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★成田国際空港、2017年上期で開港以来最高を記録

日本の空の玄関、成田国際空港が2017年上期の空港運用状況を発表した。それによると、航空機発着回数と国際線発着回数は2016年から2期連続で最高値を更新。

航空旅客数、国際線外国人旅客数は2014年から4期連続で最高値を更新していている。国内線発着回数は2期ぶりに最高値を更新、国内線旅客数は2012年から6期連続で最高値を更新した。

 国際線発着回数は、前年同期比の3%増に当たる96,819回となった。アトラスエア、インドネシア・エアアジアXなど新規乗り入れが10社あったことに加え、韓国、香港などのアジア方面を中心とした新規就航や増便が相次いだことが好調の要因だ。

また、国際線外国人旅客数は7,664,179人で、前年同期比12%増となった。これは航空路線の拡充や、日本全体で取り組んでいる訪日プロモーションが奏功し、特に韓国、香港などのアジア方面を中心に旅客が増加したため。

 2016年の外国人入国者数で成田についで多かった関西国際空港も2017年上期は好調で、2017年6月の国際線発着回数は前年比5%増の11,071回、国際線外国人旅客数は前年比16%増の1,157,380万人となった。

<成田国際空港 運用状況の推移>

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 (やまとごころ編集部)

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