インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(9/22~9/29)

2017.10.02

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1位

JNTO、地域のインバウンドプロモーション促進サポートに向けた取り組み加速

JNTO(日本政府観光局)は27日、地域と共に訪日インバウンドにおけるプロモーション活動を促進するため、国内での取り組みを強化していくことを発表した。
地域との機動的な情報共有を図ることで、地域の取り組みに関する情報提供や資産化を進める体制を整え地域で実施するプロモーションの質を向上させる考えだ。

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2位

アメリカ人1000人に聞いた「海外旅行をする時に情報収集するメディア」ランキング発表!

インバウンド向けのマーケティング活動を支援するブルームーン・マーケティング株式会社(本社:東京都港区)は8月、米国全土において「海外旅行におけるメディアの利用」についてインターネット調査を実施し、その結果を発表した。

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3位

レンタカー利用の訪日客に向けに、全国高速道路乗り放題パスを発売! — 国土交通省

国土交通省は、NEXCO東日本、中日本、西日本の3社と、宮城県、京都府、兵庫県の道路公社3社の計6社で、訪日外国人旅行者向けの高速道路乗り放題パス「Japan Expressway Pass」を販売すると発表した。

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4位

訪日ロシア人急増、2018年の年間交流目標は22万人

ロシアからの訪日観光客が今年に入って目立って増えている。

2017年1月に短期滞在ビザの発給要件が緩和されると、2月から訪日客が急増し、4月には前年同月比66.6%の大幅アップを記録。8月までの累計では4万7800人の約4割増しとなり、昨年度の合計にあと7000人にまで迫った。

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5位

政府、外国人留学生の採用に指針 専門人材に在留資格

政府は、日本国内で外国人留学生を採用する際の基準を例示し、専門性を生かせる仕事であれば在留資格を与える方針を示す。基準を明確にして留学生を雇いやすくし、訪日需要の掘り起こしやクールジャパンの海外展開を後押しする考えだ。

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