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★米・英・豪3カ国に聞いた「食べてみたい 日本食・食べたくない日本食」ウニや納豆への印象は?

訪日外国人旅行者向けの『Magical Trip マジカルトリップ』を運営する株式会社ライブラが、米・英・豪3ヶ国の訪日経験がある/訪日したい/日本に興味がある、と答えた各国100名、計300名を対象として、日本食についてのアンケートを行った。

今回の対象となる日本食は、ウニや納豆など、見た目や匂いから苦手意識を持たれる食べ物から、馬や鯨などの社会的、文化的な感情により無理という食べ物まで多岐に渡っている。アンケートに上った日本食は、生卵、ウニ、生きたままの海鮮、鯨肉、納豆、馬肉の6種類。

「機会があったら食べてみたい日本食」は、1位ウニ、2位納豆、3位が同数で馬肉/生きたままの海鮮、5位も同数で生卵/鯨肉(全て複数回答)となった。

「実際に食べたことがある日本食」は、生卵が一番多く、次にウニ、生きたままの海鮮、鯨肉、納豆、馬肉と続き、「上記のうち1つも食べたことがない」という回答は81に上った。また今回の6種類の日本食を「1つも試したくない」というのも57あった反面、「上記のうち1つも食べたくないものはない」という回答が26と、前向きな姿勢も見られた。

国別に見ると、「機会があったとしても食べたくない日本食」の質問で豪州は鯨肉が1位、同じ質問に米国は馬肉と答えており、それぞれの国の文化的背景から、受け入れにくい対象食も異なることがわかった。

(やまとごころ編集部)

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