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★熊本県、韓国・台湾・香港市場向けSNSを新たに開設、観光情報の発信でFIT誘客目指す

熊本県観光連盟は、熊本の観光情報サイト「なごみ紀行」の多言語情報のSNSによる発信を始める。

なごみ紀行」とは、熊本県と熊本県観光連盟が共同で運営する観光情報サイトで、現在は、日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)の5カ国語で展開している。現在は「なごみ紀行」に付随する英語版のFacebookを運営しているが、外国人のニーズに合った観光情報を効果的に発信できていないことが課題となっている。そのため「なごみ紀行」SNSを英語以外の多言語で運営し、FIT向けに旅前・旅中の効果的な情報発信を行い、旅後のリピーター獲得につながる情報拡散を促す。

具体的には、韓国市場向けのハングル版、台湾・香港市場向けの繁体字版のFacebookを新規で立ち上げ、SNS上で情報発信を行うほか、すでに開設されている中国市場向けWeiboでの情報発信も強化する。

SNSの運用では、注目を集めるために外国人フォロワーを獲得したり、関連団体と連携して情報を集め、魅力的なコンテンツを発信していくだけでなく、効果測定を行い、フォロワー数の増減だけでなく来熊数への影響についても分析をする。

(やまとごころ編集部)

 

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