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★京都の温泉の魅力を訪日客へ発信、海外ブロガーなどを起用 —京都市温泉観光活性化協議会

2018.10.25

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京都市内には嵐山、大原などを筆頭に数多くの温泉源があり、京都市温泉観光活性化協議会には18の温泉施設が加盟、その他も合わせて30以上の温泉がある。京都を訪問した外国人観光客の約40%が「次回は体験してみたい」と回答していることから、京都観光の満足度アップに貢献する可能性大の観光資源だ。

協議会では、10月1日より公式インスタグラムとツイッターによる「京都観光」+「温泉」の魅力発信を行っている。18の温泉施設のそれぞれの泉質と施設情報、周辺観光地の情報など、海外の有名ブロガー2名や国内のインスタグラマー、ミスキャンパスによる温泉体験記などのブログやSNSを通じて発信していく。また「京の冬の旅」とタイアップし、割引やプレゼントをもらえるお得な温泉キャンペーンなど、季節と連動したタイムリーな発信で誘客に力を入れる。

京都市の温泉施設は、弱アルカリ性温泉、ラジウム温泉、ナトリウム塩化物温泉など同じ京都でも地域によって様々な泉質が楽しめ、施設によって違う温泉が体験できるのも魅力だ。

今年は、新たに「無料宿泊券」や「無料入浴券」を数量限定でプレゼントするとしており、詳細はインスタグラム等で発表する。市内の観光地や食など、様々なコンテンツを交えて温泉PR動画の製作も行い、公開は来年1月を予定している。

(やまとごころ編集部)

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