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★訪日客向け「サンライズツアー」2019年コンテンツ発売開始、プラン数拡充で昨年比5割増に

2018.09.11

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株式会社JTBは、訪日外国人観光客向け国内パッケージツアー「JTBサンライズツアー」の2019年商品を9月11日より発売。プラン数は昨年比で5割増の1,286プランに拡充。2019年は、人気コースで要望が多い部屋タイプを確保するとともに、日本全国の国立公園を訪れる商品で四季を通じた日本の魅力を発信していく。

人気コース「9日間 Japan Combination Package」では、東京、京都のホテルをダブルルーム中心、箱根の旅館では露天風呂付き客室を用意し、カップル、ハネムーナー向けプランを充実させる。

また「日本の魅力を再発見」をテーマとしたJTBグループのキャンペーン「日本の旬 国立公園」実施に伴い、日本全国の国立公園を訪れる商品を発売する。秋に開催されるスポーツ世界大会に合わせ、各地方都市から行きやすい国立公園の商品を揃えた。忍野八海でのサイクリングに忍者体験を加えた1日バスツアーなど、訪日客に人気の富士山方面のツアーも多面的に用意する。

他には、新幹線と宿泊がセットになったトレイン&ホテルパッケージを、来年から東北方面へ拡充。近年需要が増えている「コト消費」商品でも、最先端テクノロジーとアニメ文化を体感できる「VRエンターテインメント体験」プランなどを発売する。これからも、JTBではサンライズツアーの「初訪日のお客様にも安心して利用いただける定番商品」というコンセプトを向上させていく考えだ。

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(やまとごころ編集部)

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