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★インバウンドの地方誘客と消費拡大を促すモデル事業13件が決定 — 観光庁

観光庁は10月5日、今年7月に公募していた「最先端観光コンテンツ インキュベーター事業」におけるモデル事業の選定結果を発表した。

 「明日の日本を支える観光ビジョン」において政府が掲げる、2020年までに訪日旅行消費額8兆円という高い目標を達成するには、訪日客の地方誘客や消費機会の拡大が重要なカギを握る。こうした状況を背景に、観光庁では訪日客の潜在的なニーズを把握し、消費機会の拡大が期待できる新たな体験型観光コンテンツを開拓・育成するために、「訪日外国人旅行消費額の増加」や「訪日外国人の地方誘客」を目的としたモデル事業を募集していた。

今回のモデル事業には、「最先端ICTを活用した観光に関する取組」が4件、「潜在的な観光資源に関する取組」が5件、「夜間の観光資源に関する取組」が4件、計13件が選定された。

選定事業の詳細は以下のとおり。

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出典:観光庁報道発表

(やまとごころ編集部)

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