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インバウンド注目ニュースTOP5(7/29~8/4)

1位

訪日外国人の旅行消費額が2017年上半期で初の2兆円突破

観光庁が発表した2017年4−6月期の訪日外国人動向調査の結果(速報)によると、訪日客の旅行消費額は四半期で過去最高の1兆776億円を記録。前年同期と比べると13.0%の増加となった。

また、1月〜6月の上半期の累計は、2兆456億円となり、初めて2兆円を突破したことがわかった。前年同期と比べると、訪日外国人旅行者数が21.1%増加しており、特に韓国、香港などで訪日外国人旅行消費額が増加し、全体を押し上げた。

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2位

インバウンドは宝飾品やラグジュアリーブランドなど高額品が好調! 7月百貨店売上速報

8月1日、百貨店大手5社が2017年7月の売上速報を発表した。そごう・西武を除く4社が、前年実績を上回った

免税売上に関しては、阪急阪神百貨店が前年同月比約70%増、三越伊勢丹の基幹3店舗(伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店)が26%増、関西圏の店舗を中心に好調な大丸松坂屋百貨店は66%増、高島屋は大阪店・京都店・柏店が好調で、43.8%増と、いずれも高い伸び率を示している。

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3位

自治体による子供向けツアー、観光庁が営利性なければ『旅行業法適用外』と判断

観光庁は7月28日、自治体が関与するツアーを実施するにあたっての基準について発表した。

それによると、自治体が開催するツアーに関して、不特定多数を対象としたものではなく、営利目的ではない、事業性がないケースでは、旅行業法の適用外となり、実施できるという見解を示した。

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4位

伸び率TOP5を九州が独占、熊本地震からの復活! 5月宿泊旅行統計を発表

観光庁は7月31日、宿泊旅行統計調査結果を発表。

それによると、外国人延べ宿泊者数は、650万人泊で前年同月比は17.3%増。先月に引き続き、5月としては調査開始以来の最高値を記録した。また、三大都市圏の伸び率13.7%増に対して、地方では23.4%増と、引き続き地方を訪れる観光客が増えていることが分かる。

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5位

成田国際空港、2017年上期で開港以来最高を記録

日本の空の玄関、成田国際空港が2017年上期の空港運用状況を発表した。

 国際線発着回数は、前年同期比の3%増に当たる96,819回となった。アトラスエア、インドネシア・エアアジアXなど新規乗り入れが10社あったことに加え、韓国、香港などのアジア方面を中心とした新規就航や増便が相次いだことが好調の要因だ。

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