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★米旅行雑誌ランキング「2017年行きたい旅先リストに最も登場した場所25選」で日本が9位に

 

アメリカの富裕層向け旅行雑誌コンデ・ネスト・トラベラーの「2017年行きたい旅先リストに最も登場した場所25選」で、日本が9位となった。

このランキングは、年末になると「来年こそはあの国へ行こう」と夢を語るものの実行に移せない人に向けて、一年の半分が過ぎようとしている今、旅行雑誌からのリマインドだ。

海外旅行雑誌の人気ランキングの常連となってきた日本だが、今回も安定のベスト・テン入りを果たした。

1位はイタリア、2位がハワイ(アメリカ)、3位オーストラリア、4位パリ(フランス)、5位ニュージーランド、6位ギリシャ、7位アイルランド、8位スペイン、9位日本、10位フランスという順位だ。

9位の日本に対するコメントが面白い。

かつて、旅行するにはあまりにもややこしい国と考えられていた日本が、ここ数年で、好奇心旺盛な旅人から急速に人気を集め」ており、その理由は「携帯アプリの充実」だと説明されている。

アプリのおかげで、メニューや値段、住所などが解読できるようになったというのだ。

必ず訪れるべき都市、東京と京都以外にも、日光や伊勢志摩が足を伸ばす価値のある場所とされ、サラリーマンと肩を並べて立ち飲みレストランで食事するという楽しみ方も紹介されている。桜の季節が終わっても、ワールド・クラスのゲレンデを誇る長野や北海道へのスキー旅行も魅力だと伝えている。

(やまとごころ編集部)

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