビールが高くて頼みづらい」「食材の変更など、柔軟な対応をしてもらいたい」といった声も聞かれた。

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(やまとごころ編集部)

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